白兎が銀ノ魂を持つのは間違っているだろうか? 作:IF maker
今回の小説はオリ設定は特にありません。
設定(もしかしたら追加&変更するかも)&プロローグ
設定
ベル・クラネル
男
14歳
種族:ヒューマン
所属:ヘスティア・ファミリア
二つ名:未定
容姿:髪型は原作のまま(天パではない)。服装は銀さんと同じ服装(ズンボラ星人のジャージではない&悪党集団を殲滅させた後で見つけ気に入った。中の黒の上着は長袖Ver.)。普段はちゃんと着ているが、戦闘時(気合いを入れる時)は武器を振り易くするように右肩部分は脱ぐ。
武器:左腰・・・木刀(洞爺湖)、右腰・・・刀二本・・・紅桜編(ヘファイストス作)、銀ノ魂編(ヴェルフ作)
性格や趣味は原作のまんま(マダオではない)。原作と違うのはオラリオに来る前にある師によって鍛えられ、その師と祖父との約束を果たす為に英雄をめざしている。モンスターや大人数の悪党を木刀一本で戦い殲滅させたので戦闘経験はある。助けてもらった人や目撃者からは白い兎の皮を被った鬼で『白夜叉』と呼ばれるようになった(本人は知らない)。しかし、それが噂の形でオラリオにも流れていたため、ヘスティアからは自分は白夜叉ということを秘密にする様に言われている。と言っても今後のお話でバレる事になるが・・・・・・。
少し中途半端な設定ですが、このままプロローグを始めます。
・・・・・・・・・・・・
??「へぇ〜、ここがお爺ちゃんの故郷のオラリオかぁ。」
冒険者が集まる迷宮都市『オラリオ』の前に立っている白い一張羅を見に纏い三度笠をかぶり腰のベルトに木刀を差した少年が呟いた。
その少年の名は『ベル・クラネル』。この小説の主人公である。
彼は、田舎で祖父と二人暮らしをしていて5歳の頃、祖父から英雄譚を聞かされて英雄に憧れていた。その祖父の死後がきっかけで英雄を目指すためにオラリオにやってきたのだ。
ベル「よし‼︎まずはファミリアに入らないと。」
ここから彼の英雄になる物語が始まる・・・・・・・・はずだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・
「お前のようなヒョロっ子はうちのファミリアには務まらねぇーよ‼︎帰った帰った‼︎」
「うちのファミリアに入りたい?よくもそんな冗談が言えたな‼︎?」
「ここは二大ファミリアのロキ・ファミリアだ‼︎貴様のような奴が入っていい場所ではない‼︎」
ひ弱そうな見た目や持っている武器がショボいのが原因か入団試験どころかホームの中にすら入れてくれない。何十回も門前払いを受け続け疲れたのかベンチに座って落ち込んでいた。
ベル「ハァ〜、ロキ・ファミリアもダメだった。僕ってそんなに頼りなさそう?これでも戦いの経験はある方なんだけどなぁ〜。それとも武器か?木刀だからか?洞爺湖だからか?」
いや、木刀はともかく洞爺湖は関係ないかと・・・・・・・・。(汗)
そんなこと言ってると、
ベル「・・・・・・・・ところで、いつまでコソコソしてるつもりですか?」
ベルがそんなこと言うと少し離れたところから音が聞こえた。
すると、ツインテールのした自分より背の低い女の子が出てきた。
?????「い、いつから気付いてたんだい?」
ベル「三、四回目に門前払いを受けたところからですよ。何か用ですか?」
?????「ご、ごめん‼︎君がファミリアに入りたがっていたから、つい・・・・・・・・。」
ベル「・・・・・・・・ん?あの、もしかして、神様ですか?」
?????「お‼︎よくわかったね!!僕の名前は『ヘスティア』だ‼︎」
ベル「えっと、ベル・クラネルです。」
ヘスティア「ベル君か!!君さえ良ければ僕のファミリアに入らないかい?」
ベル「え!!?良いんですか!!?」
ヘスティア「勿論だとも!!!っと言っても団員はいないんだけどね。(汗)」
ベル「全然構いません!!!入れてください!!!」
ヘスティア「うわっ!!?急に元気になったね!!?ってか本当にいいのかい?」
ベル「はい!!!勿論です!!!」
ヘスティア「・・・・・・・・。」
ベルがそう言うとヘスティアは固まった。
ベル「・・・・・・えっと、神様?どうk「いやったーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」うわっ!!?」
ヘスティア「やった!!やった!!初めての眷属だーーーーー!!!ありがとうベル君!!改めてよろしくーー!!!」
ベル「はい!!!神様!!!」
ヘスティア「そうと決まれば早速僕のホームに行こうぜ!!!ファミリアの入団の儀式をするぞーーー!!!」
そう、これは夜叉と言われていた少年が英雄を目指す物語である。
以上が設定とプロローグです。
次回は入団の儀式とステータスの話です。
ソード・オラトリア編も投稿して欲しいですか?
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勿論さ〜⤴︎
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いや、結構です
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それよりフェアリーテイル投稿して欲しい
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いやポケダンでしょ