白兎が銀ノ魂を持つのは間違っているだろうか?   作:IF maker

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9話です。
お気に入り登録者数200人突破しました‼︎
ありがとうございます‼︎
タイトル名を銀魂風にするのにも慣れた様な気がします。
と言っても今回はギャグはなしですが楽しんでください‼︎


9話 パーティーは楽しむだけ楽しめええぇぇぇぇぇぇ‼︎

定春がベル達の所にお世話になったその日の夜、ガネーシャ・ファミリアのホーム『アイアム・ガネーシャ』で『神の宴』が行われていた。

名前は、気にするな‼︎(チャー○マン研!風)

たくさんの神様が集まり、酒飲んだり豪華な食事を食べたりしていた。勿論その神の宴にはヘスティアも参加していた。ベルから貰った青いドレスを着て。

 

ヘスティア「まったく、ガネーシャは一体どこにいるんだ?折角だからへファイストスにも会わないといけないのに・・・・・・。」

 

どうやら『神の宴』開催者のガネーシャと以前ヘスティアがお世話になったへファイストスを探している様だ。その二人を探していると・・・・・・。

 

????「こんばんはヘスティア。」

 

ヘスティア「ふぇあっ!!?」

 

突然声を掛けられた。ヘスティアはその声にびっくりし変な声を出してしまったがそこは気にしないでおこう。ヘスティアは声が聞こえた方へと振り向くと、

 

ヘスティア「ああ、フレイヤか。」

 

白いドレスを着た美の女神フレイヤだった。

 

フレイヤ「久しぶりね。お邪魔だったかしら?」

 

ヘスティア「別にそうじゃないけど、僕は君が苦手だって事は知ってるだろう?」

 

フレイヤ「ふふふ。私はあなたのそういうところ、好きだけど?」

 

ヘスティアの言葉を気にせずに笑うフレイヤ。

 

ヘスティア「まぁ、君はまだマシな方なんだけどね。あっちよりは。」

 

そう言いフレイヤの後ろを見た。フレイヤもヘスティアの視線に合わせる様に後ろに振り向いた。そこには、

 

ロキ「お〜〜いフレイヤ〜〜〜〜と、ドチビ‼︎」

 

黒いドレス姿のロキが走って来た。ヘスティアに視線を向け、彼女は目を釣り上げた。

 

ロキ「おいドチビ。何でそんな綺麗なドレスしとんのや?」

 

ヘスティア「あぁ、これはベル君が僕の為に買ってくれたものなんだ‼︎」

 

ヘスティアはドヤ顔で胸を張った。

 

ロキ「何やと!!?いつの間にファミリア作ったんや!!?しかも買ってくれたやて!!?羨ましい‼︎けしからん‼︎ウチなんか‼︎ウチなんかアイズたんに買ってもらった事すらないってのにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!(涙)」

 

ロキは悔しさと嫉妬で涙目になり、地団駄を踏んだ。

 

ヘスティア(はぁ、フレイヤに聞こうと思ったけど念のためロキにも聞いておこうか。)

「ロキ、君に聞きたい事があるんだけど。」

 

ロキ「何や!!?」

 

ヘスティア「あぁ、へファイストスとガネーシャを見なかったかい?」

 

???????「私ならここにいるわよ。」

 

声が聞こえ、聞こえた方に振り向くと赤い髪で右眼に眼帯、そして赤いドレスを着た女神『へファイストス』がワインの入ったグラスを持って立っていた。

へファイストス→へファイ

 

ヘスティア「へファイストス‼︎良かった〜‼︎君を探してたんだよ‼︎」

 

へファイ「言っとくけど、お金貸して欲しいって事なら1ヴァリスも貸さないからね。」

 

へファイストスはジト目で睨み付けながら言った。

 

ヘスティア「ち、違うよ。それとは別で頼みたい事があるんだ。でも、その前にガネーシャは何処にいるか知らないかい?彼にも用があるんだ。」

 

その言葉にへファイストスは勿論、フレイヤもロキも少し驚く様な顔をした。

 

へファイ「ガネーシャに用?珍しいわね。ガネーシャならあっちでずっとガネーシャガネーシャ連呼してるけど・・・・・・・・・・・・。」

 

へファイストスはグラスを持っていない手でガネーシャのいる方向を指した。

 

ヘスティア「あっちか‼︎ありがと〜〜‼︎」

 

ヘスティアは笑顔でへファイストスにお礼を言い、走って行った。三人はそれを眺めていた。

 

ロキ「ガネーシャに用やなんて、確かに珍しいな。」

 

へファイ「でも一体何の用かしら?」

 

フレイヤ「・・・・・・・・・・・・。」

 

そんなヘスティアの様子を見て二人不思議に思い、フレイヤは無言で考えていた。

数秒後、ヘスティアご帰還。

 

ヘスティア「お待たせ〜‼︎」

 

へファイ「いや、そんなに待ってないけど・・・・・・・・・・・・。それで何の用があったの?」

 

ヘスティア「あ〜それは長くなりそうだからまた今度にしたんだ。」

 

へファイ「そうなのね。」

 

ヘスティアはロキとフレイヤが居ない事に気づいた。

 

ヘスティア「あれ?ロキとフレイヤは?」

 

へファイ「二人ならあなたが帰って来る前にもう行っちゃったわよ。」

 

ヘスティア「そうか。」

 

ヘスティアはそう言いへファイストスをジッと見つめた。

 

へファイストス「・・・・・・・・・・・・それで、私に用って?」

 

へファイストスの問いを聞き、ヘスティアは息を吸い、吐いた。

 

ヘスティア「実は・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の眷属(こども)の、ベル君の武器を作って欲しいんだ‼︎」




9話終わりです。
次回は・・・・・・・・・すみません。まだ考え中です。
登録者数200突破したのに申し訳ありません。
これからもこんな感じですが頑張らせていただきます。

ソード・オラトリア編も投稿して欲しいですか?

  • 勿論さ〜⤴︎
  • いや、結構です
  • それよりフェアリーテイル投稿して欲しい
  • いやポケダンでしょ
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