白兎が銀ノ魂を持つのは間違っているだろうか? 作:IF maker
お気に入り登録者数250人突破しました‼︎
今回はいつもより時間がかかってしまいました。
そして、ギャグもありません‼︎
へファイ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それで、アンタ何で土下座してんよ。」
『神の宴』から帰って来た彼女は作業場で深い土下座の状態のヘスティアに問い掛けた。
ヘスティア「これをすればなんでも許されるし、なんでも頼みを聞いてくれる、言わば最終奥義だってタケから教わったんだ。」
へファイ「アイツ何ヘスティアに余計な事吹き込んでんのよ。」
彼女はそれを聞き頭を抱えた。
へファイ「それで、いつまでそうしてるつもりよ。」
ヘスティア「君が僕の頼み事を聞いてくれるまでだ。」
土下座の状態のままでヘスティアは言った。
へファイストスは心が折れたのか要件を聞く事にした。
へファイ「その頼み事って『神の宴』で言ってた事?一応言っとくけど私、これでも忙しいのよ?」
ヘスティア「・・・・・・・・・・・・。」
へファイ「それに、うちの商品のオーダーメイドは他のと値段の差が違うのよ?それを分かって言ってるの?」
ヘスティア「それでもなんだ‼︎お願いだ‼︎この通り‼︎」
そう言いながらも土下座を続けるヘスティア。
へファイ「・・・・・・・・・・・・聞かせてくれる?どうして貴女がそこまでするのか・・・・・・・・・・・・。」
ヘスティア「・・・・・・・・・ベル君の力なりたいんだ‼︎あの子は昔からのただ一つの目標の為に自ら修羅の道を歩もうとしている‼︎だから必要なんだよ、あの子の手助けしてやれる力が‼︎あの子の道を切り開ける武器が‼︎」
ヘスティアは土下座をしたまま言い続けた。
ヘスティア「あの子はこの先、絶対無茶をする。そんなあの子を力になれないのは・・・・・・・・・嫌なんだよ。」
へファイ「・・・・・・・・・・・・。」
そんな彼女の必死な思いを聞きへファイストスは、
へファイ「分かったわ。作ってあげるわ、アナタの子の武器を。」
折れたのだった。
ヘスティア「っ!本当かい!?」
その言葉を聞いたヘスティアは顔を上げた。その時のヘスティアは笑顔だった。その顔を見たへファイストスも笑みを浮かべた。
へファイ「勿論代価は払ってもらうからね。何十年だろうと何百年だろうと、かかってもね。」
ヘスティア「勿論だよ‼︎僕だってやる時はやるんだってとこを見せてあげるよ‼︎」
心の底から喜びの感情が湧き上がったヘスティアは立ち上がり言い放った。
そこでへファイストスはあることに気づいた。
へファイ「・・・・・・・・・・・・ねぇ、ヘスティア。」
ヘスティア「ん?何だい?」
へファイ「あなたの子が自ら修羅の道を歩もうとしてるって言ってたけど、その子は何かを抱えているの?」
ヘスティア「っ⁉︎そ、それは〜・・・・・・・・・・・・。」
へファイ「・・・・・・ま、今はいいわ。ただし、いつか話してもらうわよ。」
ヘスティア「は、はい・・・・・・。」
彼女はそう言うと、本棚の本を押し込んだ。すると本棚が動き、もう一つの職場が現れた。
へファイ「ほら、打ってあげるから貴女も手伝いなさいよ。」
ヘスティア「う、うん勿論‼︎任せてくれよ‼︎」
へファイ「因みにその子はなんの武器を使うの?」
ヘスティア「ぼk、じゃなくて刀、かな?」
へファイ「・・・・・・・・・・・・刀、ね。分かったわ。」
二人はその職場に入って行った。
11話終わりです。
次回はお待ちかねの
ここだけの話です。
少しソード・オラトリアの場面が入るかもしれません。
ソード・オラトリア編も投稿して欲しいですか?
-
勿論さ〜⤴︎
-
いや、結構です
-
それよりフェアリーテイル投稿して欲しい
-
いやポケダンでしょ