白兎が銀ノ魂を持つのは間違っているだろうか? 作:IF maker
今回から銀魂ネタがあります。
※下ネタです。
4月1日(エイプリルフール)に出したかったあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜!!!(泣)
ロキ「それでフレイヤ、今度は何を企んでるんや?」
街中を見渡せるテラスの席で女神のロキが出されたお茶を飲み、前に座っているローブを被った女神、フレイヤに問い掛けた。
ロキ「また他のファミリアの
フレイヤ「あらあら、随分と喧嘩腰なのね。」
ロキ「当たり前やろ。お前がやろうとする事は大抵ロクなもんやないからな・・・・・・・・・。それで、お前が狙っとる子はどんな奴なんや?」
フレイヤは少し間を開け、
フレイヤ「そうね。簡単に言えば、
『鬼』、ね。」
・・・・・・・・・・・・・・・・
一方その頃、ヘスティアとへファイストスは、遂にベル専用の刀『
ヘスティア「やっと、完成した〜〜〜、けど・・・・・・・・。」
完成した刀は銀色に輝く刀身、その刀身に刻まれた
しかしヘスティアが気になったのは、その鍔に巻かれている物だった。
へファイ「ん?どうしたの?ヘスティア。」
ヘスティアのぎこちない様子にへファイストスは問い掛けた。
ヘスティア「ねぇ、へファイストス。この巻かれてるのって何?金色で誤魔化してるつもりだろうけど逆に誤解しかねない?もしかしなくともこれ完全にうん(ベシッ)ブゴッ!!?」
彼女の神らしからぬ下ネタ発言をする前にへファイストスにチョップを叩き込まれた。
へファイ「言っとくけどそれは黄金のウ○コじゃなくて龍だからね。」
ヘスティア「いや僕がウ○コと言いきる前にチョップかましてウ○コと言ったって事は君も薄々ウ○コに見えたって事だよね!!?」
※女神ファンの皆様、下ネタまみれで本当に申し訳ありません。
ヘスティアは涙目で叩かれたところをさすさすと摩ってへファイストスを睨みながらツッコミを入れた。
へファイ「はいはいそんな事はいいから、それを早くアンタの子に渡したいんじゃないの?」
ヘスティア「っ‼︎そうだ‼︎急いで行かないt「待ちなさい。」えっ?」
ヘスティアは急いで刀を手に取ろうとするがすぐに止められた。
へファイストスは刀を鞘に入れ、風呂敷に包み込み、ヘスティアの肩に掛けた。
へファイ「これでよし‼︎」
ヘスティア「ありがとうへファイストス‼︎」
へファイ「別に良いわよ。その代わり‼︎ちゃんとローンを払いなさいよ。」
ヘスティア「もちろんだよ‼︎本当にありがとっ!!!」
ヘスティアはへファイストスにお礼を言い、職場を出た。
へファイ「ふぅ〜、グータラなあの子が
へファイストスは笑みを浮かべながらそう呟いた。
13話終わりです。
次回はベル君とヘスティア様を再会させます。