白兎が銀ノ魂を持つのは間違っているだろうか? 作:IF maker
今回は少し長めのギャグありバトルありにしてみました。
アンケートでは一人しかいませんでしたが、今回のステイタス更新で魔法発現させちゃいます‼︎
ベル・ヘスティア「定春(君)!!?」
二人は定春がこの場所に現れた事に、そしてシルバーバックに攻撃した事に驚愕していた。
ベル「何で定春がここに⁉︎ってゆうか普通にモンスターに攻撃してるし⁉︎」
ヘスティア「そんなのこっちが聞きたいよ‼︎でも今ならチャンスかも・・・・・・‼︎定春君には悪いけどあいつを任せよう‼︎」
ヘスティアは風呂敷の結び目を解いた。その中には一本の刀『
ベル「っ!これは・・・・・・・・・
何ですか?この鍔の装飾は?」
ヘスティア「うん言いたい事は分かるけどこの状況でボケないでくれ。因みにそれは龍だよ。」
今定春が戦っているというのにここでもボケる様です。
ベル「それで、これは・・・・・・?」
ヘスティア「これはベル君の・・・・・・いや、僕達の武器だ‼︎」
ベル「僕達の・・・武器?」
ヘスティア「そうさ‼︎その名も『
ベル「神様・・・・・・・・。」
ヘスティア「ベル君‼︎定春君があいつを引きつけてるうちにステイタスを更新するよ‼︎」
ベル「はい‼︎」
ベルは急いで上を脱ぎ、ヘスティアは刀で指先から血を流した。
その血に反応するかのように『
『
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ベル・クラネル
Lv.1
力:B768→S989
耐久:C611→S995
器用:C634→S932
敏捷:B792→S988
魔力:I0→F375
《魔法》
【ファイアボルト】
・速攻魔法
《スキル》
【
・早熟する。
・
・
【
・殺気効果向上。
・殺気感知効果。
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魔力以外のアビリティオールSとなっていた。
その魔力も魔法も発現していた。
ヘスティア「なっ!!?」(アビリティがS!!?しかも魔法も発現してる!!?)
ベル「神様?」
ヘスティア(っ‼︎考えてる暇はない‼︎魔法のことは後にしよう‼︎)「何でもない‼︎さぁ、行くんだ‼︎」
ベル「はい‼︎」
ベルは走り出した。
シルバーバックはベルに気づき拳を振り下ろしてきた。ベルは素早く放射線を描くように跳び上がった。シルバーバックの後ろに着地したが、シルバーバックは右腕の装甲に付いている鎖を振り回した。それを刀で防ごうと前に構えた。
そしてその鎖は前に構えただけの刀によって
ガキィィ‼︎
砕かれた。
ベル「・・・・・・・・すごい‼︎」
シルバーバックは再び拳を振り下ろしてきた。
そんなシルバーバックにベルは怯まず、ただ、
睨みつけた。
『っ!!?』
その睨みに怯え、その拳はベルの目の前で止まった。
その拳から風圧がかかり、ベルの髪はフワッと上がった。
ベルはそれがくすぐったかったのかフッと笑い言い放った。
ベル「さてと、
こっからが本番だぞ、原子猿。」
『っ!』
シルバーバックはこの時、モンスターとしての本能で感じた。
この
『ガアアアアァァァァァァァァァ!!!』
シルバーバックは咆哮を轟かせ、拳を振り下ろした。
ベルは跳び、シルバーバックの腕の上を走り顔の装甲を斬った。
それでシルバーバックの顔が露わになった。
ベル「その顔、原子猿っていうよりゴリラだね。」
『グアアアアァァァァァァァァァァ‼︎』
ベルの挑発的発言にキレたのか鼓膜が破れるほどの雄叫びを上げ、両腕の鎖を振り回した。ベルは睨みつけながら冷静に避けまくり、胴体の装甲を斬り、距離を取った。ベルは満足そうな表情で呟いた。
ベル「お前は、
ベルはそう宣言し、刀を強く握り走り出した。
シルバーバックは握り潰そうと手を出したが、それは叶わなかった。
ズシャアアアァァァ‼︎
ドゴォォ‼︎
その腕は、ベルの刀によって落とされた。
そして、
ズシャアアァァ‼︎
シルバーバックの首が斬られた。
そしてそのまま消滅し、装甲と魔石だけが残った。
『わあああああぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎』
その様子を一部始終見ていたのかたくさんの人が現れ、歓声を上げていた。
今ここに、
16話終わりです。
次回はソード・オラトリアの場面が入ります。
メモリア・フレーゼに登場したキャラも登場させますか?
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登場させろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!
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だが断る☆
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フェアリーテイルは?
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ポケダンまだ?