白兎が銀ノ魂を持つのは間違っているだろうか? 作:IF maker
よく見たらUA39000超えてました。
ソード・オラトリアのところで遅くなってしまいました。
あと、所々雑ですが省略されています。
ベル「フゥゥ、なんとか倒せた。」
ベルは一息を吐き、刀を鞘に入れた。
ヘスティア「やったあああぁぁぁぁ!!!」
ヘスティアも嬉しさのあまり、ベルの背中に抱きついた。
ベル「神様‼︎」
ヘスティア「やった‼︎やったよベル君‼︎」
ベル「はい‼︎」
二人は喜び合っていると、
定春「ワン‼︎」
ベル・ヘスティア「うぉっ!!?」
定春が二人に向かって飛び込んだ。
ベル「定春‼︎」
ヘスティア「定春君もよく頑張ったよ‼︎」
「やるじゃねぇか坊主‼︎」
「あのモンスターを倒すなんて‼︎」
「デカいワンちゃんもスゴかった‼︎」
ベル達は街の住人達に囲まれ、歓声を上げられていた。
ベルは周りの歓声に気付き、顔を赤くした。
ベル「か、神様‼︎一旦ここから離れましょう‼︎///(汗)」
ベルは急いでヘスティアをお姫様抱っこした。
ヘスティア「えっちょっベル君!!?///」
勿論ヘスティアは顔真っ赤☆
ベル「定春行くよ!!!///(汗)」
定春「ワン‼︎」
ベル達は街の建物を軽々と跳び越えた。
後ろからまだ歓声が聞こえているが、気にせずに撤退した。
ヘスティア「す、すまないベル君‼︎僕は今の状況を幸せに感じてしまっている‼︎///」
ベル「この状況で何言ってるんですか!!?(汗)」
・・・・・・・・・・・・
その様子を女神フレイヤは高いところから見ていた。
フレイヤ「ウフフ、あの殺意に満ちた瞳、間違いないわね。でも、ヘスティアには悪い事しちゃったかしらねぇ。」
そう言ってる割には、嬉しそうな笑みを浮かべているフレイヤ。
フレイヤ「また遊びましょう、
・・・・・・・・・・・・
あの場から離れたベル達は
ベル「ハァハァ・・・・・・ま、まさかさっきの戦いを見られてたとは・・・・・・。(汗)」
ヘスティア「そりゃあ街の中でだったからね。無理ないよ。まぁ今はそんな事より‼︎」
ヘスティアは仕切り直し、定春の方を見た。
ヘスティア「何で定春君がここにいるんだい?ちゃんと
定春「ワンッ‼︎」
ヘスティア「いやワンじゃなくてね・・・・・・。(汗)」
ベル「もしかして、こうなる事を知って来たんじゃないですか?」
ヘスティア「そうかい?外に出るのを我慢出来なくなって出て来たんじゃないのかい?」
そんな事を話していると、
ドゴォォォォォォン‼︎
『っ!!?』
近くの広場から凄まじい音が聞こえた。
ヘスティア「な、何だい今のは!!?」
ベル「どうやらまだモンスターがいるみたいですね。それに、
他のモンスターとは比べ物にならない程の殺気を感じます。」
その言葉にヘスティアは息を呑んだ。
ヘスティア「そ、そんなに恐ろしいモンスターが、
ベル「とりあえず、殺気を感じた方へ行って来ますね。」
ヘスティア「なっ!!?駄目だよベル君!!!君の身に何かあったら僕は・・・・・・・・‼︎」
ヘスティアはベルを止めたが、
ベル「大丈夫ですよ。僕はそう簡単に死にませんよ。それに、今回は一人じゃないんですから。」
ベルはヘスティアから受け取った
そんな彼にヘスティアは、
ヘスティア「・・・・・・・・そうだった。君がそう言い出したら止まらないんだったね。分かったよ。その代わり‼︎絶っっっ対帰ってくるんだぞっ!!!」
ベル「・・・・・・・・勿論ですよ。定春行くよ!!!」
ベルは三度笠を深く被り、定春に乗り建物の屋根を跳び超えた。
ヘスティア「・・・・・・・・・・・・絶対、だよ・・・・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・
その広場のメインストリートでは、蛇のようなモンスターと双子のアマゾネス『ティオナ・ヒュリテ』、『ティオネ・ヒュリテ』が戦って、山吹色の髪をしたエルフ『レフィーヤ・ウィリディス』が魔法で援護をしようとした。
『グアアアアァァァァァァァァァァ!!!』
しかし、
ズシャアアァァ
レフィーヤ「ガハッ!!?」
地面から触手のような何かが生え、レフィーヤの腹を貫いた。
レフィーヤはそのまま屋台に激突した。
二人『レフィーヤっ!!?』
蛇型モンスターの顔のような先端が花のように開いた。
蛇型モンスターの正体は植物型モンスターの
ティオナ「これって・・・・・・。」
ティオネ「蛇じゃなくて、花!!?」
二人は驚愕しながらも交戦した。
しかし、そんなことも気にせずにレフィーヤに口を近づけたその時、
ズシャアアァァァァ‼︎
しかし斬られたはずの
アイズは風を纏い、レイピアを構え1匹の
パキイイィィィィン‼︎
アイズ「っ‼︎」 ティオネ「なっ!!?」 ティオナ「嘘っ!!?」
レイピアは粉々に砕かれてしまった。そこで別の
「うえ〜〜〜ん。」
アイズ「っ!」
泣き声が聞こえた。
その声により、アイズの視線は、屋台の影へを向けられてしまった。
そこには獣人の女の子が座り込んでいた。
そして、
『グアアアアァァァァァァァァァァ‼︎』
アイズ「⁉︎」
視線を逸らしてしまったアイズは
アイズ「くっ・・・・・・!」
武器のない状態での戦闘は彼女からすれば至難の業とも言える。
アマゾネス姉妹も
そして、そのままレフィーヤを喰らいつこうとに口を近づけた。
その瞬間、
ズシャアアァァァァァァ‼︎
銀色の一本の光が降りた。
17話終わりです。
次回もベル君の戦闘シーンです‼︎
メモリア・フレーゼに登場したキャラも登場させますか?
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登場させろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!
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だが断る☆
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フェアリーテイルは?
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ポケダンまだ?