白兎が銀ノ魂を持つのは間違っているだろうか? 作:IF maker
ヘスティア「着いたぞベル君‼︎ここが僕たちのホームだ‼︎」
ベル「・・・・・・・・・。」
ベルは固まっていた。それは豪華なホームだからではない。寧ろ逆だ。
着いた場所が廃教会だからだ。
ベル「・・・・・・・・・えっと、神様?」
ヘスティア「いや見た目はこんなだけど中はちゃんとしてるからね!!?と、取り敢えず中に入って儀式するぞーーー‼︎」
少し不安だったが、地下の部屋はまあまあ綺麗だった。
ヘスティア「じゃあベル君、服を脱いで横になってくれ。」
ヘスティアはベッドにポンポンと叩きながら言った。
ベル「は、はい。」
ベルは一張羅を脱ぎ、中の上着も脱いだ。
ヘスティア「ブフッ!!?」
ベル「えっ!!?神様どうしました!!?」
ヘスティア「い、いや、何でもない・・・・・・。(いやぁ着物でよく分からなかったけどすごい筋肉だっだなぁ。)そ、それじゃあ始めるぜ‼︎」
ベル「はい‼︎」
ベルはベッドの上で横になった。ヘスティアはまたがり背中に
ヘスティア「・・・・・・・・・・・・ナ、何じゃこりゃ。」
ベル「えっ?神様?どうしましたか?」
ヘスティア「はっ‼︎ち、ちょっと待ってくれよベル君‼︎」
ヘスティアはそう言うと、紙にステータスを書き写した。その紙をベルに渡した。その紙にはこう書かれていた。
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ベル・クラネル
Lv.1
力:I0
耐久:I0
器用:I0
敏捷:I0
魔力:I0
《魔法》
【】
《スキル》
【
・早熟する。
・
・
【
・殺気効果向上。
・殺気感知効果。
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ベルもこれを見て固まった。
ベル「えっ?・・・・・・・・何ですかこれ?」
ヘスティア「それはこっちが聞きたいよ!!!何だいこのスキル!!?それに夜叉って・・・・・・・・はっ‼︎」
ヘスティアは何かを思い出した。
ベル「か、神様?」
ヘスティア「き、君、もしかして・・・・・・・・『白夜叉』かい?」
ベル「・・・・・・・・へ?・・・・・・な、何ですかそれ?」
ベルは聞かない単語を聞き呆然とした。
ヘスティア「え!!?知らないのかい!!?オラリオの中でも噂になってるんだぞ!!?」
ベル「いや、今日来たばかりなんですけど・・・・・・。」
ヘスティア「そ、そうだったね・・・・・・・・じゃあもう一回聞くけど、『白夜叉』って言葉は聞いたことはあるかい?白い兎の皮を被り化けた鬼とも呼ばれてるみたいなんだが・・・・・・・・。」
ベル「いえ、全く。」
ヘスティア「・・・・・・・・あはは、なぁ〜んだ。じゃあモンスターや悪党集団を一人で殲滅したってのも単なる噂かぁ〜。」
ベル「あっそれは僕です。」
ヘスティア「・・・・・・・・・・・・・・・・へっ?」
ヘスティアは最後の言葉を聞き呆然とした。
ヘスティア「えっ、今、何と?」
ベル「えっ?いや、それは僕がやりました・・・・・・・・。」
ヘスティア「・・・・・・・・・・・・嘘は言っていない・・・・・・・・・
ええええええぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!?」
女神様の絶叫が廃教会全体に響いた。
ヘスティア「いやっえっ!!?つまり!!?結局ベル君が白夜叉ってことじゃん!!?でもっえっ!!?(大汗)」
ベル「いや神様!!?落ち着いてください!!!」
ヘスティア「こんな神でも驚愕される事聞かされて落ち着いていられるか〜〜〜〜〜〜!!!!」
ベル「と、取り敢えずその白夜叉ってことに関しての事聞かせてくれませんか?」
ヘスティア「そそそそそそそそそうだね!!?とトトとトトとトトととっとととと取り敢えず説明するね!!?」
まだ落ち着かない様子。
それから数分後、
ヘスティア「ふぅ、何とか落ち着いた。」
ベル「そ、それは良かったです。(汗)」
ヘスティア「それじゃ『白夜叉』についての事を説明するぞ!!!」
今ここに、迷宮都市『オラリオ』に白夜叉が舞い降りた。
1話終わりました〜。
ちょっとスキルを思いつくのが大変でした。
次回はヘスティアとの約束とギルドの話です。
ソード・オラトリア編も投稿して欲しいですか?
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勿論さ〜⤴︎
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いや、結構です
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それよりフェアリーテイル投稿して欲しい
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いやポケダンでしょ