白兎が銀ノ魂を持つのは間違っているだろうか? 作:IF maker
物語の進み方としてはアニメと漫画のどちらかというとアニメの方です。
それとこちらの話は銀魂ギャグは一切ありません‼︎
1話 元気玉じゃない、剣姫魂だ‼︎
これは、白夜叉と呼ばれ、ある師との約束を果たす為に英雄を目指す少年の物語とは別の話。
これは、あるモンスターに復讐を果たす為に強くなると決心した【
ここは
そこで、49階層のモンスターを倒した【ロキ・ファミリア】は
【
【
【
【
【
【
【
そして【
その頃、アイズは、
アイズ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。(汗)」ちょこん
あるテントの中で正座していた。
フィン「それで何故前衛の維持の命令を無視したんだい?」
彼は『フィン・ディムナ』。
ロキ・ファミリアの団長で、金髪の
彼女は49階層に現れたモンスターとの戦いで残りのモンスターを一人で殲滅させたのだ。しかし、それは同時に前線維持の命令を無視したとも言える。その事で彼女は正座させられているのである。
アイズ「それは・・・・・・・・・。」
フィン「・・・・・・アイズ、君は強い事はここにいる皆が知っている。しかしだからといって一人で戦っていいという訳ではない。君の行動で周りに影響を及ぼす事にもなる。それを知ってもらわないと困る。今の立場は、窮屈かい?」
アイズ「・・・・・・・・・・・・。」
最後の言葉にアイズは黙ってしまった。
ガレス「そう意地悪するでないぞ、フィン。」
髭を生やした男性が言った。
彼の名は『ガレス・ランドロック』。
ロキ・ファミリアの首脳陣の一人で、ドワーフの老兵冒険者である。
ガレス「アイズもワシらの負担を減らそうと、フォモールの群れに突っ込んだのだろう。リヴェリアも詠唱に手間取ったかもしれんと言っておったしな。」
フィン「アイズ、ここはダンジョンだ。いつ何処で何が起こるか分からない。せめてこれだけは心に留めて欲しい。」
アイズ「・・・・・・・・・うん。」
そしてアイズはその場を後にした。
ソード・オラトリア篇1話終わりです。
次回は
今回のお話でタグに「ソード・オラトリア」を追加します。