白兎が銀ノ魂を持つのは間違っているだろうか?   作:IF maker

7 / 20
6話です。
中々セリフや展開が思い付かなかったので時間が掛かってしまいました。
後、お気に入り登録者150人突破しました‼︎
誠にありがとうございます‼︎

謝らなければならない事
投稿してから数分後でシルがヘスティアと対面するところがおかしいと教えてくれたので変更させて頂きます。(個人の理由)
誠に申し訳ありませんでした。
※ 活動報告「謝罪2(ちょっとした忠告)」をご覧ください。


6話 『豊饒の女主人』

ダンジョンを潜っていたベルは、先日のように魔石をたくさん集めることに満足し、ギルドに戻り魔石を換金した。その後、廃教会(ホーム)に戻りステータスを更新した。

すると・・・・・・・・・・・・

 

ヘスティア「・・・・・・・・・・・・改めて見るととんでもないね。君のステータスは・・・・・・。」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

ベル・クラネル

Lv.1

力:G229→B768

耐久:G226→C611

器用:G210→C634

敏捷:G207→B792

魔力:I0

 

《魔法》

【】

《スキル》

白銀の侍魂(シルバー・ソウル)

・早熟する。

(信念)を貫き続ける限り効果持続。

(信念)が折れない限り効果向上。

夜叉の血眼(オーガ・アイズ)

・殺気効果向上。

・殺気感知効果。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

こうなった。

 

ベル「まだ魔力は0のままなんですね。」

 

ヘスティア「いやベル君、気にするところはそこじゃないよ。」

 

ベルはまだ魔力の方にしか目に入っておらず、そんなベルにヘスティアはツッコんだ。

 

ヘスティア「てゆうかベル君、魔法に憧れているのかい?侍?・・・の服装なのに。」

 

ベル「まぁ、使ってみたいっていうのが本音ですね。」

 

ヘスティア「例えば?」

 

ベル「う〜ん・・・・・・・・・ブ○ックク○ー○ーみたいな魔法を消したり跳ね返したりすることができる剣とか?」

 

ヘスティア「それ違う魔法だよね⁉︎一生魔力0のやつだよね⁉︎」

 

ベル「それと、F○I○Y ○AI○みたいに口からドラゴンみたいに火を吐いたりとか・・・・・・。」

 

ヘスティア「それはドラゴンに育てられないと無理じゃないかい⁉︎」

 

ベル「あとは、ドラ○○○○ルみたいにビーム撃ったり空飛んだり金髪になったり・・・・・・。」

 

ヘスティア「もうそれ魔法関係ないよね⁉︎最後に至っては○○ヤ人じゃないと無理なやつだよね⁉︎」

 

ベルの非常な思いつきに尋常じゃない程にツッコむヘスティア様。

 

ヘスティア「はぁ、久しぶりに思いっきり大声出した気がするよ。(汗)」

 

ベル「あはは、なんかすみません。(汗)なんか言わないといけない気がして・・・・・・・・・・・・あっそうだ‼︎」

 

ベルは何かを思い出すと部屋を出た。数秒後、青色に輝く綺麗なドレスを持って来た。

 

ヘスティア「ドレス⁉︎どうしたんだいそれ!!?」

 

ベル「明日、『神の宴』ってゆうのがあるんですよね?いつも神様にお世話になった恩返しとして稼いだお金でドレスを買ったんですよ。明日使ってください。」

 

ヘスティア「・・・・・・ベル君が、僕のために・・・・・・・・・。///」

 

ヘスティアが頬を赤く染めてるとベルが、

 

ベル「それと今日、『豊饒の女主人』って店に行くんですけど、良かったら一緒に来ますか?」

 

ヘスティア「ふふふ、ベル君が僕のために〜。///」

 

全然聞いていない・・・・・・・・・。(汗)

 

ベル「あの、神様?」

 

ヘスティア「ふぇっ!!?な、何だいベル君!!?」

 

あっ、戻って来た。(汗)

 

ベル「いや、夕飯一緒に食べに行きましょうって話をしてたんですが・・・・・・。」

 

ベルがそう言うとヘスティアはシュンとなり、

 

ヘスティア「ごめんよベル君。今日はバイト先の打ち上げがあるんだ。」

 

ベル「そうですか。大丈夫ですよ。気をつけてくださいね。」

 

ベルは少し寂しそうにしながらもヘスティアを見送った。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

真夜中で三度笠をかぶったベルは今、『豊饒の女主人』にやって来た。

 

ベル「改めて見ると、凄い店だなぁ。」

 

そんな事言っていると、

 

シル「あっベルさ〜ん!!!」

 

シルが店から出てきた。

 

ベル「あっ、シルさん!!」

 

シル「来てくれたんですね!!」

 

ベル「はい‼︎約束しましたので。」

 

シル「ふふふ、そう言ってもらえると嬉しいです。さあ中へどうぞ‼︎」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

中に入ると、冒険者達がたくさん来ていて賑やかだった。

 

シル「席はこちらになります‼︎」

 

ベル「ありがとうございます。」

 

シルは空いているカウンター席に案内した。

 

??「あんたがシルの言ってたお客さんかい?あまり冒険者って顔じゃないね。」

 

そこで体のデカイ女性が話しかけてきた。

 

ベル「あはは、それオラリオ(ここ)に着く前からよく言われてました。」

 

??「そうかい。でも・・・・・・・・・腕は立つんじゃないかい?」

 

その女性は笑みを浮かべながら言った。ベルも笑みを浮かべ言った。

 

ベル「・・・・・・・・・・・・何言ってるんですか?僕は昨日冒険者になったばっかりですよ?」

 

??「あんたのその目を見れば分かるよ。沢山の修羅場を乗り越えた者の目だって事がね。」

 

ベルは女性の目をジッと見つめた。彼女もベルの目をジッと見つめていた。それから数秒後、彼女は口を開いた。

 

??「自己紹介がまだだったね。私はミア・グランドだ。皆んなからミア母さんって呼ばれてるよ。」

 

ベル「僕はベル・クラネルです。」

 

ミア「シルに聞いたが、アンタ相当大食漢らしいじゃないかい‼︎じゃんじゃん料理出すからじゃんじゃん金使いな‼︎」

 

ベル「・・・・・・・・・・・・・・・はい?」

 

ミアの言葉に驚きポカンとしたベル。本人からすれば初耳である。シルの方に振り向くと、テヘペロと舌を出し拳を自分の額に乗せていた。

 

ベル「シルさ〜〜ん?」

 

シル「あ、あはは、では私は仕事に戻ります‼︎(汗)」

 

シルはその場から逃げる様に去って行った。取り敢えず注文を取り、沢山の料理を食べ始めた。そこでシルが戻って来た。

 

シル「どうですか?ベルさん。」

 

ベル「はい、ここの料理も美味しいですし、凄く気に入りました。」

 

シル「それは良かったです‼︎」

 

ベル「ところでシルさん。こんなに客がいるのに何であそこだけ空いてるんですか?」

 

ベルは空席の方に指を指して聞いた。

 

シル「ああ、あの席はうちのお得意様の予約席です。」

 

ベル「お得意様?」

 

ベルが疑問を口に出すと、

 

アーニャ「ご予約のお客様、ご来店ニャー‼︎」

 

猫人(キャットピープル)の店員『アーニャ・フローメル』が大人数の客を招き入れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中には 金髪金眼の少女(・・・・・・・)もいた。




6話、終わりです。
終わらせ方はまあまあマシになったってところです。セリフがおかしいってとこ以外は。(汗)
次回は団体客の話となります。皆さんは既に知っていると思いますが。

追記
今回のお話でタグの「銀魂ギャグ(多分)ない」を「銀魂ギャグ(あまり)ない」に変更します。

ソード・オラトリア編も投稿して欲しいですか?

  • 勿論さ〜⤴︎
  • いや、結構です
  • それよりフェアリーテイル投稿して欲しい
  • いやポケダンでしょ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。