白兎が銀ノ魂を持つのは間違っているだろうか? 作:IF maker
今回から銀魂キャラを出す事になりました。
※まだ完璧に出せる訳ではありません。
2022年、ダンまち第4期放送決定しました。とても楽しみです。(見れるかどうか分かりませんが)
「おい見ろよ、あの
「ああ、【ロキ・ファミリア】だ・・・・・・。」
「うぇへへへ、すげぇ上玉。」
「バカ‼︎殺されるぞ・・・・・・。」
入店してきた金髪の
ベル「シルさん、あの人達って・・・・・・・・・。」
シル「先程言ったお得意様ですよ。【ロキ・ファミリア】の皆さんもこの店を気に入っているんです。」
ベル「そうなんですか。」
シルはそう言うが、今のベルにとっては関係ない事なので食事に戻った。
なんせ、ロキ・ファミリアの入団試験を受けずに門番に追い払わられてしまったのだから。そのまま無視しようとした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ロキ「皆んなダンジョン遠征お疲れさん‼︎今夜は宴や‼︎飲め飲め〜〜〜〜〜〜!!!」
【ロキ・ファミリア】主神のロキの一言で彼らの宴会が始まった。その一言で眷属達は盛り上がった。その中で
ベート「よっしゃぁっ!アイズ、昨日のあの話しようぜ‼︎」
酔っ払っているのか顔の赤いベートの言葉を聞いて周りが二人に目を向けた。
アイズ「あの話?」
ベート「あれだよあれ‼︎帰る途中で何匹かミノタウロス‼︎最後の奴は五層でお前が始末したんだろ?そん時にいた、あのトマト野郎だよ‼︎」
彼の言葉を聞き、ベルは耳を傾けた。
ベル(昨日のミノタウロス?それって僕が倒したはず・・・・・・・・・・・・。てゆうか見られてたの⁉︎あの二人(アイズとベート)に見られてたの⁉︎めっちゃ恥ずいんですけど⁉︎デ○君が麗かな人に顔近づかれた時並みに恥ずいんですけど!!?)
ベルはそう(メタくも)考えるも彼の罵倒はまだ続いていた。
ベート「そいつ、アイズが真っ二つにしたミノタウロスの血を浴びて、真っ赤なトマトみてぇになっちまったんだよ‼︎ウチのお姫様に助けられた挙句に無様な姿にされてやんの!ほんっと情けねェ‼︎」
ベル(いや助けられる以前に会った事すらないんですけど・・・・・・。(汗)てゆうかトマト野郎ってあの人口悪過ぎない?酒で酔ってるのかな?まあ確かに昨日ミノタウロスの返り血浴びてて真っ赤っかだったけども・・・・・・・・・・・・。(汗))
アイズ「えっ違・・・・・・。」
ベルが内心で自覚して、アイズは否定しようとしたがをハイエルフの『リヴェリア・リヨス・アールヴ』が割り込み遮られてしまった。
リヴェリア「いい加減にしろベート。そもそも十七階層でミノタウロスを逃したのは、我々の不手際だ。恥を知れ。」
ベート「あぁ?雑魚を雑魚と言って何が悪い⁉︎雑魚じゃあアイズ・ヴァレンシュタインとは釣り合わねぇんだよ‼︎」
どうやら反省する気すらない様子。
ベル「・・・・・・・・・・・・・・・すいません、お会計お願いします。」
彼らの会話を聞き終えたベルは会計を済ませ、店を出た。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ベルはオラリオの夜の街中を歩きながら
ベル「流石にあそこまで言われると傷つくなぁ。そりゃあ冒険者としてはまだまだだけど、これでも戦闘経験ある方だぞ?・・・・・・と言ってもだからといって自分は白夜叉だって言える訳じゃないか。・・・・・・・・・・・・ハァ、某ウニ頭君の気持ちってこんな感じなんだ。」
それで不幸だ〜と呟いた。
その時、
〈ワン‼︎
犬の鳴き声が聞こえた。
ベル「ん?」
その鳴き声が聞こえた方向へ見てみると、
建物の間に置かれてあるダンボールに入りきらない程に大きい白い犬が座っていた。
ベル「・・・・・・・・・・・・・・・へっ?」
どうやら彼の不幸はまだ続く・・・・・・らしい。
終わりました。
今回で銀魂キャラを出す事が出来ました。(犬ですが)
とゆう事で、タグに「銀魂キャラ(一部)登場」を追加します。
次回はまだ考え中ですが、何もツッコまずに待ってくれると幸いです。
ソード・オラトリア編も投稿して欲しいですか?
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勿論さ〜⤴︎
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いや、結構です
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それよりフェアリーテイル投稿して欲しい
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いやポケダンでしょ