ウルトラマンメビウス 15周年記念 小説   作:旗魚

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3章です。よろしくお願いします。


ウルトラウーマンレイカ 3章

シーン27 同・宇宙警備隊本部

   ゾフィー、レイカを宇宙警備隊に任命する。

レイカ「ありがとうございます!」

ゾフィー「そして君は文明監視員に配属だ」

レイカ「あの文明を保護する・・」

メビウス「すごいじゃないか」

アルミス「マックスの元で働くんだな」

レイカ「うん!」

タイガの声「こうしてレイカは文明監視員となった」

 

シーン28 同・銀の広場(回想開け)

   驚くリブット。

リブット「私と似たような感じですね」

   笑うメビウス。

メビウス「まあ、偶然だな」

タイガ「こういうことってあるんだな」

メビウス「だけど、ここからだ!あいつがギャラクシーレスキューフォースに入隊するまでは」

 

シーン29 惑星ペル(回想)

   惑星ペルにやってくるレイカとマックス。

マックス「惑星ペルが急激に衰えている。まだ文明の寿命を計算してもここまではならないぞ」

レイカ「何かあったのでしょうか」

マックス「それを調べるのが我々文明監視委員だ」

レイカ「はい!」

   捜索しているとバルタン星人とスラン星人を見つける。

マックス「あれは・・」

レイカ「スラン星人とバルタン星人」

気づくバルタン星人とスラン星人。

バルタン「なんだ!宇宙警備隊か」

マックス「ここで何をしている?」

スラン「はあ?お前らに説明するつもりはない」

レイカ「きちんと話しなさい!」

   攻撃してくるバルタン星人とスラン星人。

   スピード戦になるレイカとスラン星人。

   分身してくるバルタン星人。

   マックスを囲むバルタン星人。

   マクシウムソードで本物を当てるマックス。

   突き落とされるスラン星人。

   構えるレイカ。

バルタン「くそう。こんな時に現れるとは」

スラン「せっかくここまで来て集めたのに」

   スラン星人、落ちている石ころみたいなものをかき集める。

マックス「それはペルニウム鉱石・・何を企んでいる?」

スラン「教えるか」

レイカ「もしかして・・」

マックス「何かあったのか」

レイカ「確かあの鉱石って死者を生き返らせれるっていう・・」

マックス「なるほど!何を復活させようとしている?」

バルタン「そこまで知っているのであれば教えよう!帝王、ジュダ様だ」

マックス「なんだと?」

レイカ「あのジュダ・・」

   バルタン星人、フラッシュを焚く。

   いなくなっているバルタン星人とスラン星人。

レイカ「そんな・・」

 

シーン30 光の国・宇宙警備隊本部

   戻ってくるレイカとマックス。

マックス「ゾフィー隊長・・」

ゾフィー「ああ・・まさかジュダを復活させようとしているとは」

タロウ「ペルニウム鉱石を狙うとは・・ジュダが復活するのも時間の問題ですね」

アルミス「ジュダの復活となると・・」

メビウス「もしかして奴らは怪獣墓場に」

ゾフィー「その可能性はあるな。今近くにいる80にも連絡をする」

   レイカ、出動しようとする。

タロウ「どこに行く気だ?レイカ」

レイカ「そういえば本で読んだことがあります。ペルニウム鉱石と反発しあうものがOー50にあるってことを。それを調べに」

アルミス「なぜ・・」

ゾフィー「わかった。だがそんなに長くはいるなよ」

アルミス「やばくなったら呼んでくれ」

レイカ「はい」

 

シーン31 Oー50

   降り立つレイカ。

   レイカ、戦士の頂を見つける。

レイカ「あれが戦士の頂・・」

   オーブが現れる。

オーブ「誰だい?お前さん。ここじゃ見ない顔だな」

レイカ「あなたは・・」

オーブ「俺は・・」

   ワームホールが現れてブリッツブロッツとデキサドルが現れる。

   構えるレイカ。

レイカ「怪獣?どうしてここに」

   マグマ星人とゴドラ星人が現れる。

レイカ「あなたたちは・・」

オーブ「知り合いか?」

マグマ「ウルトラマンに会っちまった」

ゴドラ「おいおい。計画は大丈夫なんだろうな」

オーブ「どういうことだ?」

レイカ「ジュダを復活させることでしょ?」

マグマ「どうしてそのことを」

   突っ込むゴドラ星人。

ゴドラ「何をバラしているんだよ」

レイカ「やはりここの力も手に入れようとしているんだね」

オーブ「まさか、オーブニウム鉱石のことか?」

レイカ「そうよ!この星にはペルニウム鉱石と同じ力を持つオーブニウム鉱石が存在するの。それを狙っているのよ」

オーブ「集めれば死者を蘇らせることができるあれかよ」

   レイカ、攻撃を開始する。

   ブリッツブロッツが立ちふさがる。

   オーブの前に来るデキサドル。

ゴドラ「そいつらと遊んでいな」

レイカ「待て!」

   ブリッツブロッツがレイカを抑える。

   ふりほどいて戦う始めるレイカ。

   格闘戦をしているオーブとデキサドル。

   オーブ、オーブカリバーを取り出す。

   レイカ、ブリッツブロッツとスピード勝負している。

   押し負けてしまうレイカ。

レイカ「なんて強さなんだ」

オーブ「スピードは目だけで追うのでは限界がある」

   飛び始めるデキサドル。

   構えるオーブ。

   攻撃を受けるオーブ。

   集中するオーブ。

   接近して来るデキサドル。

オーブ「オーブフレイムカリバー」

   倒されるデキサドル。

レイカ「すごい」

オーブ「相手の来る場所を予想するんだ。心の中で相手を追うんだ」

レイカ「心の中で追う・・」

   神経を集中させるレイカ。

   急降下して来るブリッツブロッツ。

   風光手裏剣を放つレイカ。

   ヒットする。

   着陸するブリッツブロッツ。

レイカ「次は私の番よ」

   高速戦法でブリッツブロッツを攻撃する。

   パンチ連打を繰り出すレイカ。

レイカ「これでもくらえ!」

   トルネードシュートを決める。

   吹き飛ばされるブリッツブロッツ。

オーブ「やるね」

   レイカ、丸鋭光波斬を繰り出す。 

   翼を破壊されるブリッツブロッツ。

   よろけるブリッツブロッツ。

   レイカ、ストームリングシュートを放つ。

   倒されるブリッツブロッツ。

レイカ「あいつらを追わないと」

オーブ「やるじゃねえか」

レイカ「ありがとうございます。そういえばあなたは」

オーブ「俺はオーブだ」

レイカ「オーブさん、ありがとうございます」

   飛んで行くレイカ。

オーブ「いいお嬢ちゃんだな」

 

シーン32 怪獣墓場

   バルタン星人とスラン星人と合

   流するマグマ星人とゴドラ星人。

マグマ「やったぜ!集まった」

ゴドラ「ギマイラが80を抑えているおかげで集めることができたぜ」

   80、ギマイラに押さえつけられている。

80「やめるんだ」

バルタン「これでいいはずだ」

   鉱石からエネルギーが放出される。

   ジュダが復活する。

80「ジュダ・・」

ジュダ「ついに復活したぞ。我が復活したのだぞ」

バルタン「ジュダ様、おかえりなさいませ」

   バットキャリバーを渡すマグマ星人。

ジュダ「復活した力、試してみるか」

   ギマイラ、80をジュダに渡す。

   切りつけられる80。

   カラータイマーが鳴る80。

80「まさか・・こんなことに」

ジュダ「終わりだ」

    風光手裏剣がジュダを襲う。

ジュダ「なんだ?」

   降り立つレイカ。

レイカ「80先生!ご無事ですか」

   レイカ、リカバリービームを放って80が回復する。

80「すまない」

   構えるレイカ。

レイカ「あなたがジュダ」

ジュダ「お前、楯突く気か?」

レイカ「だったらどうするの」

ジュダ「消えてもらうまでだ」

   攻撃して来るジュダ。

   しのごうとするが押されているレイカ。

レイカ「さすが、ウルトラの父と接戦したくらいだから強い」

   80、ギマイラにまた邪魔される。

   ギマイラと格闘戦となる80。

   レイカ、ジュダの攻撃をまともに食らってしまう。

 

   続




ありがとうございました。
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