あらかじめの説明になるのでキャラ設定とかはありません。
世界観設定集
・世界観
技術レベルは遊戯王ARC-Ⅴの質量を持ったソリッドビジョンが存在する現代よりほんの少しだけ進歩した世界。アニメの遊戯王との繋がりはほとんどなく、敢えて言うなら「遊戯王」という作品が無い世界。なので武藤遊戯は居ないしブルーアイズも普通に生産されている。なんならI2社も存在せずラーはヲ―である。
舞台は日本の架空の都市である端河原松市。
だが決闘優先なせいで法として機能していない法律も多く存在する。
アンティルールは認められていない。
また決闘におけるイカサマは重罪である。
・デッキについて
全体的にパワーカードを詰め込んだグッドスタッフが好まれる傾向にある。コンボなんかよりも単純で分かりやすい強さが好まれる。同じ理由でコントロール系や受け系のデッキも余り好まれない。だから分かりやすく言えば高い攻撃力を持つモンスターを多数擁するカテゴリが好まれる傾向にある。
ちなみに少し前の世界チャンプの使用デッキは【八咫ロック】。
分かりやすいパワーカード同士の組み合わせ。
・精霊について
この世界の精霊はカードに宿る。普段は精霊たちが住まう世界「精霊界」で過ごしているがそのカードの持ち主がデッキに命を預けるレベルでデッキを信じれるとそのデッキに精霊が宿る。精霊が宿ったデッキは持ち主に呼応して引きたいカードを引きたいときに引き当てる力―――いわゆる「運命力」を大幅に強化する。また、竜や悪魔と言ったモンスターは中々に人を認めないことが多い。従って多くの場合デッキに宿る精霊は人型である。そのため人型のモンスターが多いカテゴリだと全てのモンスターカードに宿ることも。にまた、精霊は自身が宿ったカードを触媒に精霊界からこの世界へやってくることがある。それが所謂「顕現」と呼ばれる。もちろん顕現した精霊は精霊界から来た本人なのでその精霊の死=そのカードが二度と使えなくなるということである。一度顕現した精霊は自身が宿ったカードの持ち主をマスターだったり名前で呼んだりして忠誠を誓ってくれる。顕現の際に精霊の魂と所持者の魂に繋がりができ、その精霊のマスターとなった所持者の思いの強さによって精霊も大きく力を増す。
精霊にも意思はあり普通に恋に落ちる者達もいる。
人間と精霊では子を為すことは不可能。
勿論記憶は残る。
・各種召喚法について
・通常召喚
恐らく最も用いられている召喚方法。
・融合召喚
普通に主力。
・儀式召喚
リチュア、ネクロス以外に人権はない。そこまで弱いわけでも無いが低く見られがちな哀れで不遇な召喚方法。
・シンクロ召喚
最も使われる召喚法のうちの一つ。「アクセルシンクロ」や、「デルタアクセルシンク ロ」、「リミットオーバーアクセルシンクロ」という概念はあるがクリアマインドに到達していなくても普通に使える。
・エクシーズ召喚
最も使われる召喚法のうちの一つ。「ナンバーズ」はただのカテゴリであり特別なカードでも何でもない。ただしランクアップの使い手はまれ。
・ペンデュラム召喚
最も使われる召喚法のうちの一つ。この世界は普通に「覇王龍ズァーク」が売っている世界である。
・リンク召喚
最近発見された新たな召喚方法。詳しいことは何もわかっていないが少しずつ浸透しつつある。
召喚方法については実はよく分かっていない。ただ、これから先も何かしらの干渉で増えることはあるかもしれない。
・端河原松市
東海地方にある地方中枢都市。通称端末市。現代の街並みが中心部に存在し、北部に行くにつれて自然との共生が強くなっていく。が、交通の便に困らない様に南北を縦断する端末鉄道が運行している。
中心街のすぐそばには大規模なテロにより使い物にならなくなってしまったビル群が解体を待つ旧市街が存在する。
人口379万2319人、面積8万7409㎢。
この地にはかねてより伝わる伝説がある。それが「創星伝説」である。とある二柱の神がこの星を作ったとされ、毎年夏に二柱の神を祭る「創星祭」が行われている。
・決闘について
基本的に両者の合意のもとで始められる。
禁止・制限がなされておりこれに違反したものもまた囲んで棒で叩かれる。
一部の違法な決闘を除きサレンダーが認められている。
・闇の決闘
精霊と決闘、または精霊を連れたもの同士が敵意を持って決闘を始めると闇の決闘になる。この決闘になった場合痛みは現実のものとなり最悪の場合は死ぬ。ただ時と場合によっては攻撃が手加減されることもあり生き残れるかもしれない。
なお闇のゲームの存在は世間に知られていない。
ネタが切れてきた+レポートで忙しかったのでとりあえず投下。
キャラ設定とかは第一部完結後にまとめて出すつもりなので安心してくださいね
水樹君のデッキ強化
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ネクロス
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リチュア