「相棒」   作:ダンちゃん1号

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おまけです。
設定集です。
主人公組です。
年齢は一部終了時になります。
ネタバレ注意!




おまけ:設定集1(主人公組:人間前編)

・四遊霊使 16歳 167㎝ 58㎏ 5月4日生まれ

主人公

使用デッキ 【憑依装着メタビート】→【ドラグマ装着メタビート】

好きなもの いちご大福、あんぱん

嫌いなモノ (強いてあげるなら)牡蠣

好きな人 ウィン、(仲間として)皆

嫌いな人 ウィンや仲間を傷つける人間。

座右の銘 楽しんだもん勝ち

精霊 霊使い全員、マスカレーナ、クルヌギアス

・概要

今作品の主人公にして屈指のシリアスブレイカー。

名前の由来は遊戯王の主人公恒例の「遊」+「四霊使い」。英単語の「Rage」にもかけている。

初期設定ではウィンと出会って改心するタイプの主人公だった。

性格は少し毒もあるが基本的に善人。

ちなみにいくつかの戦闘に負けるとアカン展開(R-18)になる。(特に咲姫(虚)のときとか。)

後は四道に復讐心を抱いていたらクルヌギアスの傀儡になっていたかもしれない。

・活躍

初登場は第一話。当時の使用デッキは「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」をエースにした【風属性】。だがあまり彼には合わなかった+「デブリ・ドラゴン」の蘇生先である「風霊使いウィン」が居なかったことからそこまでいい結果は出なかった模様。デュエルが弱いというのを理由にいじめられていた。この際にエースである「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」等を奪われている。

いじめっ子を避けるルートを通っていたところ、捨てられていた霊使いのデッキを見つける。そうしてそのデッキを使い始めることに。

その後はイビルツインや閃刀姫、ヴェルズなどの強敵と戦い、その中でデッキを改良。最終的にドラグマと組み合わせるに至った。

ウィンと出会う(再会する)まではウィンとの記憶はすっかり抜け落ちていた。咲姫と再会する中でとうとう当時の記憶を取り戻し、それでもウィンと一緒に戦う事を選ぶ。

そんな事もあってか霊使とウィンの絆の強さは異常。それに加え霊使い達との絆の強さも異様に硬いので霊使が霊使いのデッキを使用する場合に限り、望んだカードを引き当てることができるというとんでもない能力を得た。(なお本人は無自覚。)この能力はあくまで霊使い関連のカードにしか発動しないため、ドラグマカードが欲しい時は完全に天運に任せることになる。

最終的には四道が引き起こした日本最大のテロ事件、「端河原松市大規模テロ」の解決兼収束の最大の功労者となる。ただし警察から死ぬほど絞られた。

・過去

本名は「四道霊使」。四道の在り方に元から疑問を持っていたが、負けが込んだことでこれ幸いと四遊という存在しない家の子供にされた。(事実上の追放)

 

・九条克喜 16歳 170㎝ 60㎏ 10月7日生まれ

使用デッキ 【ウィッチクラフト】

好きなもの 炭酸飲料

嫌いなもの ホラー系の作品

好きな人  (無自覚)ハイネ、ヴェール、(仲間として)皆

嫌いな人  糞野郎

座右の銘  俺はロリコンじゃない

・概要

いわゆる「友情コンビ」。名前は工場+勝つ気。作中屈指の実力者でウィッチクラフトという中速デッキの扱いが非常に上手い。また墓穴の指名者や抹殺の指名者といったメタカードを使うことも多く、自分が有利な盤面に持ち込むことに長けている。逆に使用デッキの関係上、灰流うららや屋敷わらしといったメタカードをほとんど積めず一度相手に動き始められたら逆転しにくいという弱点も持つ。一応冥王結界波等で無理くり動くが、それでも完全な動きができるかといえばそうでもない。

 

・四遊咲姫 16歳 157cm 49kg 12月12日生まれ

使用デッキ 【ヴァレット】→【ドレミコード】→【覇王ドレミコード】

好きなもの 無し→今の日常

嫌いなもの 無し→日常を壊すもの

好きな人  霊使、仲間、(ひっくるめて)クーリア

嫌いな人  ウィン→仲間を傷つける人

座右の銘  なし

・概要

一番設定が変わった人。最初は悪役としての登場を予定していたがデッキアンケートでドレミコードが高かったおかげで光落ちした人である。

ちなみにドレミコード以外ならそのまま敵として退場していた。ドレミコードを使用していたが、相変わらず言葉巧みに安雁に思考を改竄されてドレミコードのことをすっかり忘れてしまっていた。おまけにウィンのせいで霊使が不幸になったと考えるように。

しかし霊使をいつまで経っても始末しない咲姫に四道はしびれを切らし、かつ霊使側についたと思い、始末することに。そうして殺されかかったところで記憶が復活。クーリアの名を呼び四道から事実上離反する。それはそれとしてブラコンを拗らせているので最低が霊使ライン。

デュエルの腕はまあまあ高い。P召喚を使いこなし、ドレミコードを展開、一気にたたみかけるように戦う。

終章から使用デッキを覇王ドレミコードに変更。覇王門やアストログラフマジシャン等を用いて敵を素早く倒すことも。相手が耐久するともれなくズァークが飛んでくる。

敵役の場合思考誘導がなく純粋にウィンを恨んで四道側になる。おまけに浄化されないので霊使にやばい感情を抱いたままになっていた。退場予定は終章で、霊使に見捨てられる最後を迎える事になる。

 




取り敢えず3人分どん。
1.5部中にこんな感じで小分けにして出していきます。
まだ粗があるなぁ…

これとは別に本編も更新します!
本編もお楽しみに!

水樹君のデッキ強化

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