「相棒」   作:ダンちゃん1号

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皆さん、マスターデュエルはやってますか?
私の初めてのURは"憑依覚醒"でした。



四遊霊使奪還作戦その⑤:Infernity vs. Storm of Hope

四道霊使と風見颯人。

この二人が「ゲーム」の最後のプレイヤー。

 

四道霊使が使うデッキは四遊霊使の頃から打って変わって【インフェルニティ】。

一方の風見颯人の使うデッキは【SRガスタ】―――【SR(スピードロイド)】と【ガスタ】を組み合わせたデッキである。

 

「先攻はやるよ。どうせこれで最後なんだ。」

「…そうですか。多くを語る必要はありませんね。」

「…そうだな。出番のない白百合や水樹には悪いが…。」

 

互いに決闘の準備は出来ている。

 

「なら始めましょう。」

「ああ。」

「では、私の先攻。―――私はカードを二枚伏せます。そして、手札から"ダーク・グレファー"を召喚します。"ダーク・グレファー"の効果で手札から"インフェルニティ・ネクロマンサー"を、デッキから"ヘルウェイ・パトロール"を墓地へ。」

 

互いに多くを語ることなく始まった決闘は颯人が敢えて先攻を霊使に譲った。

四道霊使はインフェルニティの使い手だ。

だがそれはインフェルニティ以外のカード以外を使わない理由にはならないし、そもそもインフェルニティが得意とするシンクロを多用する理由にもならない。

だからこそ、デッキを改造するし、こうすればより強くなる、こうすればよりコンボ力が上がるんじゃないかと試行錯誤する。

そこにあるのは純粋な勝利を目指す欲求だけだ。

結局の所四遊霊使と四道霊使は根本的に同じ人間。

例えそれぞれが違うデッキを使っても「勝ちたい」という根本的な感情は何一つ変わらない。

だからこそ。

ウィンダも颯人は確信していたのだ。

 

「四遊霊使は助けられる」と―――。

 

「まだまだ行きますよ。」

 

だが二人の思考は四道霊使の声で遮断される。

今は決闘中だ。

目の前の決闘に意識を戻さなければならない。

 

「私は"ヘルウェイ・パトロール"の効果で"インフェルニティ・デーモン"を手札から特殊召喚!"インフェルニティ・デーモン"の効果で"インフェルニティガン"を手札に。そしてそのまま"インフェルニティガン"を発動。」

「うららもヴェーラーも抱えてないから安心して展開するといい。」

「颯人!?それ言っちゃっていいの!?」

「大丈夫だろ。」

「そうですね。…それよりもこのターンが終わった後の事を考えたほうが良いのでは?まずは私は"インフェルニティ・デーモン"と"ダーク・グレファー"でリンク召喚。来い、"捕食植物(プレデタープランツ)ヴェルデ・アナコンダ"!」

 

ここまで展開して最終的に出したカードは"ヴェルデ・アナコンダ"。ライフコストを払う事でデッキから"フュージョン"もしくは"融合"魔法カードを墓地へ送りその効果をコピーするカード。その代わりにそのターンの終わりまで特殊召喚が出来なくなるという思いデメリットを抱えることになる。

だが、今回のソレに至っては早く出し過ぎなのではないかというのが結論だった。

 

「このモンスターで融合モンスターを出してもいいんですけどね…。今回は展開の礎になってもらいましょう。…実際は私の趣味で入れてるのでEXデッキに融合はないんですが。」

 

更に悪い事に相手の手札がゼロ枚の状態が続く。

インフェルニティというカード群のほとんどは手札がゼロ枚の時に発動・解決できる効果を持つカードが非常に多く存在している。その中でも一二を争うレベルで厄介な効果を持つのがこの"インフェルニティガン"だ。

 

「…一応聞いておきますけどチェーンを組みますか?」

「大丈夫だ。続けてくれ。」

「分かりました。では、続けて"インフェルニティガン"の第二の効果を発動します。このカードを墓地へ送って墓地の"インフェルニティ・デーモン"と"インフェルニティ・ネクロマンサー"を特殊召喚。」

 

"インフェルニティガン"はこのようにこのカードを墓地に送ることによって墓地の"インフェルニティ"を二体蘇生することができる。しかも限定的に蘇生するのではなく、自壊ナシ、フィールドから離れたときの除外もナシと完全な蘇生を行うのだ。

 

「では再び"デーモン"の効果を発動させていただきますね。"デーモン"の効果で私はデッキから"インフェルニティ・ビショップ"を手札に加えます。そして手札がこのカード一枚のみの場合このカードは手札から特殊召喚できます。"インフェルニティ・ビショップ"を特殊召喚!」

 

そして手札が一枚になったインフェルニティはもう歯止めが利かない。

煉獄より現れしモンスター達は敵を屠るまで行軍を行い続ける。

そこに容赦などない。

そこに訪れるのは例え何だろうと等しい物だ。

たとえ自らが死を迎えても何度でもやり直すかのような執念さえ感じる。

 

「…厄介だな。」

「この爆発力がインフェルニティのいいところなんですよ。―――私は"インフェルニティ・デーモン"、"インフェルニティ・ビショップ"―――そして"捕食植物(プレデタープランツ)ヴェルデ・アナコンダ"をリンク素材として"鎖龍蛇-スカルデット"をリンク召喚します。」

 

"鎖龍蛇-スカルデット"はリンク召喚した際のリンク素材に応じて発動できる効果が変わる。3枚の場合は攻守300のパンプアップに加えて一ターンに一度で自分メインフェイズのみという制限があるが手札のモンスター一体を特殊召喚できるカードだ。

つまりまだまだ展開は終わらないという事になる。

 

「私は"インフェルニティ・ネクロマンサー"の効果を発動します。墓地から"インフェルニティ・デーモン"を蘇生。"インフェルニティ・デーモン"の効果でデッキから"インフェルニティ・ミラージュ"を手札に。さらに"デーモン"と"ネクロマンサー"の二体で"魔界の警邏課デスポリス"をリンク召喚。」

 

まだまだ展開は止まらない。

更にモンスターが現れどんどん相手フィールドが埋まっていく。

 

「さらに"鎖龍蛇-スカルデット"の効果で手札の"インフェルニティ・ミラージュ"を召喚。"インフェルニティ・ミラージュ"をリリースして"ミラージュ"の効果発動。墓地から"インフェルニティ・ネクロマンサー"、"インフェルニティ・ビショップ"を特殊召喚します。更に"ネクロマンサー"の効果で"インフェルニティ・デーモン"を蘇生。"インフェルニティ・デーモン"の効果でルール上"インフェルニティ"として扱う"舞い戻った死神"を手札に。更に"魔界の警邏課デスポリス"と"インフェルニティ・デーモン"の二体で"トランスコード・トーカー"をリンク召喚。続けて"インフェルニティ・ネクロマンサー"と"トランスコード・トーカー"で"アクセスコード・トーカー"をリンク召喚。"アクセスコード"の効果発動。リンク素材とした"トランスコード・トーカー"のリンクマーカーの数×1000攻撃力を上昇させます。"トランスコード・トーカー"のリンクマーカーの数は3。従って"アクセスコード・トーカー"の攻撃力は3000上昇し攻撃力は5300となります。」

「それ初ターンでやっていい動きじゃないよね!?」

「展開できるときに展開しなくて何が決闘者ですか?」

 

ウィンダがとうとう耐え切れなくなって悲鳴を上げはじめた。

だが、まだ霊使の手札には"インフェルニティ"カードが残っている。

 

「さて…。私は"舞い戻った死神"を発動します。効果で墓地の"ネクロマンサー"を蘇生。更に"ネクロマンサー"の効果で"デーモン"を蘇生します。そして"デーモン"の効果で"舞い戻った死神"をデッキから手札に。そして私は"デーモン"、"ビショップ"、"ネクロマンサー"の三体をリンク素材として"パワーコード・トーカー"をリンク召喚。…"舞い戻った死神"は一ターンに一枚しか使えません。なので伏せます。これでターンエンドです。」

 

四道霊使 LP8000

フィールド   アクセスコード・トーカー

        鎖龍蛇-スカルデット

        パワーコード・トーカー

魔法・罠ゾーン 伏せ×3

 

強力なリンクモンスターが三体並ぶ。これだけでも相当厄介だが―――。

 

「回し方をミスったな?あそこで"デーモン"じゃなくて"ミラージュ"を蘇生していたら先攻エクストラリンクも決められただろうに。更にお前は自分で"インフェルニティ"魔法・罠の可能性を潰した。」

 

そう。回し方によってはまだまだ展開を行うことができたはずだ。

あえて"ここで止めた"―――墓地にインフェルニティを溜めるという目的もあったのだろうが。

それでも颯人にはこれが相手のプレイングミスにしか見えなかった。

 

「…ええ。そうですね。まぁ、"ミラージュ"は墓地から特殊召喚できないからなんですが。」

「なにはともあれ、だ。俺はこの隙を逃すほど甘くはない。俺のターンだ。ドロー…。俺は手札の風属性モンスター―――"ガスタ・ヴェズル"と"風霊媒師ウィン"を墓地に送って"風霊媒師ウィン"の効果発動。デッキから"SR(スピードロイド)ベイゴマックス"を手札に。」

 

ウィンが"ガスタ・ヴェズル"の力を借りて風の精霊に語り掛ける。

ウィンの語り掛ける風に従って一枚のカードが颯人の右手に収まる。

 

「そして俺のフィールド上にモンスターが居ないため"ベイゴマックス"を特殊召喚する。」

「…ヴェルズ・マンドラゴと同じ効果ですか…。」

「そうだ。更に"ベイゴマックス"が召喚、特殊召喚に成功した時デッキからSR(スピードロイド)モンスターを手札に加える。風属性モンスターが俺のフィールド上に居るため、俺は"SR(スピードロイド)タケトンボーグ"を特殊召喚。"タケトンボーグ"をリリースして"SR(スピードロイド)赤目のダイス"をデッキから特殊召喚。効果の発動はしない。」

 

相手フィールド上には強力な三体のモンスター。

これがたった一ターンの間に展開されたというのだから驚くよりほかはない。

だが"展開力"という点に関しては颯人のデッキも負けてはいない。

 

「俺は"赤目のダイス"と"ベイゴマックス"でリンク召喚。来い、"HSR(ハイスピードロイド)GOM(ジーオーエム)ガン"!俺は"GOMガン"の効果発動!EXデッキから風属性シンクロモンスター一体を除外しそのレベルと同じになるようにカード名の異なるデッキの"スピードロイド"モンスター二体をお前に見せる。俺は"スターダスト・ドラゴン"を除外して"SRダブルヨーヨー"と"SRバンブー・ホース"の二体を選択。―――その後お前がランダムに選び、選んだ方を俺の手札に、選ばれなかった方を墓地に送る。選べ、右か、左か!」

 

そして颯人はギャンブル性の高いカードを使う時がままある。

このカードだってそうだ。狙いのカードを選んでくれるかどうかは賭けに近い。

 

「私は―――右のカードを選びます。」

「…お前が選んだのは―――"SRダブルヨーヨー"。これで"バンブー・ホース"が墓地送りになる。」

 

だがこういう賭けを行う場合だいたい勝つのは颯人だ。

現に今も勝っている。

颯人がこういうギャンブルカードで負けたところをウィンダは見たことがない。

 

「というわけで"GOMガン"の効果発動。手札から風属性モンスター一体―――"SRダブルヨーヨー"を特殊召喚。"ダブルヨーヨー"の効果で"赤目のダイス"を蘇生。"赤目のダイス"の効果で"ダブルヨーヨー"のレベルを2に。…俺は"ダブルヨーヨー"と"赤目のダイス"でシンクロ召喚。…来い、シンクロチューナーHSR(ハイスピードロイド)―コルク10"!」

「シンクロチューナー…?」

 

果てない展開の途中で颯人が召喚したのは"シンクロチューナー"と呼ばれるチューナーモンスター。

シンクロモンスターでもありながらチューナーモンスターでもあるそのモンスターはある特殊なシンクロモンスターをシンクロ召喚するのに用いられる。

 

「…"コルク10"の召喚成功時に効果発動。SR(スピードロイド)モンスターだけで"コルク10"のシンクロ召喚に成功した時、シンクロ素材にした一組があれば、そのモンスター達を特殊召喚できる。…俺は"赤目のダイス"と"ダブルヨーヨー"を蘇生。"赤目のダイスの召喚時効果によって"コルク10"のレベルを6に。」

 

今の所"SR"カードでしか回していないが打点の確保には非常に重要なのだ。

そろそろ"SR"側の切り札が出てくる。

そうしたら今度は"ガスタ"モンスターを使って展開を行うのだ。

未だに通常召喚権は残しているのだからまだ展開できるというからくりだ。

だがそのからくりを見破ったところで伏せてある"インフェルニティ"カードは使えないのだが。

プレイングミスに臍を噛む様な思いをしている四道霊使を余所に颯人のデッキ回しは続く

 

「さらに"赤目のダイス"と"ダブルヨーヨー"でシンクロ召喚。レベル5"HSR(ハイスピードロイド)チャンバライダー"をシンクロ召喚。続けて"チャンバライダー"にレベル6となった"コルク10"をチューニング。」

「チューニング…?」

 

チューニングという言葉が示すのは"シンクロ召喚"を行う場合のみ。

逆説的に颯人はシンクロ召喚を行おうとしているのが分かる。

だがインフェルニティを使い切ってしまった以上は何もすることはできない。

 

「集いし祈りが美しき水晶の機翼となる!すべてを導く風と成れ!シンクロ召喚!レベル11"HSR(ハイスピードロイド)/CW(クリアウィング)ライダー"!」

「そっちの精霊がこっちの動きを"1ターンでやっていい動きじゃない"とか抜かしてましたがそっちも大概でしょう…!」

 

通常召喚権を使わずにここまでやるとなると中々にすごい物がある。

狙ったカードを引き寄せる"運命力"と呼ぶべき力も、カードをプレイングミスもなく回し続ける知識も、なによりもここ一番で天に運を任せられる胆力も。

全てが一級品の決闘者だ。

 

「でも、貴方のような相手がいるから決闘は面白い…!」

 

かつて自意識がはっきりしていなかった頃に戦ったウィッチクラフト使い―――九条克喜も相当に強かった。

本当に紙一重の戦いだった。

それを躱してまた、魂がぶつかり合うような戦い。

 

(…ああ、四遊霊使(アナタ)はこんなに良い仲間に囲まれていたんですね…。)

『ああ…。俺の自慢の仲間たちだ。俺なんかにはもったいないくらいの、な。』

 

心の中で語り掛ければ彼は満足そうに頷いてくれた。

だからこそ、勝ちたい。

一秒でも長くこの決闘を続けていたい。

この全身が打ち震えるような歓喜に振るえる決闘を。

 

「まだまだ行くぞ!」

「ええ!どんとこい、ですよ!」

「遠慮なく行かせてもらおうか!俺は手札から"ガスタの神裔ピリカ"を通常召喚!"ピリカ"の効果で墓地の"ヴェズル"を蘇生!俺は"ガスタの神裔ピリカ"に"ガスタ・ヴェズル"をチューニング!」

「来る…!」

 

まだまだ颯人のターンは終わらない。

四道霊使がプレイングミスがありながらもできる限りで展開したように颯人もできる限り全力で展開を行う。

それが礼儀で、それが颯人なりの流儀だからだ。

 

「集いし祈りが新たな未来へ吹き荒れる!すべてを導く風と成れ!シンクロ召喚"ダイガスタ・ラプラムピリカ"!そして"ラプラムピリカ"の効果を発動!手札、デッキからそれぞれ一体ずつ"ガスタ"モンスターを効果を無効にして召喚し、その二体でシンクロ召喚を行う!」

「…止めようがないですね!」

「誉め言葉として受け取らせてもらうぞ。…俺は手札の"ガスタの巫女ウィンダ"とデッキの"ガスタ・ガルド"を効果を無効にして特殊召喚!そしてそのまま"ガスタの巫女ウィンダ"に"ガスタ・ガルド"をチューニング!」

 

ウィンに始まり、ウィンダに終わる。

相も変わらずガスタのシンクロモンスターに関してはこの二枚を愛用しているが、それは光るものがあるからだ。

使いやすく、召喚も容易く、立て続けることで相手の妨害にもなる。

 

「集いし祈りが未来へ羽ばたく翼となる!全てを導く風となれ!シンクロ召喚!レベル5"ダイガスタ・ガルドス"!」

 

ウィンダの力を得て巨大化した"ガルド"にウィンダが騎乗する。

いつも見てきた光景だ。

 

「さらに手札から魔法カード"ハーピィの羽箒"発動!伏せカードを全部破壊する。」

「…くっ…!」

 

これで後顧の憂いは断てる。

何一つ臆することなく攻めに行ける―――訳ではなかった。

流石にそこは決闘者。

対策の一つ位は取ってくる。

 

「…速攻魔法"禁じられた聖杯"を発動します!これで"HSR/CWライダー"の効果は無効に!」

 

期待してい大火力をを封じられてしまった。

が、何一つ問題はない。

 

「俺は"ダイガスタ・ガルドス"の効果発動!"ピリカ"と"ウィンダ"をデッキに戻し"アクセスコード・トーカー"を破壊する!」

「…ッ!」

 

これで最も厄介なモンスターであるアクセスコード・トーカーの除去は完了した。

後はこの決闘で詰めるだけだ。

 

「俺は"団結の力"を"ダイガスタ・ガルドス"に装備!―――バトルだ!」

「また厄介なものを…ッ!」

 

このターンで確実に決めきるため、颯人は全てを出し切った。

 

「俺は―――」

 

互いの全力の決着はすぐそこにある。

勝つのは果たして―――。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

(すごい…。)

 

霊媒師としての力を覚醒させたウィンの姿にヒータ達霊使いは見惚れていた。

それと同時に彼女が二歩も三歩も先に行ってしまったような気がして少し胸が苦しくなった。

成長は嬉しいはずなのに、どうしてなのだろうか。

いや、原因は分かっている。

()()()()()()()()()()()()()()()()()()だからだ。

まだまだ自分達は弱い。

余りにも弱い。

ウィンに特別な才能があったとかそういう訳ではないはずなのに。

こんあんいも自分が弱いことが恨めしくなるなんて思いもしなかった。

 

(ボク達は―――彼に何を返せるんだろうか。)

 

その答えは出ないまま、決闘を眺めるほかなかった。




※ まだ一ターン目です。

登場人物紹介

・風見颯人
使用デッキは【SRガスタ】。風属性サポートの"風霊媒師ウィン"を組み込むことで安定感が増した。

・四道霊使
中の人のプレミのせいで割り喰った人。
使用デッキは【インフェルニティ】。彼の満足は誰かの不満足。

・霊使い達
霊媒師に覚醒したウィンの姿を見て精神が衰弱中。
特に勝気なヒータ辺りは精神衛生上ヤバいことになってる。

…インフェルニティのループ半端ないって!
というわけで一ターン目で大分えらいことになっていますがインフェルニティ使いの友人曰く"よくある事"だそうです。後、霊使君の【インフェルニティ】の回し方は遊戯王wiki様を参考にさせていただきました。友人はシンクロ型ですので…。

水樹君のデッキ強化

  • ネクロス
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