あ、独自設定あり。
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:グッチェリー!
:グッチェリー!
:初見デッッッッ
:今日は何をやらかしてくれるんだ…?
「初見さんいらっしゃーい!
ん〜?な・に・が・おっきいって〜?」
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:エッッッッッッ
:エッチコンロ点火!
:エッッッッド
:江戸幕府(略
:略さないで
「オタクくんさぁ、そんなんだからチェリー君なんだよー?」
初見さんらしい視聴者に対してのわざとらしく腕を組んで胸を持ち上げるようにした事への反応が期待通りで面白くなってしまい、おまけでもう一言。
昨日の勉強で学んだ、ハロカメラの場所を変える事で変わる視点の変化を利用する為にハロカメラを持ち上げ、低身長の私を見下ろすくらいの背の人の顔に見立てて、演出として少し背伸びをしながら煽るような表情を作り、人なら耳元であろう位置に顔を寄せる。
そして、
「ざぁ…こ♡」
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:チェリーじゃないが??
:は?エッッッッロ
:メスガキがよぉ
:このっ!どこでこんな事覚えた!言え!!
:わからせたい、この笑顔
「うんうん、お気に召したようで何より何より!
昨日ちょっと勉強してさー、ハロカメラの場所変えて配信するの面白いなーって、試しにやってみた!
エッチだった?オタクくんこういうの好きでしょ?これだけでご飯食べられるでしょ?」
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:試しに、でメスガキ煽りムーブかぁたまげたなぁ
:は?好き(半ギレ
:ご飯3杯はいける
「それで、私をわからせたいんだっけ?
……いーよ、明日ヴァルガで待ってるから、私をわからせて♡私をオトしてみて♡」
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:エッッッッッッロいけど絶対行かん
:エロいけど明日は絶対ヴァルガには近寄らん
:撃墜してみて(強者
:おいおいおい死んだわアイツ
:『高嶺の花嫁』で予習しような(にっこり
:明日のヴァルガは荒れるぞ……
もう一度耳元で煽るように囁くと、今度は興奮よりもみんな怖がっててあれぇ……?となったものの、まぁ丁度いいか、と気を取り直す。
「まぁ、とりあえずそろそろメインに移ろっか!
あと、明日は本当に午後からヴァルガに『ウェディングで』行くつもりだから興味あれば来てみてね!」
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:【警報】明日の午後のヴァルガに災害発生確定
:ヴァルガ民喜べよ美少女合法ロリ巨乳が来るぞ
:もしコレ上位ランカーが知ったら……
:おいおいおい死んだわヴァルガ
「せめて速報じゃない?
交流出来る機会なんだからもう少しくらい喜んでくれる人が居たっていいと思うんだけど??」
それはさておき。
「まあ一区切りって事で。いつまで経っても話しちゃいそうだしね!
では問題です!ジャジャンっ!ここはどこでしょうか!」
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:格納庫には見えるが
:この間のアナトの時の格納庫とは違うっぽいな
:モルゲンレーテのだな、ヘリオポリスか?
「え、何でわかるの……?きもちわるなんでもない」
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:爆速特定ニキ可哀想だけどこの速さはちょっと擁護出来ない
:流石に引くけどやめてさしあげろ
:気にしてないので蔑んだ目でもっと本意気でお願いします
:変態だったか……
「いいの?ちょっと待ってねー」
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:いいよ、じゃなくていいの、って言わなかったかこの女
:言った気がしますねぇ……
:これは期待出来る
ハロカメラを、こっちを見上げるような角度で調整して床に置き、踏み付けているように見えるよう足元に適当な物を置いて片足を乗せる。後はハロカメラを見下す様な表情で視線だけ向けて、
「気持ち悪い……何で悦んでるの?恥ずかしくないの?女の子にこんな事されてるのに?……最低。2度と私のそばに近寄らないで。
こんな感じでいい?」
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:ありがとうございます!!!!また来るので何度でもお願いします!!!!!!
:本当にまあまあガッツリやって見せてくるじゃん
:なんで俺達は他人のSMみたいなもん見せられてるんだ……?
:私にも分からん
:分からんのか!この戯けが!
:ちくわ大明神
:だからお前は阿呆なのだ!
:師匠ぉぉぉぉぉぉ!!
:誰だいまの
:なんだこれ
:ここまでテンプラ
:ここまでテンプレ
「はいはい話し進めるよー!変態君は多分しばらくやらないと思うけどまた何度でも、と言うか毎回おいでね!
さて、今日は変態君の言った通りヘリオポリスに居まーす!ガンダムSEEDの始まりの場所だね!」
ハロカメラを持って、自分ごと回るようにして周辺を流す感じに軽く画面に映していく。
「今でも覚えてるんだけどさ、私、初めて見たガンダムがSEEDだったから、ここに初めて来た時本当テンション上がっちゃって思わずわぁぁぁぁぁっ!!ってなったんだよね!特に、このオブジェクトとして寝かせてあるストライク……たまんないよね……じゅる……
多分、みんなもGBNのどっかで同じような経験あるんじゃない?」
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:分かる。初代の布がかけられて寝かされてるガンダムを見た時とかもマジでテンション上がった
:炎の中で立ち上がるストライクの格好良さやべえよな……
:あの初代とかこのストライクもだけど、実は乗り込んで立ち上がらせるまではちゃんと、機体の中のどっかしらで見れる手順通りにコックピットの中で操作すれば出来るんだよな
「そ!!!!れ!!!!!!!!
本当最高の仕様。やった事ない人は触ってみて!あのアニメでの立ち上がるシーンで、ダイバーギアじゃない操縦桿握って、マジもんのガンダムを自分で立たせてる感覚マジで最高だから!!」
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:チェリーちゃんが普通にガノタして興奮してる……
:なんか新鮮やなこの絵面
:実際ガノタならテンション上がるからしゃーない
「控えめに言って濡れるって感じだよね!!」
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:これさえなけりゃなぁ
:だが!これでいい!!
:これでこそって感じはある(
:これだからこの合法ロリ巨乳は(褒め言葉
:褒め言葉なのか……?
「それじゃ、折角だからアニメとはタイミング違うけど、『OSを切り替えるキラ・ヤマト』のモノマネしまーす!!」
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:お?
:マ?
:た?
:せ?
:草
:あの早口セリフか
「えーっと、あの時のキラの私服はこの辺に入ってた、は、ず……っと、あったあった」
持っている『ダイバーオリジナル以外の実装されているほぼ全て』のコスチュームの一覧から私服のタグで分けているページを開き、下に一気にばーーーーーーっとスクロールしていき、大体の場所を思い出しつつ手癖でストップ。
1発で表示画面に収める事に成功してちょっと嬉しくなりつつ、迷わず着替える。
「チェリーちゃーん、ドレスアーーップ!!
どーうよ、最初のキラのコスだよ!当時は特にこのデザインに対して何も思わなかったけど……まぁ、うん。独特だよね!」
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:おお、持ってるのか
:自分で言っておいてデザインに対して言うのか……
:(チェリーちゃんが)可愛い
「んじゃ乗っていくね!いやー久しぶりだなぁ、上手くやれると良いんだけど」
コックピットを開いてシートに飛び乗り、モニターの上にハロカメラを載せてこちらが映るようにする。
「まずは起動するよー」
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:一々動作が速いんだが
:このスピード感……RTAかな?
:来るぞ……
「さて、と。いくよー」
気分だけとは言え手をパタパタと軽く動かし、深呼吸を一回。そしてキーボードに手を置き、
「キャリブレーション取りつつ、ゼロ・モーメント・ポイント及びCPGを再設定…、
チッ!なら疑似皮質の分子イオンポンプに制御モジュール直結!
ニュートラルリンケージ・ネットワーク、再構築!メタ運動野パラメータ更新!
フィードフォワード制御再起動、伝達関数!コリオリ偏差修正!運動ルーチン接続!
システム、オンライン!ブートストラップ起動!」
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:おおおおおおおお!!
:この早口長台詞を噛まずに1発だと
:やりますねぇ!!
:よく覚えてるなぁ
「結構練習したからね!
実はキーボードの位置の意味は兎も角、指の動きはちゃんと合わせてたんだけど気付いた?気付いた?」
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:流石に気付かなかった
:だろうなとは思ったけど本当に合ってたのか
:勿論気付いたので罵って下さい
:変態ニキ流石過ぎた
「気付いてくれてありがと、変・態♡
みんなも見てくれてありがとね!
よーし、じゃあ今度は普通にヘリオポリスを散歩して見て回るよ!」
あのお散歩配信でのハロカメラの使い方を見て、こう言う事にすぐ思考が回るのそう言うとこやぞお前この合法ロリ巨乳。
あの書き換えセリフ文字に起こしてる人いるの凄いなって。