帝国手記   作:一般国家総統

5 / 17
長文…書きたかったなぁ


第3話って事は3投稿目って事じゃない?

帝国本土、南東方位艦橋、捕虜収容所、尋問室

「さて、貴様は今から捕虜だ、知っている事全てを吐いてもらおう…モロチン拒否権なぞ無いからな、吐かなければキツ〜いお仕置きを受けてもらう…」

「…………」

「沈黙は肯定とみなす、じゃあ最初に…」

(どうせ国や魔法について問いただしてくるんだろう、絶対に話さんぞ…)

「君の名前は今日からD-14300だ、OK?」

(???)

「…どういう事だ?」

「簡単な話さ、今日からの君の名前だ、例え今まで他の名前で呼ばれてようと、今日からはDー143000だ」

「140000!?、うせやろ?」

「いえ、本当です」

「お前140000って…(捕虜の人権)無いやん、どうしてくれんのこれ」

「法的にも…敵に情けは無用という事で…」

「は〜(クソデカ溜息)あ ほ く さ」

「うるさいんじゃい!、さっきからブツブツブツブツよぉ!……失礼、取り乱した」

「とりあえず次だ、D-143000、貴様の言う『魔法』とは何だ?どうやって使う?現実改変の類か?」

「ゲンジツカイヘン?…何だそれは」

「(質問を質問で返すなぁ!)…貴様には関係のない事だ」

「…とりあえず魔法とは、体内にある魔力を練って放出する事だ、汎用性が高いから何にでも使えるな」

「それって言うのは、我々も使えるの「無理だな」…即答か、何故使えんのだ?」

「お前らからは魔力の類を感じん、人間じゃないんじゃないか?」

「…まあ人間では無いな、鬼だし」

「鬼とは何だ?」

「それも貴様には関係がない事だ、質問に答えるのが貴様の役割だ」

「それで次は何だ?」

「人間なら魔法は使えるのか?」

「人間に限った話じゃない、魔力さえあれば例え獣でも使える」

「そうか、じゃあ次、貴様は最初から攻撃に参加してたのか?」

「ああ、そうだ、確か最初に戦ったのは…第572師団?だったかな、幻影魔法を使っただけで慌てふためいたのは思わず笑ったぞ」

「何故師団番号まで知っている?」

「謎の箱に向かってずっと『こちら第572師団!、こちら第572師団!本部、応答せよ!』って叫んでたからな」

「…そうか、無線をつかえなくしたのも貴様か?」

「その無線とやらは知らないが、魔電を使えなくする妨害魔法は使ったな」

(それが原因か…)

「よし、現時点でいる情報は大体出させた、今日の尋問は終わりだ」

「そうか…一つ聞きたいんだが、食事や睡眠は取らせてくれるのか?」

「ああそうか、それがまだだったな、じゃあ最後に聞こう、

     

 

 

    

 

 

 

      『一ヶ月食べ続けるとしたらチキンとケーキどちらが良い?。』




さて第3話終わり!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。