ご注文は鬼殺隊の虹柱ですか?   作:ひし形

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今回は説明文が多くなってます。すいません(汗)

それではどうぞ!


第1話 木組みの家と石畳の街

ココア「お兄ちゃん!見えてきたよ!」

 

大輝「ああ、そうだな」

 

俺の名前は大輝、そして今話しかけて来たのが妹のココアだ。妹と言っているが実は本当の兄妹ではない。なぜお兄ちゃんと言われるようになったかというと俺はココアが小さい時から家にいたので自然にお兄ちゃんと呼ばれるようになった。元々は今から行く下宿先にいたのだがその家のサキさんという人にココアの家の母親と友達だったのでそこで面倒をみてくれるという風になったのだが俺がココアの家に行くときサキさんの娘のチノちゃんという子がいるのだが俺の袖を引っ張りながら行っちゃダメ!と言っていたのは今でも覚えている。本人は覚えているかは分からないがまあ久々に会えるから俺はとても楽しみにしている。後、俺は鬼殺隊という所に所属している。鬼殺隊とは鬼に脅かされている人たちを助ける組織だ。鬼とは夜にだけ行動し、主な食事は人間。だから俺たち鬼殺隊は市民の人たちが寝てる間に鬼に襲われない日々過ごすためにも一日でも早く鬼を倒さなければならない。ちなみに鬼を倒すためには頸を斬るか太陽の日を当てるかしかない、でも頸を斬るに普通の刀では斬れない。日輪刀という太陽の光を浴びた刀じゃなければ斬っても意味がない。そしてもう一つ鬼の頸は思っていたよりも硬い。普通の人では絶対に斬れないなので鬼殺隊では全集中の呼吸というものを習っている

全集中の呼吸とは身体超活性の呼吸法と、そこから繰り出す剣術体系である。ちなみに呼吸の基本となる剣術の流派として炎・水・風・岩・雷の五系統が存在しており、他の流派はここから派生している。元々は、上記の五系統の名を関するただの剣術の流派に過ぎなかったのだが、始まりの剣士がそれぞれの流派を極めた当時の柱達に、彼らの適正毎に呼吸法を変えて指導した結果、剣技と呼吸法がセットになった全集中の呼吸という形になり、今現在まで受け継がれている。でも鬼殺隊は非公式の組織のため街で刀を持って歩いたりしてはいけない。ちなみに俺は鬼と人間の子だ。鬼と言っているがこの時代にいる鬼の事ではない。でも体質は鬼と似ているのでもう何百年も生きている。振り出しに戻るがなぜ下宿先に向かうことになったかというとココアが通う高校がその街にあるため働くかわりに下宿させてもらうという話になった。俺がココアに付いてきてるのは心配だからである。

 

大輝「さあ、もう着いたから降りるぞ」

 

ココア「あっ!お兄ちゃん待ってよー!」

 

こうして俺たちは電車を降りた




丁寧に説明しようと思ったら会話文が全然なくて自分でもヤバイなと思いました。ほんとすみません(汗)
次回は会話文多めにします!

それでは次の話も見てくださいね!
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