次元大戦 Second Impact (セカンドインパクト)   作:ポコ太

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今回からいよいよ次元大戦セカンドシーズン
『次元大戦 Second Impact (セカンドインパクト)』が
投稿開始となります。これからもよろしくお願いします。


第1話 ~ 序章(プロローグ)...『最凶の次元の王候補(ディオケイター)』現る!! ~

『ドラゴンボールGT』の世界...

 

『ドラゴンボール超』とはパラレルワールド(という事になっているらしい)が

 

『次元の王候補(ディオケイター)シン・ラグナ』の『次元特異点の力』で

 

新たな歴史が創造された直後に『次元大戦の世界』に出現して

 

しばらくの月日が経過したある日、ドラゴンボールが

 

『七匹の邪悪龍』に分裂して世界中に散らばり、全世界を滅ぼそうとする。

 

そんな中、GT世界の悟空やその仲間たちは邪悪龍達を次々と退治していき、

 

ついに邪悪龍の親玉で地球の破壊を目論む『超一星龍』との

 

最終決戦の火蓋が切って落とされた。そして、そのGT世界には

 

第5世界で度々現れていた謎の女竜人『メリム・サマンドラ』の姿もあり、

 

GT世界の悟空達に加勢をしていた。だが...[newpage]

 

ベジータ(超サイヤ人4)「どうするんだ、カカロット...

 

           フュージョンするのか?しないのか?」

 

悟空(超サイヤ人4)「フフフ...。」

 

ベジータ(超サイヤ人4)「何が可笑しい!?」

 

悟空(超サイヤ人4)「いや...可笑しいんじゃねえ、嬉しいのさ。

 

         おめえからフュージョンしようなんて言ってくれるなんてよ!!」

 

ベジータ(超サイヤ人4)「フン!!ならさっさとやるぞ!!!!!!!!!」

 

悟空・ベジータ(超サイヤ人4)「フュー............。」

 

超一星龍「させるかああああああああああああああ!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

トランクス(GT)「父さん達の邪魔はさせない!!!!!!うおおおおおおおおお!!!!!」

 

「ピカアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

と、トランクスはそう言いながら、体中から気を放出させて

 

超一星龍を足止めするが...[newpage]

 

超一星龍「邪魔だあああああああああああああああ!!!!!!」

 

「バキイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!」

 

トランクス(GT)「ぐわああああああああああああああああ!!!!!!?」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!」

 

悟天(GT)「ああっ!!!!!?」

 

悟飯(GT)「トランクス!!!!!!!!?」

 

超一星龍「死ねええええええええええええええ!!!」

 

メリム「今度は俺の番だ!!『灼熱舞踏拳(バーニング・ダンシングフィスト)』!!

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!!!!」

 

超一星龍「くうう....小癪なあああああああああああ!!!!!!!!!」

 

と、メリムはそう言いながら『灼熱舞踏拳(バーニング・ダンシングフィスト)』と

 

呼ばれる技で全身に炎を纏い、舞を舞うかのように

 

拳や蹴りを嵐のように繰り出した為、

 

超一星龍は近づけずにいた。そして...

 

悟空・ベジータ(超サイヤ人4)「ジョン!!!!!!!!!!ハアッ!!!!!!!!!!」

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、悟空とベジータはトランクスやメリムの尽力もあり、

 

無事にフュージョンを果たすと、眩い光を放ちながら

 

『超サイヤ人4ゴジータ』が姿を現した!!!!!!![newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーーン....。」

 

超一星龍「な...何者だお前はああああああああああああああ!!!!?」

 

超サイヤ人4ゴジータ「俺は悟空でもベジータでもない。俺は貴様を倒す者だ!!」

 

ビーデル「ああ!!!!!!!!」

 

ブルマ「ベジータ!!」

 

チチ「悟空さ!!!!!」

 

パン「お爺ちゃん!!!!!」

 

トランクス(GT)「と...父さん!!!!!!」

 

悟天(GT)「お父さん!!!!!!!!」

 

悟飯(GT)「後は...お願いします!!!!!!!」

 

メリム「あれがフュージョン...『ゴジータ』か!!!!!!」

 

超一星龍「小賢しいサルめ...でやああああああああああああ!!!!!」

 

と、超一星龍はそう言いながらゴジータに攻撃を仕掛けるが...[newpage]

 

超サイヤ人4ゴジータ「フン!!!!!」

 

「ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!」

 

超一星龍「ぐわああああああああああああああああ!!!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!」

 

と、ゴジータはそう言いながら超一星龍を目にもとまらぬ

 

超高速で攻撃し、吹き飛ばした。

 

メリム「す...すげえ!!!!!!!」

 

パン「お爺ちゃん!!!!!!!!」

 

超サイヤ人4ゴジータ「どうした?そんなもんかよ?」

 

超一星龍「お...おのれえええええええええええええええええ!!!!!」

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、超一星龍はそう言いながらパワーを最大限に高めると、

 

必殺技の発射態勢をとる。

 

超サイヤ人4ゴジータ「おもしれえ!!受けて立つぜ!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

と、対するゴジータもそう言いながらパワーを

 

最大限までに高めてかめはめ波の態勢をとる。

 

悟飯(GT)「父さん!!!!!!」

 

ブルマ「ベジータ!!!!!!!」

 

パン「行っけえええええええええええ!!!」

 

超一星龍「マイナスエネルギーパワーボール!!!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

超サイヤ人4ゴジータ「ビッグバンかめはめ波!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

と、ゴジータのビッグバンかめはめ波と

 

超一星龍のマイナスエネルギーパワーボールが放たれたその時...[newpage]

 

「グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ.....。」

 

「ピカバアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、ゴジータと超一星龍の間から突如、謎の漆黒の波動が発生して、

 

ビッグバンかめはめ波とマイナスエネルギーパワーボールを一瞬で相殺すると、

 

波動の中から漆黒の堕天使のような姿をした謎の人物が姿を現した。

 

「シューーーーーーーーーーーーーン....。」

 

?「.................。」

 

トランクス(GT)「なっ!?」

 

悟天(GT)「誰だろう...あの人...。」

 

悟飯(GT)「明らかに...只者じゃない!!!!!!」

 

超一星龍「こ...今度は何だ!!貴様ああああああああああああああ!!!?」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

と、超一星龍はそう言いながら現れた謎の人物に攻撃を仕掛けていくが...[newpage]

 

?「ゴミが...。」

 

「ピタッ!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!」

 

と、『?』は超一星龍の渾身のパンチを何と小指一本で

 

軽々と受け止めてしまった。

 

超一星龍「こ...この私の攻撃を...小指一本で受け止めただとおおおお!!!!!!!?」

 

?「消滅せよ....!!!!!!!!!」

 

「カッ!!!!!」「ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!!」

 

「ドゴブオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」

 

超一星龍「ぎゃああああああああああああああああああ!!!!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!!!!」

 

と、『?』はそう言いながら眼光を真っ赤に光らせると、超一星龍に

 

平行次元レベルでは目視で確認できない程の超別次元の速度で

 

数垓発の打撃を叩きこみ、一瞬でミンチにした後、

 

そのまま魔力の波動で吹き飛ばし、大爆発を起こして消滅させた。[newpage]

 

超サイヤ人4ゴジータ「何!!!!!!!!?」

 

ビーデル「...え?」

 

チチ「い...今、何が起きただか...?」

 

ブルマ「い...一瞬で消えちゃったから、わからない...。」

 

パン「あの人...味方なのかな?」

 

メリム「ち...違う....」「ガタガタガタガタ.....!!!!!!」

 

ビーデル「メリムさん?」

 

チチ「どうしただか...?」

 

メリム「あいつは...敵だ!!!!!!!!!!!!!!」

 

超サイヤ人4ゴジータ「お前...何者だ!!!!!!?」

 

?「ゴミに名乗る舌など持たぬ。」

 

悟天(GT)「何だと!!!!!!!?」

 

トランクス(GT)「こいつ!!!!!!!!」

 

悟飯(GT)「明らかに味方ではなさそうだな。ならば!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

メリム「や...やめろおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」

 

と、悟飯達はそう言いながら『?』に攻撃を仕掛けていくが...[newpage]

 

?「フン...。」

 

「シャッ...」「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

悟天(GT)「ぎゃああああああああああああああああああ!!!!!!?」

 

トランクス(GT)「げおうぶわあああああああああああああ!!!!!!?」

 

悟飯(GT)「がえぐごきゃああああああああああああああああ!!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!」

 

と、悟飯達は超一星龍同様に一瞬でミンチにされた後、

 

木っ端微塵に吹き飛ばされて消滅してしまった。

 

ブルマ「トランクスウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!?」

 

ビーデル「あなたあああああああああああああああ!!!!!!!!!?」

 

チチ「悟天ちゃあああああああああああああああん!!!!!!!!!?」

 

パン「パパああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!?」

 

メリム「あ...あの感じ...あの圧倒的な力....ま...まさ...か...奴...は」

 

超サイヤ人4ゴジータ「貴様ああああああああああああああああ

 

          許さねえぞおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

と、悟飯達がやられたことで怒りが爆発したゴジータは

 

パワーを最大限...いや、限界を超えて高めると...[newpage]

 

超サイヤ人4ゴジータ「100倍ビッグバンかめはめ波ああああああああ!!!!!!」

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

?「下郎が...フンッ!!」

 

「ドガガガガガガガガガガガガガガガアアアアアアアアアアアン!!!!!!!」

 

ブルマ「ベジータああああああああああああああああああ!!!!!?」

 

ビーデル「あなたああああああああああああああああ!!!!!!!?」

 

チチ「悟空さあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!?」

 

超サイヤ人4ゴジータ「ぐごごごごえええええあああああああああああ!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!!!!!!!」

 

『?』は右手を前にかざして拳を握りしめると、

 

超別次元の威力の衝撃波が『?』の周りから放たれ、

 

一瞬で100倍ビッグバンかめはめ波を相殺した後、

 

そのままゴジータ、そしてチチやビーデル、ブルマ達にも直撃し、

 

GT世界の半分ごと無残に消し飛ばされたのだった。[newpage]

 

?「ゴミが...ん?」

 

「バリイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!!!!」

 

パン「お...お爺ちゃん...お婆ちゃん...パパ...ママ...悟天叔父さん...

 

   トランクス...み...みんな...嫌ああああああああああああ!!!!!!」

 

メリム「お...落ち着けパン...ち...ちきしょう....!!!!!!!!ウグッ!!!!?」

 

と、とっさにパンを庇って結界を展開していたメリムだったが、

 

消滅は免れたものの、瀕死の重傷を負っていた。

 

?「フン...まだ埃が残っていたか。」

 

「スッ...。」

 

と、?はそう言いながら人差し指をメリムとパンに向ける。

 

パン「あ...あ...あ...どうしてよ...どうして..こんな...」

 

「ガクッ...」

 

と、パンは絶望のあまり、大きなショックを受けて倒れてしまった。

 

メリム「こ...こいつは...やっぱり...だがよ...ここでやられてたまるか...よ...

 

    パン...お前だけは...絶対に....死なせねえ...!!!!!!」」

 

「スッ....」「ピカアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!」

 

電子音「Boson Jump!!!!!!!!!」

 

「パアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーン...。」

 

と、メリムはそう言いながら懐から懸命に

 

『ボソンジャンプウォッチ』を取りだして発動させると、

 

その場から跳躍して姿を消したのだった。

 

?「ボソンジャンプだと...?逃がしたか...

 

  しかし、どうやらこの世界にも

 

 『アレ』は存在しないようだな。まあいい...。だが、

 

  この俺に無駄足を運ばせた落とし前をつけるとしようか。

 

 『闇星弓(アストラル)』....」

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

闇星弓(アストラル)「.............。」

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

と、『?』はそう言いながら『闇星弓(アストラル)』と呼ばれる

 

武器を召還した後、魔力を高めて発射態勢をとると...[newpage]

 

?「滅びろ...『闇星矢(アストラ・ダークスター)』」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

GT世界の人々「クソがあああああああああああああああああ!!!!!?」

 

GT世界「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

「ピカッ...」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

 

 ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

 

 ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!!」

 

と、『?』は『闇星矢(アストラ・ダークスター)』と呼ばれる

 

漆黒の強大な次元エネルギー弾を『闇星弓(アストラル)』から放つと、

 

瞬く間にGT世界を消滅させて、無残な次元の塵と化したのだった。

 

?「フン...これでゴミ掃除は終わりだ。次は『D.B次元』に向かう。

 

  次元の王候補(ディオケイター)ラグナよ、新たな次元王となるのは...。」[newpage]

 

アストラダイン「この『次元の王候補(ディオケイター)アストラダイン』だ。

 

        俺は貴様に勝つ...次元一強い男は一人だけだ!!

 

        フハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

と、『GT世界』を瞬く間に壊滅させた謎の人物は、高らかに笑いながら

 

『次元の王候補(ディオケイター)アストラダイン』と名乗ったのだった。そして...[newpage]

 

~ 第5世界 ~

 

メリオダス「良し!!これで全部終わりだな!!」

 

さくら「はい!!」

 

アクア「みんなご苦労様!!マサト君達も手伝ってもらって悪いわね!!」

 

マサト「いえ!!」

 

ナツメ「最後にこれくらいはお役に立たないと!!」

 

零「そうだな。」

 

悟空「良し!!そんじゃ行こうぜ!!オラ早く修行してえからよ!!」

 

龍斗「そりゃ同感だぜ!!」

 

ゴウガ「龍斗!!抜け駆けすんな!!」

 

ベジータ「貴様もだカカロット!!」

 

ひめ「相変わらずね、この修行バカ達は 」

 

メイミ「うん 」

 

コナン「はは... 」

 

ディード「そう慌てんなって!!まだ次元ゲートの用意ができてないんだからよ」

 

アクア(このすば)「この前の戦いの影響かはわかんないけど、

 

        ゲートの座標が狂っちゃてんのよ。」

 

凱「その座標を修正するのに手こずってるみたいだけどな。」

 

セレナ「それじゃサトシ...これから少し出かけない?」

 

サトシ「ああ。アクアさん、良いかな?」

 

アクア「ええ。良いわよ!!まだ出発まで時間がかかるし。」

 

ラン「それじゃコナン!!あたし達も行こう!!」

 

コナン「おう!!」

 

まりあ「ホウちゃんも!!」

 

ひめ「龍斗とゴウガも行こう!!」

 

ガルダ「良いだろう。」

 

ゴウガ「まあ、ここでこうしててもしゃあねえしな。」

 

龍斗「そんじゃ、お言葉に甘えるか!!」

 

士「お前達も行ってこい。」

 

海東「たまには子供らしく遊んできたまえ。」

 

安「はい!!」

 

沙淡「だれが子供よ。」

 

ちひろ「良いじゃないですか沙淡さん、行きましょう!!」

 

鬼太郎「いってらっしゃい!!」

 

マナ「気を付けてね!!」

 

と、龍斗達はそう言いながら出かけていった。

 

犬山まな「アクアさん!!」

 

アクア「どうしたの?」

 

犬山まな「さっき、ここからそう遠くない場所で、

 

     時空の乱れを探知したんですけど...。」

 

士「時空の乱れだと?」

 

マーリン「何者かがこの世界に侵入してきたという事か?」

 

バン「おいおい...またレグルスの奴らじゃねえだろうな?」

 

ベジータ「いや、この辺にそんな気は感じないぞ。」

 

海東「まあ、そんな強力な敵だったら現れた瞬間に

 

   大騒ぎになっているだろうからね。

 

   気にする程じゃないんじゃないかい?」

 

さら「そうだとよろしいのですが...。」

 

ラピス「どうすんだよ姫姉さま?」

 

アクア「うーん...海東さんの言う通リ、大騒ぎする程でもないと思うけど、

 

    念の為に他のみんなは待機してもらえるかしら?」

 

メンバー一同「了解!!」[newpage]

 

~ 離れた場所 ~

 

「シューーーーーーーーーーン....。」

 

「ドサドサドサドサドサッ!!!!!!!!!!」

 

?「あ...が......だ...だいじょう...ぶか...?シャイ...」

 

?「う...うん...ブ...ブレイ...」

 

謎のポケモン①「あ.........。」

 

謎のポケモン②「う........。」

 

謎のポケモン③「が..........。」

 

「ガクッ...。」

 

と、ラストウォーリア基地から少し離れた場所で

 

時空の乱れが発生したところから、

 

謎の男女2人組とポケモン3体が姿を現したが、

 

そのまま気を失って倒れてしまった。

 

ガルダ「........!?」

 

めぐみ「ねえ...何か今、変な音しなかった?」

 

麗祢「確かに聞こえたなのです!!」

 

明日奈「何なのかしら?」

 

みお「おい、あそこに誰か倒れてるぜ!!」

 

謎の男性「.............。」

 

謎の女性「.............。」

 

謎のポケモン①「...........。」

 

謎のポケモン②「...........。」

 

謎のポケモン③「............。」

 

龍斗「ん?何だこいつら?」

 

セレナ「ね...ねえ、サトシ...この男の人...。」

 

サトシ「あ...ああ、よく見たら...俺に似てないか!?」

 

ラン「それにこの女の人...ヒカリ姉ちゃんに似てるよ!!」

 

メイミ「言われてみれば...」

 

ハグタン「ハグ~?」

 

ジン「こいつは...もしかして『ライチュウ』か!?」

 

セイラ「『ミミロップ』もいるわ!!」

 

ルカリオ『コ...コナン...それにこのポケモンは!?』

 

コナン「く...『黒いルカリオ』!?もしかしてこの人達...

 

    別世界のサトシ兄ちゃんとヒカリ姉ちゃんか?

 

    何でこんな所にいるんだ!?」

 

 

 

レイス「という訳で、ついに幕を開けた

 

   『次元大戦 Second Impact(セカンドインパクト)』だったが、

 

    開始早々、新たに出現した

 

   『次元の王候補(ディオケイター)アストラダイン』の手により

 

    GT世界が壊滅するという衝撃的な展開が

 

    早くも我々に襲い掛かってきた。

 

    更には第5世界に突如出現した謎の男女2人組とポケモン達...

 

    果たして彼らは何者なのか?敵なのか味方なのか?

 

    又、この第5世界にどのようにして現れたのか...?

 

    様子を見た限りでは男性の方はサトシ君に似ているようだが....

 

    その真相は次の話で明かされる事となるだろう。

 

    『次元大戦 Second Impact(セカンドインパクト)』でも

 

    最後のナレーションはこの私、神官レイスが務めさせていただきます。

 

    それでは次回も...刮目せよ!!!!!!!!!

 

 

第1話

 

~ 序章(プロローグ)...『最凶の次元の王候補(ディオケイター)』現る!! ~ ( 完 )




第1話終了です。
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