次元大戦 Second Impact (セカンドインパクト) 作:ポコ太
コナン「もしかしてこの人達...
別世界のサトシ兄ちゃんとヒカリ姉ちゃんか?
何でこんな所にいるんだ!?」
ゴウガ「おい、あんた達!しっかりしろ!!」
謎の男性「...う...!!!!!?こ...ここは!!!!!?」
謎の女性「そ...そうだ...私達、変な渦に巻き込まれて...。」
セレナ「よかった!!気が付いたわね!!」
ハグタン「はぐ~ 」
ジン「お前達、何者だ?見た所ポケモントレーナーの様だが。」
謎の男性「ああ、そうだが...!!!!!!!?って、も...もしかして君達は!!!!!?」
謎の女性「サトシ君に...コナン君!?それに勇者探偵隊のみんなじゃない!!」
サトシ「えっ?」
コナン「お姉さん達...俺達の事、知ってるの?」
シャイン「あれ?私達の事忘れちゃったの!?私よ私!!『シャイン』よ!!
この前、結婚式に来てくれたじゃない!!ねえ、『ブレイブ』!!」
ブレイブ「ああ!!ちなみに俺は『ブレイブ』だけど...思い出したか?」
ラン「ううん。」
アキラ「そう言われてもな....。」
メイミ「初対面なのに思い出したも何もないと思うけど。」
サトシ「人違いじゃないのか?」
シャイン「........... (しょ...初対面って、そんなはずないんだけど...
ねえ、ブレイブ?)」
ブレイブ「........... (あ...ああ。だけど、俺達の事を知らないのは
事実みたいだけどな...それに何か様子がおかしいぜ。
本当にここはコナン達の世界なのか?
見たことない顔もたくさんいるけど...
仕方ない...ここは初対面のふりをして様子をみるか。)
ああ、すまなかったな。どうやらこっちの勘違いだったみたいだぜ。」
と、現在、自分達が置かれている状況を確かめる為、
初対面のふりをする事にしたブレイブとシャインだった。[newpage]
ラン「なーんだ。やっぱり勘違いだったんだ!!」
ジン「ところで、ブレイブにシャインと言ったか。
お前達はそこにいるサトシと俺達がよく知るヒカリに似ているが、
別世界のサトシとヒカリなのか?」
シャイン「え...ええ、そんなところよ!!」
ブレイブ「ああ。俺は別のポケモン世界のサトシなんだぜ!!」
サトシ「そうなのか!!やっぱりな!!」
セレナ「別世界のサトシとヒカリか~!!」
ゴウガ「サトシも何人もいるんだな。」
ガルダ「まあ、それを言ったら悟空さん達もそうだからな。」
カイト「それでも何かまだ怪しいぜ。なあ、名探偵?」
コナン「まあな。それにさっき俺達の事を勇者探偵隊って言ってたけど、
何で知ってるの?」
ブレイブ「うぐっ!?(さ...さすがコナン...鋭いぜ。それなら...)
じ...実はだな...俺達の世界もダークネス帝国に
襲われていたんだ。」[newpage]
セイラ「ええっ!?」
セレナ「ダークネス帝国に!?」
ゆうこ「ダークネス帝国って確か...。」
誠司「コナン達が戦ってた敵だったな。」
コナン「う...うん。サトシ兄ちゃん、もしかしたら...。」
サトシ「ああ...俺達がいなくなったせいで、
あの人達の世界が標的にされたのかも知れないな。」
シャイン「え..ええ。実は私達も襲ってきたダークネス帝国と戦ってたんだけど、
その時に敵が勇者探偵隊の事を言ってたから。」
メイミ「それだったら、私達の事を知ってたのもうなづけるわね!!」
ブレイブ「そして俺達は君達の力を借りたくて、転移装置で
君達の世界に向かおうとしたところ...
何故か時空が突然乱れて、発生した渦に吸い込またら、
この世界に着いていた...という訳なんだけど、
ここはコナン君達の世界なのか?」
コナン「残念だけど、違うよ。ここは『次元大戦の世界』さ!!」
シャイン「次元大戦の世界....?」
ブレイブ「何だ?聞いた事がない世界だな。
(コナンやサトシはそんな世界があるなんて、
一言も言ってなかったんだけどな...)」
龍斗「俺達もこの世界に来たのはつい最近なんだけどな!!
まあ一言でいえば、あんた達、破壊神ビルス様って知ってるか?」
シャイン「ええ!もちろんよ!!(負けちゃったんだけど、
結婚式のときにバトルしたからね!!)」
ブレイブ「でも、そのビルス様がどうかしたのか?」
龍斗「そのビルス様より滅茶苦茶強い奴が
ゴロゴロいる世界なんだぜここは!!ワクワクすんだろ?」[newpage]
シャイン「.........え 」
ブレイブ「マ...マジか?(あ...あのビルス様より滅茶苦茶強い奴が
ゴロゴロいるって、何だよ...?まるで想像つかねえ )」
セイラ「ワ...ワクワクって 」
セレナ「それはあなた達だけでしょ 」
カイト「この世界に来て何度、死ぬ目に会ったと思ってんだよ全く 」
ジン「あの二人もドン引きしてるじゃないか 」
サトシ「まあ、その事はひとまず置いといて
でもあんた達、運が良かったぜ。
ここは俺達の世界じゃねえけど、こうして会えたんだからな!!」
安「これも進之介さんがやった『次元創造』の影響なんでしょうか?」
まりあ「その可能性もあるけど...何とも言えないわね。」
ラン「でも、私達がいなくなったからお姉さん達の世界が
襲われたなんて...コナン、助けてあげようよ!!」
コナン「そうだな。ブレイブ兄ちゃんにシャイン姉ちゃんだっけ?
俺達でよければ力になるよ!!」
シャイン「本当!?ありがとう!!(フウ...どうにか信用してもらえたわね。でも...)」
ブレイブ「ありがとな!!よろしく頼むぜ!!
(ああ...これまでの話を纏めると、結婚式どころか、
コナン達の世界で修行したことも知らないみたいだな。
って事は、ひょっとして俺達...)」
シャイン「....(もしかして...)」
ブレイブ「....(過去に来てしまったのか~~~~!!!!!!!!?)」
シャイン「....(あ...ありえなーーーーーーーーい!!!!!!!!!?)」[newpage]
あまね「......?」
魔門「どうしたんだ?」
みお「何、鳩が豆鉄砲喰らったような顔してんだよ?」
シャイン「い...いいえ、何でもないわ。あのビルス様より強い人が
ゴロゴロいる世界って聞いたからちょっと驚いただけ ねえブレイブ?」
ブレイブ「あ..ああ。(何か、とんでもない世界に来てしまったみたいだな俺達
それに...あの子達はハピネスチャージプリキュアか?
結婚式であったメンバーと何か違うみたいだけど...。)」
ひめ「龍斗...あんたがびっくりさせるからよ 」
こよみ「そうよ 」
まりな「自分達の世界が襲われて大変な時に
こうなったんだからパニックになっちゃうでしょ 」
龍斗「だって本当の事じゃねえかよ!!なあコナン!?」
コナン「あはは...そうだけど それじゃ、ブレイブ兄ちゃん達を
ひとまずアクアさんの所に連れていこうか。」
ガルダ「それがいいだろ。ん?」
まりあ「どうしたのホウちゃん?」
ゴウガ「何か来るぜ!!!!!!!!」[newpage]
「シュンシュン!!!!!!!!」
謎のデジモン①「フフフフフフ....偵察に来てみれば、
まさかディード達の仲間に出くわすとはな。」
謎のデジモン②「そうだな。これはラッキーだぜ!!」
瑠司亜「何ですって?」
沙淡「何者なの?」
サトシ「こいつ等...まさか、デジモンか!?」
ガジモン「そうだ!!俺の名はガジモン!!
偉大なる『ファントムオメガ』のデジモンよ!!」
イビルモン「同じくイビルモン!!ディードの仲間なら丁度いい!!
ここで血祭りにあげて奴らをいぶりだしてやる!!」
「シュンシュンシュンシュンシュン!!!!!!!」
戦闘兵士×10「我らがファントムオメガの為に!!!!!!!!」
ジン「ファントムオメガだと!?面白い...行くぞライチュウ!!」
覚醒ライチュウ(ジン)『おう!!』
ブレイブ「ライチュウか!!それなら俺も...っておい!?」
シャイン「あちゃ~ 」
ライチュウ(ブレイブ)「............。」
ミミロップ(シャイン)「............。」
ブラックルカリオ「.............。」
と、ブレイブやシャインも戦闘態勢を取ろうとしたが、
手持ちポケモンがまだ気絶したままだった。[newpage]
ラン「ここは私達に任せて!!いこうピカチュウ!!
今こそ示せ、我が真に望む世界を! ストライドジェネレーション!!」
原初ピカチュウ『大地に咲く一輪の花!原初ピカチュウ!』」
シャイン「(あれは結婚式のときに戦ったランちゃんのピカチュウ)」
サトシ「ようし...それじゃピカチュウ!!
俺達もゼンリョクで行くぞ!!」
ピカチュウ『ああ!!龍神丸ぅぅっ!』
龍神丸「オオーッ!」
ピカチュウ『アームドモード!!!!!!!!』
「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
「シューーーーーーーーーーーン....。」
龍神ピカチュウ『..................。』
ブレイブ「(龍神ピカチュウか...やっぱりここは過去の世界なんだな。
龍神丸はあの時に...)」
コナン「行くぞルカリオ!!きずなへんげだ!!」
ルカリオ『おう!!』
「シューーーーーーーーン...。」
ブレイブルカリオ『..............。』
「シューーーーーーーーーーン...。」
デビルオンバーン「デェーービィーーーーーールッ❗」
と、コナン達も臨戦態勢を整えた。そして...[newpage]
安・比奈・麗祢・藍子栖「『プリキュア・ライドオン!!!』
電子音『RIDE ON』
キュアアーンヴァル「『青空駆ける純情天使』キュアアーンヴァル!!」
キュアストラーフ「『黒き孤高の戦う悪魔』キュアストラーフ!!」
キュアレーネ「『全ての人に愛のご奉仕』キュアレーネ!!」
キュアアイネス「『煌めく勇気はインビンシブル』キュアアイネス!!」
4人「「乙女の魂ここにあり!シンキプリキュア!!」
沙淡・鈴音・蓮華・酔夢・
魔門・明日奈・瑠司亜「プリキュア・アンブレイカブルダークネス」!!
キュアサタン「憤怒の天使...キュアサタン!!」
キュアベルゼブブ「暴食の天使...キュアベルゼブブ!!」
キュアレヴィアタン「嫉妬の天使...キュアレヴィアタン!!」
キュアベルフェゴール「怠惰に天使...キュアベルフェゴール!!」
キュアマモン「強欲の天使...キュアマモン!!」
キュアアスモデウス「色欲の天使...キュアアスモデウス!!」
キュアルシファー「傲慢の天使...キュアルシファー!!」
7人「世界を制する7つの大罪!ウルティモプリキュア!!」
ちひろ・ゆづき・あまね・みお・さら「プリキュア!オープン・メモリアル」!!
キュアエターナル「時の流れを護る者!キュアエターナル!」
キュアフリーダム「自由を愛する者!キュアフリーダム!」
キュアジャスティス「正義を執行する者!キュアジャスティス!」
キュアディスティニー「運命を変える者!キュアディスティニー!」
キュアレジェンド「伝説を紡ぐ者!キュアレジェンド!」
5人『レコードプリキュア!メモリアルタイム!スタート!』
ハピプリメンバー「かわるんるん!」
「「「「「プリキュア!くるりんミラーチェンジ!」」」」」
キュアラブリー「世界に広がるビッグな愛!キュアラブリー!!」
キュアプリンセス「天空に舞う青き風!キュアプリンセス!!」
キュアハニー「大地に実る命の光!キュアハニー!!」
キュアフォーチュン「夜空に煌めく希望の星!キュアフォーチュン!!」
一同「ハピネス注入!幸せチャージ!ハピネスチャージプリキュア!!」
と、プリキュア達もそれぞれ変身を果たした。[newpage]
ラン「プリキュアがいっぱいだーーーーーーーっ!!!!O(≧∇≦)O」
ハグタン「はぐ~O(≧∇≦)O」」
メイミ「あんた達...はしゃぎすぎよ 」
ブレイブ「見たことがないプリキュアもいるな。」
シャイン「ゆめこもいたら大喜びだったでしょうね 」
ゴウガ「まずはどこから行くよ?」
ガルダ「ブルーから行くか?」
龍斗「おうよ!!」
「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」
龍斗(超サイヤ人ブルー)「.............。」
ゴウガ(超サイヤ人ブルー)「.............。」
ガルダ(超サイヤ人ブルー)「.............。」
シャイン「ブレイブ...あの子達...。」
ブレイブ「おいおい...まさかの超サイヤ人ブルーかよ!?」
ガジモン「面白い!!」
イビルモン「来るが良い!!」
コナン「行くよみんな!!」
一同「了解!!」
と、コナン達は一斉に突如現れたデジモン達に立ち向かっていった。そして...[newpage]
~ ラスト・ウォーリア基地 ~
ベジータ「おい、カカロット...このパワーは!!!!!?」
悟空「ああ!!どうやら龍斗達の気ぃ見てえだな。
どうしたんだあいつ等?誰かと戦ってんのか?」
メリオダス「だがよ...あいつ等の気配しか感じねえぞ。どうなってんだ?」
マーリン「わからん...だが、ただ事ではないのは確かなようだ。」
アクア「そうね...そしたら誰か出撃してもらって...。」
犬山まな「ア...アクアさん!!!!!!!!」
鬼太郎「まな?」
ねこ娘「どうしたのよ、そんなに血相変えて?」
犬山まな「き...基地の外に...敵が多数出現してます!!」
アクア「何ですって!?」
沖原「美香...モニターに出してくれ。」
美香「はい!!」
「ピッ!!」
マサト「何!!!!!!!!!?」
さくら「ほえええええええええええええ!!!!!!?」
バン「おいおい...何だこりゃ!!!!?」
戦闘兵士×1000「...............。」
と、モニターにはラスト・ウォーリア基地を取り囲むように
謎の戦闘兵士1000体が出現していた。[newpage]
マナ「何よこの人達!?」
光「いつの間にこんな...?」
ラピス「それに何で警報が鳴らなかったんだよ!?」
アクア(このすば)「ディード...まさかあいつ等は!!」
ディード「くそっ...まさか『クロスワールド』の戦闘兵士か!?」
ナミ「そんな...!?どうしてこんな所に!?」
シャナ「クロスワールド?」
悠二「何なのそれ?」
ベジータ「フン!!何でもいいが、敵ならさっさと片付けるぞ!!」
ソニック「....そう気安く言うなって。」
凱「確かに何の力も感じないが、
奴らには生体反応が存在しないんだ。」
キング「何だって!?」
ディアンヌ「どういう事なのそれ?」
悟空「そう言やあよ、この前戦ったあのデジモンっちゅう奴らもそうだったな。」
トランクス「そうか!!人造人間が『気』というものが
存在しないのと同じ理屈だ!!」
ディード「そうだ。だが奴らは強い!!クロスフロンティアで
奴らと戦った時に計測した戦闘力の数値は
『闘級3000億』といったところだぜ!!」
真琴「さ...?」
ほのか「3000億!!!!!!!!!!!!!?」
ララ「オヨぉ~!!!!!!!!!!!!!!?」
なぎさ「それって、四聖士(パラディーン)クラスじゃん!?」
ひかる「ウサギさんより強いよ!!!!!」
ビルス「おい!!破壊するぞお前 」
ウイス「オホホホホホ!!!!!まあ、その通リじゃないですかビルス様!!」
アクア「闘級3000億か...でもやるしかない!!総員、出撃してください!!」
一同「了解!!」
と、メンバー達はアクアの号令で出撃して行った。そして...[newpage]
「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!」
覚醒ライチュウ『...くっ...』
ヤンチャム『う...』
キュアレヴィアタン「ううう...。」
キュアレーネ「つ...強いなのです...。」
キュアジャスティス「何...こいつら...。」
キュアプリンセス「ラブリー!!こうなったら!!」
キュアラブリー「うん!!かわるんるん!!」
「ハピネスチャージプリキュア!イノセントフォーム!!」
「パアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」
キュアラブリーIF(身勝手の極意)「............。」
キュアプリンセスIF(身勝手の極意)「............。」
キュアハニーIF(身勝手の極意)「............。」
キュアフォーチュンIF(身勝手の極意)「...........。」
キュアテンダーIF(身勝手の極意)「............。」
キュアテンダーXIF(身勝手の極意)「............。」
キュアハピネスルークIF(身勝手の極意)「...........。」
と、キュアラブリー達はそう言いながら
身勝手の極意イノセントフォームへと変化した。[newpage]
シャイン「ええーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!?」
ブレイブ「プ...プリキュアが...身勝手の極意を!!!!!?」
キュアラブリーIF(身勝手の極意)
「うん!!愛よ天に帰れ!プリキュアピンキーラブシュート!!!!」
キュアプリンセスIF(身勝手の極意)
「勇気よ天に帰れ!プリキュアブルーハッピーシュート!!!!」
キュアハニーIF(身勝手の極意)
「命よ天に帰れ!プリキュアスパークリングバトンアタック!!!!」
キュアフォーチュンIF(身勝手の極意)
「星よ天に帰れ!プリキュアスターダストシュート!!!!」
キュアテンダーIF(身勝手の極意)「テンダーライジングスターバースト!!!!」
キュアハピネスルークIF(身勝手の極意)「バーニングアタック!!!!!!!!!!!」
キュアテンダーXIF(身勝手の極意)「ビッグバンアタック!!!!!!」
「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」
戦闘兵士×10「!!!!!!!!!!!!!!?」
「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!」
キュアルシファー「やりましたわ!!」
キュアディスティニー「ざまあみやがれ!!」
と、キュアラブリー達のそれぞれの必殺技が直撃し、大爆発を起こしたが...[newpage]
戦闘兵士×10「..................。」
キュアハピネスルークIF(身勝手の極意)「そ...そんな!?」
キュアフォーチュンIF(身勝手の極意)「仕留めきれなかった!?」
キュアラブリーIF(身勝手の極意)「ど...どうして!?」
と、自身達の必殺技で仕留めきれなかった事に
驚きを隠せずにいるキュアラブリー達。そして...
ガジモン「パラライズブレス」
イビルモン「ナイトメアショック」
「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」
龍神ピカチュウ『うわっ!?』
原初ピカチュウ『きゃあ!?』
ブレイブルカリオ『うわあ!?』
ゾロアーク・トリニティ『うわあーーーーー!?』
サトシ「ピカチュウ!!」
ラン「あたしのピカチュウ!?」
カイト「ゾロアーク!!」
コナン「ルカリオ!!こ...こいつ等...強すぎる...!!!!!!!!!
(これじゃ...英雄の力を使っても勝てるかどうか...)」
メイミ「どうしよう...メタちゃん、
ラグナエクスやジャックハルトとかに変身できる?」
メタモン『さ...さすがにそれは無理だよ。強力すぎるから 』
ゴウガ(超サイヤ人ブルー)「んな化け物に変身できようもんなら
いよいよ最強すぎるだろ 」
龍斗「じゃあ、全王様や大神官様はどう何だよ!?」
メタモン『多分、神様も無理 』
ガルダ(超サイヤ人ブルー)「ならやるしかないな。ハアアアアアアア!!!!!!」
「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」
と、ガルダはそう言いながらパワーを最大限に高めると、
『超サイヤ人5』に変身を果たした。[newpage]
ガルダ(超サイヤ人5)「行くぜ!!!!!!!!!」
シャイン「な...何よあれ!!!!!!!!!!?」
ブレイブ「超サイヤ人か?あれは...。」
イビルモン「まずは俺が行く。死ね!!」
「シュン!!」
ガルダ(超サイヤ人5)「死ぬのはお前だ!!
『不死鳥衝撃拳(フェニックスインパクトガン)』!!!!!」
「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」
イビルモン「ぐあああああああああああああああ!!!!!?」
「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」
と、ガルダは襲い掛かってきたイビルモンに対して、
不死鳥衝撃拳(フェニックスインパクトガン)を放ち、
吹き飛ばして大ダメージを与えた。[newpage]
キュアテンダーIF(身勝手の極意)「ホウちゃん!!」
キュアエターナル「ガルダさん、さすがです!!」
龍斗(超サイヤ人ブルー)「あんの野郎!!」
ゴウガ(超サイヤ人ブルー)「負けてられっか!!俺等はもう一匹をやるぞ!!」
ガジモン「そうはいくか!!」
「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」
シャイン「えっ!!!!!!?」
ブレイブ「何!!!!!!!!?」
と、ガジモンはそう言いながら凄まじいスピードで
ブレイブとシャインに向かって行く。
サトシ「不味い!!ブレイブ達のポケモンはまだ!!」
コナン「逃げろ、二人共!!ルカリオ!!」
ブレイブルカリオ『間に合ってくれ...ギガスラッシュ!!』
ガジモン「遅いわ!!死ねえええええええええええ!!」
シャイン「きゃああああああああああああああ!!!!!?」
ブレイブ「うわああああああああああああああ!!!!!?」
と、ブレイブルカリオは攻撃を仕掛けるも間に合わず、
ガジモンの攻撃がブレイブとシャインに直撃しそうになったその時...[newpage]
「シュン!!!!!!!!!!!」
?「ブルードラゴンブレード!!!!!!」
「ズバアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」
ガジモン「ぎょえええええええええええええええええ!!!!!!!!?」
「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」
ジン「何!?」
キュアルシファー「あ...あの方は!?」
?「2人共、大丈夫か?」
シャイン「は...はい!!」
ブレイブ「あ...あんたは?」
?「今は、『通リすがりの青き龍』...とだけ言っておくぜ!!それより...」
イビルモン「き...貴様は!?」
ガジモン「おのれ...行けぇ、戦闘兵士共!!」
戦闘兵士×10「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
?「遅いぜ!!斬空剣!!」
「ズババババババババババババババババババババ!!!!!」
戦闘兵士×10「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?????」
「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーン!!!!!!」
と、突如現れた『?』は、そう言いながら『斬空剣』と呼ばれる技を発動させると、
一瞬で戦闘兵士10体をバラバラにし、消滅させたのだった。[newpage]
ゴウガ(超サイヤ人ブルー)「は...速い!!!!!!!!!!!?」
キュアフリーダム「す...凄い!!!!!!!!!」
キュアハニーIF(身勝手の極意)「あたし達が倒せなかった相手をあんな一瞬で!?」
コナン「あの人の戦い方...何かディード兄ちゃんに似てない?」
龍斗(超サイヤ人ブルー)「そういやあ....。」
ガルダ(超サイヤ人5)「戦い方だけじゃない。姿や雰囲気も奴と似ている!!」
サトシ「何者なんだ?あいつ...。」
ガジモン「お...おのれ...あの男、こうなれば!!!!!」
イビルモン「待てガジモン...ここは一旦引くぞ。
あの男が相手ではさすがの我々も分が悪い。
まずは『ベリアルヴァンデモン』様に報告だ!!」
ガジモン「わ...わかった!!覚えてろ、この借りは必ず返すぞ!!」
「シュンシュン!!!!!!!!!!!」
と、ガジモンとイビルモンはそう言いながらその場から姿を消した。[newpage]
?「逃げたか...。」
シャイン「あ...あの、助けてくれてありがとうございました!!」
ブレイブ「助かったぜ!!」
?「礼には及ばないさ。それじゃ、俺は用があるからこれで失礼するぜ!!
(あっちの方はディードがいるから心配いらないか。
それじゃ、クロスワールドに戻るか!!)」
「ドシューーーーーーーーーーーーン!!!!!!!」
と、『?』はそう言い残しながら超高速でその場から飛び立っていった。
キュアプリンセスIF(身勝手の極意)「行っちゃったね。」
キュアアーンヴァル「あの人...誰だったんでしょうか?」
キュアサタン「さあ?でも、実力は本物の様ね...味方だと思いたいけど。」
キュアラブリーIF(身勝手の極意)「あのデジモン達...ものすごく強かった。
あの人が来てくれなければどうなってたか...。」
デビルオンバーン「そうだな...。」
誠司(界王拳)「おい、みんな...基地の方で
グラン・ゲインズのみんなが戦ってるみたいだぜ!!」
ゴウガ(超サイヤ人ブルー)「そういや、悟空さんや
ベジータさんのパワーも感じるぜ!!」
ガルダ(超サイヤ人5)「急いで戻った方が良さそうだな。」
コナン「うん!!ブレイブ兄ちゃんとシャイン姉ちゃんも
俺達と来てくれる?その方が安全だと思うから!!」
シャイン「わかったわ。それじゃお言葉に甘えて!!」
サトシ「行こうぜ、別世界の俺!!」
ブレイブ「ああ、よろしく頼むぜサトシ!!
(次元大戦の世界...そしてグラン・ゲインズか。
もうこうなったら、なるようになるだけだぜ!!
新婚早々、とんでもない事になってしまったな。トホホ... )」
レイス「という訳で、突如コナン君達の前に姿を現したのは
未来のポケモン世界から転移してきた別世界の元サトシ君ことブレイブ君と
その妻である元ヒカリ君のシャイン君だった。
するとそこへ『ファントムオメガ』と名乗る謎のデジモン集団が
襲い掛かり、その圧倒的な力で追い詰められる
ブレイブ君やコナン君達であったが、
そこに救世主の如く現れた謎の青年が瞬く間にデジモン軍団を撃退すると、
その場から嵐の様に過ぎ去っていくのであった。
果たして彼は何者なのか...?又、同じくファントムオメガと
交戦中のグラン・ゲインズのメンバーの戦況は...?
そして、ブレイブ君とシャイン君のこれからの運命は...?
次々と巻き起こる予想外の出来事に翻弄される中、
グラン・ゲインズは無事にクロスフロンティアへと
旅立つ事が出来るのであろうか...?
それでは次回も...刮目せよ!!!!!!!!!!」
第2話 ~ 新たな来訪者!!『勇気』と『光』...そして『青き龍』 ~ ( 完 )
第2話終了です。