アカシックレコード 〜創世の救世主《メシア》と冠位英雄《グランドスピリット》の使い手達《マスター》〜   作:黒衣の聖なる騎士

4 / 6
気分が出で来たので投稿します


第4話 ヴァルハラ機関本部元帥マカロフ

今、タルトとホルダーがいる国家は中枢防衛国家セントラル ここは様々な国家のマスター達がいる国家である

 

そして……ホルダーは色んな所を見ている

 

 

(わぁ……!、すごい こんなに人がいる。)

 

すると大型テレビがあるホルダーはまじまじと見つめていと

 

 

「さぁ!、劇場童話都市ファンタジーのあっと!体験型童話劇場開演よ! 見て驚きなさい!。」

 

とオレンジ色の少女は言うと

 

また次のCMに変わった

(つら)い……。前線防衛戦はこいつらゾンビに任せる!、ブラック労働も!、どんな危険な仕事を依頼も何でもします!。さぁ!貴方もレッ 違法人体実験!、あっ言ったちゃ」

 

と白髪の少年は言う…

 

「相変わらずね、ワイルドシティ(・・・・・・・)は………。ホル今のは忘れなさい。」

 

 

タルトは呆れていた

 

「あっ、はい…」

 

タルトの指示に従い、ワイルドシティのCM の内容を忘れようとするのだった。

 

だが……そう遠くない内にワイルドシティ内でアースガルド大陸(・・・・・・・・)をまきこむ大事件が起ることは誰も知らない

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

「あれ?、タルトさんじゃないですか!」

 

獣の耳に近い灰色のフードをかぶった男と

 

「お久しぶりです、タルトさん、オリビエ姉様はいないのですか?」

 

どこかの協会の近い紫色の服を着た金色の髪の少女がいる

 

「あっ!、ジェラールとバニラ。アヴァロンの共同遠征から帰ってきたの?」

 

 

紫色の服を着た金色の髪の少女バニラは答える

 

「はい、今先です!」

 

獣の耳に近い灰色のフードの少年ジェラール

 

「この子は一体何者なんですか?。」

 

 

 

 

タルトはいたから説明をする

 

バニラとジェラールの二人は驚く

 

「「タルトさんついにクラス救世主(メシア)に目覚めた!?」」

タルトは照れている。

 

 

そして

 

 

ジェラールとバニラは優しく

 

「これからもよろしくおねがいしますね。ホルダーさん」

 

「よろしく、ホルダー。気軽にホルと呼んでください」」

 

で!

 

タルトの頭に天命が舞い降りる

 

「それならさ、バニラ、ジェラール!、一緒にヴァルハラ機関本部に行かない!。そこに行けばオリビエとラクサスがいるからさ」

 

「しかし………」

 

バニラは迷っていた……しかし

 

「いいんじゃないかな。一緒に行くのは?、そうとは思わないか、バニラ」

 

ジェラールは言うと

 

その後バニラとジェラールはついていく事になった

 

「そういれば、冠位英霊(グランドスピリット)なんですか?」

ホルダーは気になっていた疑問をつい出してしまった

タルトは答える

 

冠位英霊(グランドスピリット)ていうのは、ゴッドを抜いて12騎のすごい英霊てところかな?」

 

「ちなみに僕とバニラはグランドクラスを持っているよ。」

 

突然のジェラールのと言いに……

 

「「えっ?!」」

 

思わずタルトとホルダーは驚く

 

「バニラさんとジェラールさんはグランドスピリットを持っている!?」

 

「本当に!?」

 

バニラは思わず一歩後ずさり

 

 

息を吐き

「ハイソウデス。私の英霊はジャンヌ・ダルクです。クラスはグランドオラクル。」

 

 

タルトは「マジか」と呟いた…………。

 

だが……

 

バニラは止まらない

 

「それと、  オリビエ姉様もグランドオラクルの使い手ですよ。」

 

 

その時の二人の叫び声が天高く轟いた

 

そんなこんな

で、ついにヴァルハラ機関本部にたどり着いたのだった

 

 

ホルダーは緊張している

 

ヴァルハラ機関本部の建物はビルに近い

 

天高くそびえ立つように君臨している。

 

 

 

 

タルトは語る

 

「ヴァルハラ機関本部は各国家にも存在しているの。そして…ここは世界の中心でもある、人々を護るための象徴でもあるの。」

 

 

タルトはヴァルハラ機関本部に入りそして…

エレベーターに乗り

 

 

元帥の居る部屋にたどり着いたのだった

 

タルトは一切のムダのない動きで

 

コンコンと叩く

 

「はっていいぞよ」

 

老人の声が聞こえた

 

 

タルトは元帥の部屋に入るとそこにいるのは

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

 

圧倒的な圧その者がいる

 

ラクサスとオリビエそして…!

 

「ワシがヴァルハラ機関本部の元帥マカロフだ。宜しく。ホルダーゥゥゥゥゥゥ!?その()は!?なぜ持っている(・・・・・・・)!?」

 

ホルダーは驚き倒れてしまった。

 

 

するとホルダーの持っていた本から黒い瘴気が溢れ出している。

 

するとホルダーの持っていた本から黒い瘴気が溢れ出している。

 

すると黒い瘴気はみるみる内にとある形が出来上がる

 

魔獣は咆哮が轟く!

 

 

そう黒い瘴気の魔獣だ

 

タルトは驚きを隠せずにいる

 

「なんで!、ホルダーの持っていた本から黒い瘴気の魔獣が出てくるの!?」

 




今宵、あなた達は………。

主役になりませんか?

朝昼夜も聴かされる…… 面白楽しい明るく狂ている童話系スピリット達の劇場。

今、開演!


煌めく硝子のひとときのお姫様……シンデレラ!

深紅の赤きフードの赤ずきん!

好奇心旺盛のお菓子好きのグレーテル!


無垢なる白の姫君………白雪姫!


ミステリアスな世界に迷い込んだ少女……アリス!

さぁ……あなた達はどの童話のスピリットを身に纏いますか?

まどか「ファンタスティック・トリック・オア・メルヘン!。
多分近日辺りに開演よ!。今宵の主役はあ・な・た♬」


アカシックレコード〜創世の救世主《メシア》と冠位英雄《グランドスピリット》の使い手達《マスター》〜

アカシックレコードのアンケートに付いて

  • 読んでて面白いですか?
  • 読んでて面白く無い!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。