アカシックレコード 〜創世の救世主《メシア》と冠位英雄《グランドスピリット》の使い手達《マスター》〜   作:黒衣の聖なる騎士

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ちょっとサイドストーリー的な


第6話 絆の道標 本音のホンネ

タルト達 義勇軍は(しん)に向かう準備をしている

 

のだが…、一つ大きな問題がある

 

それは………………………………。

 

「今思えば、メンバーが足りない…………!!。」

 

 

ラクサスは大きなため息をつく

 

「とわいえ、そう簡単に増えないしな。」

 

オリビエもため息をつく

 

「そうね。私達四人でも不安だし。それも最初に行くのは劇場童話都市 ファンタジーだしね。」

 

ホルダーも気になり質問をする

 

「えっと、劇場童話都市 ファンタジーはどんな場所なんですか?」

 

タルトは優しく答える

 

「ファンタジーと言う国家は………。一言言えば

そうね……、色んな人種のいるセントラルと違って型のないくせの多いい人がいるの。あと…」

 

「あと?」

 

「キャ!!!!!。私のバックが!。強盗よ」

 

突然の悲鳴にタルト達義勇軍は警戒し

 

悲鳴の遭った場所に向かった

 

すると一台のオートバイが通り抜ける

 

 

「あいつが私のバックを盗んだのよ!誰か助けて!」

 

「今の奴ね!!、待っちなさい!」

 

 

タルトはさっきのオートバイを追いかける

 

すると服の袖をダラと隠すようにしている男と一瞬目を合わせた

 

そして……男は面白そうに笑う

 

「あ〜れ〜が、噂の義勇軍の救世主(メシア)のマスタータルトか〜。面白そうだし手伝おうと〜。」

 

男はほんの一瞬である場所にジャンプした

 

それは屋根だ

 

「僕も行くよ!マッハフルスロットルなんちゃってね。」

 

男はフルスロットルで走る!

 

 

オートバイの男は余裕そうにしている

 

理由はこうだ。誰も追いつけないと言うことだ

 

だが…

 

「待って!!!!盗人強盗犯が!!!!」

 

「なにァァニィィィ!!!???」

 

 

タルトはオートバイと互角のスピードだ

 

そうマスターになれた者たちはある力を手に入れることが出来るそれは

 

 

サイドエフェクト(・・・・・・・・)

我々、人間には心臓の隣に辺りにマナ器官と呼ばれ器官がある。そして…オーパーツまたはアティファクトリー、レガシーと呼ばれる。

そんで。スピリットと契約するとそのスピリットの力を得る。

 

だが…!。そこから後天、先天的にたまに限られた奴はサイドエフェクトを得る。

 

 

まずは見聞系のサイドエフェクト

 

それを極めれば。敵の数、次の瞬間を知ることができる。たまに一瞬の未来を視る奴もいる

 

次は武装系のサイドエフェクト、これは見えない鎧をイメージすることだ。または血管にマナを送り込み鎧を纏うことだ。

 

この力の利点は、自由に力を移動できることだ。そして…この武装系サイドエフェクトのもう一つの利点は魔獣の流動または気体の躰に触れることだ。そんで武器にまとわせることもできる。アヴァロンでは聖血装『ブラッド』、

ヤマトでは覇気と呼ばれている

 

3つ目は覇王系のサイドエフェクト

 

それは仲間を勇気と鼓舞を与える

 

そして…敵をひと睨みで気絶すら出来る

 

最後は特質系のサイドエフェクト…。それは本当に一握りの人間しか持たない………サイドエフェクトだ。

 

タルトはそのサイドエフェクトを使い

 

スピードを上げたのだ

 

(とわいえ。サイドエフェクトだけじゃ間に合わない!。ギリギリてところかな。)

 

「大丈夫だよ。本音に任せて、おりゃと」

 

 

屋根か飛び降りる

 

その男は

 

「僕の名は本音(ホンネ)。クラスはソーサラーだよ。そして……」

 

「どけゴラゃり」

 

強盗犯は全くスピードを落とす気配がない

 

タルトはたまらず叫ぶ

 

「避けて!!!!」

 

「大丈夫。視えているから(・・・・・・・)本当に大丈夫。」

 

本音は余裕そうに笑う

 

次の瞬間

 

本音の廻に風が集まる

 

「何これ。本音の廻に集まってる。」

 

九尾(ナイン)マジック。エアバレット…」

 

本音の親指に風が一点に集中し。そして……放つ

 

それは風の銃弾だ

すると風の銃弾は強盗犯に当たると

 

 

倒れた

 

タルトは驚く

 

「スゴ!」

 

そして……本音はにゃと笑い

 

「僕も義勇軍に入れて」

 

と笑った

 

タルトは迷うことなく

 

「いいよ!」

 

と答えるのだった

 

これは本音(ホンネ)の出会いの道標の物語だ




次からは絆の物語と言うものをやるかもしれません?

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