挨拶
初めまして。リボーン結城と申します。
このサイトで創作小説をやってみたいと思い、
投稿していこうかなと思っております。
最初に出すタイトルはアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」と
ゲーム「お姉チャンバラ」のクロスオーバーとなります。
シンフォギアの時間軸は
お姉チャンバラのキャラのとある能力に同じようなものを感じたのでGXの後からスタートとなります。
今回はその始まりとなるプロローグです。
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私の名前は彩。
水着にテンガロンハットっていう変わった組み合わせを着てる。
私は忌血族の末裔として死霊どもを刀で切って切ってきた。
最初は腹違いの妹の咲と殺し合ったり…。
忌血族の末裔がとんでもないことをしでかしてそれを止めたり…。
時には死霊の対策部隊のZPFと協力して事件を止めたり…。
なんだかんだ正義の味方みたいなことをしてきたわ。
そんなことを思いながら死霊退治で咲と行動していた時…。
はっ!せいっ!
その場に死霊の血が飛び散る。
オラオラ!
咲の拳が死霊をド派手に蹴散らしていく。
「咲!どうやらここが本星のようね!」
「お姉ちゃん!一気に決めるよ!」
二人が構えた時、謎の時空の穴が現れた。
「!咲!」
「お姉ちゃん!」
穴は2人を吸い込もうとする。
「なに…これっ!」
もがく2人。しかしその引力は強まるばかり。
「一か八か…行くわよ!咲!」
「うん!」
2人は穴に突入した。
その穴の中はどうやらギャラルホルンが作る穴と似ている様だ。
「どうやらどこかの時空へ繋がっている様ね。」
「何が起こったのかさっぱりだ…。」
時空の中にとある装置が見つかる。
「なにこれ…。」
彩が装置を手に取る。ご丁寧に名前までついている。
「RN式回天特機装束って書かれてるわね…。」
「ここにこんなのが落ちてるってことは使えってことなんじゃ…。」
「ええ。もしかしたら、この先にある時空で有効になるものかもしれない。」
「あっ!出口か…?」
「行ってみましょう。」
2人は穴に向かって走っていくのだった。
その頃S.O.N.Gでは
「アルカノイズの反応を感知!」
「装者各員対処にに当たってくれ。」
「了解!」
「?!ノイズの他にギャラルホルンと同じ波形の反応が!」
「なにぃ!」
「ノイズの討伐、およびその反応を確かめてくれ!」
「いつもはこちらから出向くはずだが…。
用心してくれ!」
ノイズ発生地域、および反応があったところに装者達は向かっていった。