戦姫絶唱シンフォギア OD   作:リボーン結城

3 / 4
戦姫絶唱シンフォギア OD EP2

EP2です。

今回は彩について少し紹介したいと思います。

プロフィールとしては

スリーサイズ:85/58/88

身長:168cm 誕生日:2/14

年齢に関しては書かれているところがありますが、

作品間での時間の流れが不透明なため省略します。

 

彩はビキニに臍ピアス、テンガロンハットと

奇抜なファッションになっています。

一見露出狂なのかと思いきや

彼女と咲に流れている忌血族の血統上

ある意味理に適っているような気も・・・。

 

発言はウィットに富んでいるがその裏には冷徹な面も。

 

次回のエピソードで彩についてもう少し書きます。

それではEP2スタートです。

 

 

 

「ありがとうおかげで切り抜けられたわ」

彩は響に感謝する

 

「いえいえそれほどでも・・・」

 

 

「ちょっと待ちなさいあなたたちには聞きたいことがいっぱいあるのよ」

マリアが入ってくる

 

「全員で6人ね」

彩が6人を見て思う

 

「な、なんて破廉恥な姿をしているのデスか!?」

切歌が彩の服装を見て反応する

 

「じーーー」

「切ちゃん惑わされちゃダメ」

調が落ち着かせるように言う

 

「あなたたちはまさか反応があったあのギャラルホルンの穴から来たの?」

マリアが質問をする

 

「うっせぇ!あの穴からやむなく来たんだよ!」

咲が噛みつくように答える

 

「クリスちゃんより口悪い・・・」

「そんなことは今関係ないだろ!」

 

 

「あの装置があるとはいえノイズを倒していた・・・」

 

「まさか錬金術師ではないだろうな?」

翼が質問をする

 

「錬金術師ではない・・・けど私たちは確かに「人」ではないわね」

 

「やはり!貴様何を・・・」

 

「だからあの穴からは好きできたわけじゃないといっているでしょう?」

 

「怪しい」

調と翼が疑念を抱く

 

「防人としてここから行かせるわけには!」

翼が構える

 

「仕方ないわね・・・穏便に行きたかったけど」

彩も構える

 

「ちょっと2人とも待ってください!」

響が間に入る。

 

「俺たちからもその2人には聞きたいことがあるのでな。」

そこに弦十郎と緒川がやってきた。

 

「叔父様!」

 

「ともかくここで暴れるのだけはよしてくれ。上がうるさいのでな。」

 

 

「貴方が司令と言ったところかしら?」

彩が弦十郎に質問する。

 

「物分かりが良くて助かる。とりあえず一時的に拘束させてもらおうと思っていてな。」

 

「おいてめー!いきなり拘束しようとすると…。」

「待ちなさい咲。どうやら只者じゃない。ここで戦っても人数的に不利よ。」

「ちっ!」

 

「分かったわ。どうせ血液検査でもするんでしょ?」

「まあな。エルフナインくんに任せるが、やはり未知の存在の以上こちらにも情報が欲しい。」

「血液検査でもご自由に。但し。」

「但し…とは?」

「私と咲の血は絶対に処分すること。それが条件よ。」

「なるほど、悪用を防いでくれということか。そこはしっかりとさせて貰おう。」

「記録に残すくらいならいいわ。ただ自分の身体に打つなんて馬鹿なことをやったやつもいるから。」

 

「それって…。彩さん達の能力を狙った人たちがいたってことですか?」

響が彩に質問する。

 

「ご名答。適応すれば若返るなんて事もできるけど…。正直狂人になるのが関の山ね。」

 

「いいだろう。ともかくここでは何だ。本部に連行させてもらう。」

 

「咲。ここは我慢しましょう。こっちも情報が欲しい。」

「お姉ちゃんが言うなら我慢する。でも後で暴れさせてくれるんだろうな?」

 

「そのための俺たちだ。それくらいの環境は提供しよう。」

 

 

彩と咲はS.O.N.G本部に行くことになった。

 

「しかしあの2人…。とてもじゃないけど、歴戦って感じね…。」

「なんというか…。普通に戦っているようじゃなさそう…。」

「装備もなんかおっかないデース…。」

 

「ともかくだ。その分析はエルフナインがしてくれるって話だから、それでわかると思うぞ。」

 

「私たちも本部に戻ろう。」

 

「私としてもあの太刀筋…。とても気になる。」

 

今回はここまでです。

いきなり決戦か?と思いきや弦十郎が間に入り

拘束という名目で保護されることに。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。