赫き彗星が白兎と共にダンジョンに行くのは間違ってるだろうか   作:エルにー

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ベル君の修行は飛ばします


01 オラリオ到着

バルside

 

やぁ、初めまして、バル・クラネルだ。ん?口調が柔らかくなった?そりゃぁ、ベルと過ごしてたらそうなる。

さて、ベルと家族になって四年が過ぎた。

 

ベルは祖父に言われたオラリオに行くため俺に強くしてくれって、頼んできた。言われなくても元々、少なくとも火竜を1人で倒せるまでやるつもりだった。

 

そんなベルはだいぶ強くなった。まぁ、ベルは半龍半人になったからな。

 

祖父(エロジジィ)の「ハーレムを作れ」って言葉を信じてるのか、夢は英雄になる事とハーレムを作る事だ。」

 

まぁ、ベルが幸せになるならいいか。俺と家族になって、さらに修行中に血を飲ませたから半人半龍になった。少なくとも5000年は生きれる。俺まだ300年も生きてないのにな。

 

ベルに大事な人が出来たら方法があるから強制ではないが、ベルと同じ半龍(竜)になれる。

 

さて、今俺たちは、オラリオに向かってる。もうすぐ、見えてくるはず。ベルもワクワクしてる。まぁ、俺もだけど。

 

「ほれ、オラリオが見えてきたぞ」

 

ベル「わあぁ!」

 

バル「ほう、あれがオラリオか」

 

「護衛ありがとな。お礼にこれ受けとっとくれ」

 

ベル「そんな、受け取れません。オラリオまで送ってくれましたので。」

 

「いいから、受け取ってくれ、ほい」ポイッ

 

ベル「うわっ、とっとっ」ガシ

 

バル「ご老人の厚意に甘えようぜ、ベル。それに、あまりお金も持ってなかったしさ」

 

ベル「そういう事なら…ありがとうございます。お爺さん」

 

「えーよえーよ。頑張んな、お二人さん」

 

バル「ついて、早々いい出会いだったな。ベル」

 

ベル「そうだね。バル兄、優しいお爺さんに出会って、よかった」

 

バル「んじゃ、まずギルドに行って、ファミリアのリストを貰おう」

 

ベル「それじゃあ、行こう!」

 

張り切ってるな。でも、いやな予感がするなぁ。

 

……

 

 

結果

 

ベル「まさかの、全滅…」

 

そう、全滅だ。俺はまだ良かったが、ベルは、雑務要員やらペット要員?これは危険だな。最後の望みのロキファミリアでも、門前払いを受けた。

 

ベル「バル兄はいいな、服の上からでもわかる。筋肉質で」

 

バル「ベルも服脱げばすごいだろ。そう言う体質だ」

 

ベル「むぅ〜…所で、ずっとそこから見てる人、出てきてください」

 

?ビクッ

 

バル「やっぱり気づいてたか」

 

ベル「勿論。バル兄にどれほど仕込まれたか…」トオイメ

 

あれ?なんで遠い目するのかな?あれはまだノーマルだけどなぁ。まぁ、これからもっとキツくすればいいか。ニヤッ

 

ベルゾクッ キョロキョロ

 

?「いつから気付いてたんだい?」

 

ベル「確か、三軒目のファミリアからです」

 

?「最初からじゃない!」

 

あれで隠れてるつもりだったんだ…。

 

バル「所で、貴方は神ですか?」

 

?「知ってたんだ…」

 

バル「いや、ただ人ではない気配だったので」

 

?「合ってるよ。ボクはヘスティア。眷属を探してるんだ」

 

ベル「なら、僕達を神様のファミリアに入れてください」ペコッ

 

バル「こちらからもお願いします」ペコッ

 

ヘス「零細ファミリアだけど、いいの?」

 

バル「ゼロから始める。夢があるじゃないですか。むしろ一層入りたいです」

 

ベルコクッ

 

ヘス「……」

 

ベル「神様?どうしm…」

 

ヘス「いいやったー!!初めての眷属ができたー!!」

 

俺とベルは目を合わせて苦笑いした。そんなに嬉しいんだな。

 

ヘス「んじゃぁ早速ボクのホームへ行こう!」

 

ベル「はい!」

 

こうして俺たちはヘスティアファミリアに入った。




もっと字数増やした方がいいでしょうか。とりあえず、次から2000文字超えるように書きます。
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