赫き彗星が白兎と共にダンジョンに行くのは間違ってるだろうか 作:エルにー
では、どうぞ。
ふぅ…。あ、皆さん、全話ぶりですね。文字通り、復活しました。まさか私に気付けるとは思いませんでした。
さて、この話は終わりにして、
軍神アレスがない頭を使って練った策、オラリオ内に侵入し、神を人質、いえ神質でしたね。拐かして戦争は有利に進める魂胆なのでしょう。筋肉バカがよく考えたものです。策に穴が多すぎますが。
一方、天彗龍基バル・クラネルらのファミリアは竈火の館でゆっくりしていた。どうやら、バルは謎の男に気づいたようですが。
ヘス「にしても、暇だねぇ…」グデー
ベル「そうですねぇ……」グデー
バル「なんだお前ら、グ○タマになるつもりなのか?」
アイ「作者、伏字にするの面倒じゃないかな…」
とても面倒です!サムズアップby作者
リリ「戦争中でおかしい気もしますが、せめて晴れて欲しかったですね」
ヴェルフ「快晴なら幾分マシか気も晴れるしな」
私もそう思います。私も作者も雨は嫌いですから。濡れるのでキラッ
ヘス「気分転換に散歩でもしようかな…」
バル「いくらオラリオ内でも、戦争中で危ないぞ」
ヘス「でも、暇だも〜〜ん…」
ヘスティアは散歩したいと駄々をこねる。神の精神年齢はどうなってるのやら…。
数分、ヘスティアとバルの格闘は続き
ベル「なら、僕が一緒に行くよ。それなら安心だよね?」
ベルが妥協案を出した。確かにこれなら問題ないだろう。
バル「まぁ、それなら」
ヘス「ヤッタァ!ベル君と散歩デートだ!」
リリ「本音を言えば戦争中じゃなく、晴れた日がよかったんでしょうけど」
ヘス「よくわかってるじゃないか!リリ君!」グッ
ヘスティアはリリに向かってサムズアップする。
ヘス「じゃ、早速行こう!ベル君!」
ベル「ちょ、神様!?」
バル「夕飯まで帰ってこいよ。それまでじっくりデートして来い」
ヘス「ありがとう!バル君!」
ヘスティアはベルを引っ張り散歩に向かう。時間は昼後の2時だろうか。という事は、私は復活するのにおよそ3時間かかったという事になりますね。
バル「さて、俺も出かける。少し調べないといけないことがあってな」
ヴェルフ「あぁ、ここからも感じるこのドデカイ気配か。ベルも気付いてるはずだし、もしかしてこれが原因でヘスティア様単独行動させたくなかったのか?」
バル「そうだ。この気配には見覚えがあるしな。遅くて明日まで帰ってこないかもしれん。その間、館を頼んだ」
ヴェルフ「言われなくてもわかってる」
「「「「いってらっしゃい(ませ、でず)」」」」
バルは館を任せ調査に向かった。
さて、ここから彼らの心情、一人称というのか?それを含めて話を進める。
散歩デートをしているベルとヘスティアは
ヘス「やっぱり戦争中だからあまり店は開いてないね」
ベル「そうですね。いつもに比べたら活気もありませんし」
チッ、アレスねぇ!せっかくボクとベル君のデートがぁ…!
ミアハ「あれ、ベル君とヘスティアではないか」
へファ「奇遇ね」
戦争中で活気のない街中を歩いていると、ミアハとヘファイストスに偶然会った。
ヘス「ミアハにヘファイストスじゃないか!」
ベル「こんにちはミアハ様、ヘファイストス様」ペコ
ミアハ「せっかくだし少し話さないかい?」
ヘス「もちろん!」
二人は偶然会ったミアハとヘファイストスと同席して少しの間話をした。
へファ「最近のヴェルフの様子はどう?鍛冶場では見えるけどホームではわからないからね」
ヘス「へぇ……」ニヤニヤ
これはこれは、ヘファイストスも満更ではないと思っていたけど、彼女もヴェルフ君にゾッコンだね。
ヘス「元気にしているよ。ただバル君とベル君のハーレムがファミリアを占めているから、気まずい感じはあるけどね」ニヤニヤ
へファ「そう、だいたい予想通りね。けど、なんで私をニヤニヤしながら見てるのかしら?」
ヘス「いやぁ、ヘファイストスが恋するなんて聞いたことないからねぇ」ニヤニヤ
へファ「な!?///」
もうこれ、確定だね。なーんだ、両想いじゃないか。なら、すぐにも二人はくっつくね。
ヘス「図星?」ニヤニヤ
へファ「う……そ、そんよ!悪い!?///」
こんなヘファイストス初めて見た!顔を赤くしているヘファイストス可愛い!ヘファイストスをこうさせるなんて、やるじゃいかヴェルフ君。
ヴェルフと神ヘファイストスが恋人になるのは時間の問題だろう。私はこういうのは好きなので陰ながら応援しています。
ヘス「いいねぇ。やっぱ子供達と神の恋愛はいいねぇ」
ベル「僕としては神も人もあまり変わらない気がしますが…」
ベルにとってはどっちも変わらないようだ。
ミアハ「じゃぁ、ベル君。君は僕たち神と子供達が愛し合うのはどう思う?」
ベル「僕は……」
あまり考えたことないけど、バル兄に会う前の僕なら恐れ多いと言うだろう。悠久の時を生きる神様達と神様達にとっては一瞬の時しか生きない僕たちが恋仲になるなんてありえないと思ってただろう。
しかし
ベル「僕が半龍で少なくとも5000年生きるからだと思いますけど、愛し合っていいと思います。僕たちに出来ることは神様達と寄り添うことです。いつかは神様達を残す事になるでしょう。しかし、神様達にとって僕たちといれた時間が一生残るものであって欲しい。僕の場合は一緒にいれる時間が長い分、忘れることのできない時間にしたいです」
ベルはヘスティアの手に自分の手を重ねて言う。
ヘス「ベル君…」
ギュッ
その言葉ほどボク達にとって嬉しいものはないよ。もちろん、ベル君からプロポーズを受けたらボクにとって一番嬉しいけどね。
ミアハ「いれる時間が長い分、か……」
へファ「そういう意味ではフレイヤとデメテルが羨ましいわね。私たち神と同じく悠久の時を生きるからね彼は」
神と同じ時を生きれるバルは下界ではイレギュラーな存在だろう。かの世界に悠久の時を生きる古龍はいるが、それは寿命が果てしなく長いからである。しかし、バルはそもそも寿命を持たない。まさにイレギュラーだ。他の《知性ーズ》はどうだろうか。残念ながら寿命は存在する。その寿命が尽きる頃には星が滅んでいるかもしれないが。
読者諸君はどう思うのだろう。例えるのなら、人とハムスターほどの寿命しかないものが愛し合うという感じだろう。
ミアハ「君はもうわかってると思うが、神からの愛を恐れないでくれ。受け入れても、断ってもいい。だが、逃げないでくれ。それだけで多くの神は納得してくれる」
ベル「はい。もちろんです。僕は神様からの愛を受け入れたので、それから逃げず寄り添います」
自己否定するわけじゃないけど、半端ものの僕を愛してくれた神様を離すなんてしない。そのためにも、僕の
彼らのだけでなく、他にも神に恋し人に恋した神が恋仲、もしくは両想いのものは多くいるはずだ。ベルはそのもの達より長く生きる。私はそんな二人の、いや彼を慕うものも含めて、そしてバルの方の未来に幸あらんことを祈る。
ミアハ「すまないね。デートなのに引き止めて」
ヘス「いいよいいよ」
ベル「僕も改めて覚悟を決めれたので」
ベルは覚悟の籠もった目でミアハを見る。
ミアハ「それはよかった」
ヘス「じゃぁね!応援してるよ!ヘファイストス!」
へファ「もう……///ありがとうね」ノ“
どうやって二人の恋路を応援しようかな。本当に恋仲になるのに時間の問題だから何もできないかな。
二人はミアハとヘファイストスと別れ、散歩デートを続ける。
ヘス「けど、やっぱりデートにしてはつまらないものだね。あ、別にベル君がつまらないという訳じゃないよ!?」アセアセ
ベル「分かってます。戦争中なので仕方がないと思います」
ヘス「そう聞くと本当にあの筋肉バカのアレスめぇ!」
ベル「ははは……」
すぐに戦争は終わるにしても流石に僕も少しイラッとくるかな。
「あら、ヘスティアちゃん!いい所へ!」
ヘス「え、じゃが丸君の店長!なんでこんなところに?」
じゃが丸君の店長はヘスティアに鍬を渡し
「私は忙しくてね。代わりにじゃが丸君のジャガイモを取ってきて欲しいの。うさぎ君もいるんだからまだよくでしょ?」
ヘス「そうなんだけどね…」
「じゃぁ、頼んだよ」スタコラサッサ
ヘス「あ、ちょっ、店長!?」
ヘスティアの声は届かなく、店長は走り去っていった。
ベル「あはは……僕もいるのでオラリオの外でも大丈夫です」
強引な人だったな……
ヘス「はぁ……仕方がない。取りに行こうかベル君」
ベル「はい、っとすみません。バル兄に呼ばれたのでそっちに向かいます。緊急のようです。すみません」
バルがどうやってベルを読んだのかというと、前にベルが気配を連続で放つ事をしたように、同盟内で連続で何回か気配を放つ事で遠くから知らせるように決めている。今回は連続で6回。これは緊急事態の時です。緊急事態とはいえこれはまだ予想の段階である。8回だと本当に緊急事態になる。
ヘス「そうか……緊急なら仕方がないね。気をつけてね、ベル君」
ベル「神様こそ気をつけてください!」
ベルはそういってバルの所に向かう。
ヘス「さて、大変だけど、頑張ろう!」
ヘスティアはオラリオの出口の門に向かう。
うへぇ、雨降りそうじゃないかこれ。しかも人も多いし。ずぶ濡れで帰る事確定じゃないか。
ヘスティアは並ぶ人を無視して門を通ろうとすると。
?「おい!そこのもの!」
ヘス「ヒィッ!?」
?「ん?ヘスティアではないか」
ヘス「へ?あ!ガネーシャ!ここの門を取り仕切ってるのは君だったのか!」
視点を変えて筋肉バカの方はというと
アレス「どうだ!マリウス!完璧な変装だろう!」
マリウス「ばっ!声がでかい!」小声 ガバッ
マリウスは急いでアレスの口を塞ぐ。
マリウス「変装といってもマントを被っただけじゃないですか!それに、これからどうするというのですか!」小声
アレス「簡単な話だ。オラリオの道中でテキトーな神を見つけてテキトーに攫えば良い」小声
マリウス「そんな簡単に行くか!あなたどこまで筋肉でアホなんですか!」小声
なお、口を塞いでからしゃがんでるが、周りから変な目で見られてるのであった。
視点をヘスティアに戻って
ヘス「ありがとうガネーシャ。君のおかげで助かったよ」
ヘスティアはガネーシャの機転もあってか並ばずに門を通れた。
ガネー「なに。じゃが丸君は街を潤す元気の塊!その材料を取りに行くのなら、人だろうと神だろうと許可するしかあるまい。それがぁ!!」ドンッ
ガネーシャは己の胸に拳を打ち付け、某海賊の作品の女帝のように背中を反らせ
ガネー「ガネーシャだぁぁ!!!」
残念ながらヘスティアは無視して進んでいるが。
ヘス「材料材料ーっと」
本当ならベル君と一緒に行きたかったけどねぇ。
?「ん?」
ヘス「ん?」
ヘスティアは聞き覚えのある声を聞いて立ち止まる。
?「ヘスティア?」
ヘス「アレス…?」
何故ここに……いや、バカだからアホな作戦でも思いついたのだろう。
アレス「うははは!うあああぁあぁぁ!!」
え、ゴリラの鳴き真似?
アレスは突然笑い出し、ジャンプして荷台をm踏みつける。それによって
ヘス「うぎゃあああぁぁぁ!?」
ヘスティアは上に吹き飛び、アレスはそれを方で受け止める。
アレス「ヤッタァ!あははは!見たか!マリウス!オラリオに入らずして神を捕らえたぞ!」フハハハハ
何故ここにいる。その場の皆に心が一致した時だった。
マリウス「マジですか……」
マリウスもまさかオラリオに入らずに攫えるなどと思ってなかったようで、唖然としていた。
アレス「では、帰る」
マリウス「ぬわ、待て!」
アレス一行はその場を急いで退散した。
因みにガネーシャは
ガネー「ん?」
やっと正気に戻ったようだ。
時間を少し遡って、ベルはバルと合流する。
ベル「何があったの?バル兄」
バル「お前も気付いてるはずだが、朝からずっとあった気配が消えた。追っていたが見失った」
バル兄が見失うなんて……相手は僕でも勝てないかもしれない。
ベル「そんなことが……」
バル「だが、近づいてわかったが、気配の正体はわかった。だが肝心の目的までは分からん」
ベル「まずい事になってるかな……」
バル「場合によっては今回で俺たちの正体がバレる」
それほど……。
ベル「わかった。僕は何をすれば?」
バル「ベルには……ってこれヘスティア攫われてないか?」
ベル「え?」
ベルは急いで気配を探ると、ヘスティアが猛スピードで移動しているのがわかる。
ベル「僕行ってくる!」
バル「あぁ、行ってこい。俺は引き続き調査を続ける」
ベル「うん!」
ベルは急いでヘスティアの気配を追う。門の近くに行くと。
ベル「アイズさん?」
アイズ「ベル?」
空中を浮いて移動しているアイズとあった。
アイズ「こっち来て」
ベルはアイズの指示通りについていく。ついていくとフィンと神ロキがいた。建物の影にガネーシャも隠れている。
アイズ「フィン」
フィン「来たね。ベルも」
ベル「神様は!?」
ロキ「アレスの奴に攫われたで。どこぞのアホ仮面が調子良く門の外に出したおかげでな」ジロッ
ガネー「お、俺がガネーシャだぁ…」ビクッ
ロキ「こんな時に声張れや!今のボケが!」
ガネー「俺がガネーsyーー」
ロキ「やかましいわ!」
ロキは理不尽な飛び蹴りをガネーシャにお見舞いする。
アイズ「問題はどこに向かったか…」
ベル「それなら安心してください。僕が気配を追えるので」
フィン「なら、念のためにアイズと一緒にいてくれ。妙に胸騒ぎがする」
ベル「わかりました!行きましょう、アイズさん!」
アイズ「うん」
ベルはアイズを連れて再びヘスティアの気配を追う。
視点を変えてヘスティアの方は
ヘス「おい!アレス!はやく降〜ろ〜せ〜!」ジタバタ
アレス「フハハハハ!降ろしてたまるか!貴様のようなチビッコでも大事な神質なんだから!」
ヘス「誰がチビッコだ!このアホ筋肉!」
アレス「誰がアホだ!アホと言った奴がアホなんですー!」
ヘス「子供か!君は!」
マリウス「はぁ……」
作戦は成功したとはいえ、この人がいる以上うまくいかないんだよなぁ……。
「け、【剣姫】だぁ!?」
「うさぎみてぇな奴もいるぞ!」
アイズとベルは追いつき、アレスとマリウスの間に立つ。
ヘス「ベル君!ヴァレン何某君も!」
アレス「えぇい!たかがぼうけnーー」
ゾクッ
ベル「!?」チャキッ ボオォォ
アイズ「!?」チャキッ ヒュウウゥゥ
アレスが喋ろうとすると、突然巨大で禍々しい気配がベル達の上の現れる。
?「ほう、思ったより気配に敏感だな」
上から前話に私を焼き消した男が降り立った。
ベル「(何この気配!?黒竜より圧倒的に強い!もしかしたらバル兄と同じかもしれない!)」
アイズ「(なに…これ……立って構えるだけで精一杯…!)」
謎の男は決して気配を拡散していないが、ベルとアイズはその奥深くの気配を察知した。この男が気配を全開にしたらラキア軍は全滅するだろう。呼吸困難で亡くなるものも出るはずだ。
?「ふむ、お前達からあの忌々しい理性ある天彗龍の気配を少し感じたが、そういう事か。お前ら、奴の血によって半龍と化してるな?」
何故わかった…!?この人……いや、これは人じゃない!龍だ!
?「やっと気付いたか」ニヤニヤ
ベル「あ、あなたは……」
?「我は人間から黒龍ミラボレアスと言われている。12年前、知性ある天彗龍、確かバルと言ったか?そいつに後ろ足一本と尻尾を根元まで吹き飛ばされ、怒り、憎悪、嫉妬などにより我は強くなった!人間は今の我を紅龍ミラボレアス特殊個体、縮めてミララースと呼ぶ!覚えておけ、
バル兄が行っていた倒せなかった変なミラボレアス!今は復讐によりミララースだけど。僕では絶対に勝てない!
アレス「おい!そこのお前!私の邪魔をするな!」
アレスは剣を抜き男、ミララースに近づく。
ミララース「……うるさい」
ベル「!危ない!!」
ミララースが腕を振ろうとすると
ガシッ ヒュウウゥゥ
ミララース「キヒッ、やっと会えたぞぉ!知性ある天彗龍!」
バル「まさかお前がここにくるとはな。イレギュラーなミラボレアス、いやミララース」
バルが間一髪で間に合ってミララースの腕を止める。衝撃によってアレスは壁に向かって吹き飛ばされる。
ヘス「んしょ、んしょ、やっと出れたぁ!っとお、おぉ!」
ベル「神様ぁ!」
ヘスティアはどうにか袋から出るが、雨によって地面が泥濘んでるのと場所が崖近くだったこともあり、バランスを崩して濁流に呑まれる。
バル「アイズ!ベル達を追え!こいつは俺に任せろ!」
アイズ「わ、わかった!」
そう言ってアイズも飛び降り、濁流に呑まれる。
ミララース「無様だな。知性ある天彗龍」
バル「バルと呼べミララース」
ミララース「ふむ、なら我もラースと呼べ。今回はこれぐらいにしておいてやる。二ヶ月後、我の駒を連れて貴様の全てを滅ぼしてやる。精々無駄な抵抗でもしておけ」ニャァ
バル「させるか。その駒共々俺がお前を滅ぼす」
ラース「おぉ、怖い怖い」
ラースはそう言ってバルから離れ、何処かに飛ぶ。
バル「チッ、まさかあいつがくるとは」
アレス「」ソロソロ
バル「さて、次はお前だ、筋肉バカ」
アレス「私は筋肉ではない!」
バル「バカは認めるのか」
アレス「それもミトメーン!」
バル「そんなのどうでもいい。ラキア王国主神アレスの捕獲成功だ」
アレス「わぎゃぁぁぁ!!」
そんなこんなでバルはアレスを捕まえてオラリオに戻った。ん?どう捕まえたか?ご想像に任せます。
今日はここまで。
やはりミララースでした。あっちの世界の《知性ーズ》はどうなってるのだろうか。
神、つまり永い時を生きるものとそうでないもの。両者が愛し合った時、皆さんはどう思いますか?
自分は両者が納得しているのならいいと思います。
もし、自分がダンまちの世界にいて、神から愛されたら。この場合、皆さんはどうしますか?自分は人からそう言った感情を向けられたことなどないのでわかりません。しかし、受け入れると思います。
さて、この話はやめにして、次回はベル君から一度離れてここでヴェルフとヘファイストスにフラグを落とします。ん?立てる?どっちだ?
とにかく次回予告どうぞ。
ヒャイイイィィィ ヒュウウウウゥゥゥ
あははは!ブホッ 失礼。私は軍神アレスだ。以後お見知り置きを!え?これ以降出番はない?あんまりダァぁ!!じ、次回予告だ!
華麗なる私の戦いの末、バルに捕まった私。ところ変わって、我が国の鍛治貴族は唯一クロッゾの魔剣を打てるヴェルフを連れて帰ろうとするが
そしてオラリオ、いや世界の危機が迫りつつあることを告げるバル。またも緊急の新会で正体をバラす。
ヴェルフの行く末は。そしてバルのカミングアウトで神達はどうするか。
次回!不冷鍛治士の決意と天彗龍のカミングアウト
楽しみにな!
シュドオオオオォォォン