赫き彗星が白兎と共にダンジョンに行くのは間違ってるだろうか   作:エルにー

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これも天彗龍のプロポーズ同様2話に分けて書きます。
順番はオリ主同様告白した順ですが、アイズたんだけ特別で最初にします。


62 白兎のプロポーズ

ベルside

 

翌朝、僕たちはカームさんの墓参りをしてオラリオに帰った。僕はアイズと手を繋いで帰っている。

 

ヘス「やっぱり君たちは恋人になったんだね」

 

ベル「ええっと……はい……///」

 

アイズ「///」コク

 

そう言われると恥ずかしい……。

 

ヘス「まぁ、いいよ。ボク達を忘れてもらわなければね」

 

ベル「……はい」

 

神様達を忘れてるわけではありません。バル兄みたく集めて返事、この場合はプロポーズになるのかな。した方がいいかな。僕の自惚れじゃないならティオナさんも僕を慕っていると思う。

ティオナさんはアイズに任せようかな。

 

ベル「神様」

 

ヘス「何?ベル君」

 

ベル「今日、バル兄のように返事をします。春姫さんやリリなどには僕から伝えますが先に神様に伝えときます」

 

ヘス「……うん、わかった。返事の言葉期待してるよ?」

 

ベル「はい」ニコッ

 

僕はアイズの方を向き

 

ベル「アイズもその時に改めて言うね」

 

アイズ「うん、わかった」

 

ベル「それと、ティオナさんも呼んでくれないかな?僕の自惚れじゃないならティオナさんもだと思うから」

 

アイズ「わかった。ティオナの気持ちを聞いて連れて行く。ヘスティアファミリアのホームでいいんだよね?」

 

ベル「うん、竈火の館でお願い」

 

さて、一回館に戻ってリリ達に無事を伝えて、エイナさんとシルさん、リューさんを呼びにいかないとね。

しばらく歩くとオラリオの門に着く。そこにはバル兄とフィンさん、ロキ様がいた。

 

ロキ「アイズたーーーnって、なにぃぃぃぃぃ!?」

 

バル「ほう、やっとか」

 

フィン「これはおめでとうと言うしかないね」

 

ベル「アハハ……///」

 

アイズ「ありがとう……///」

 

ロキ「ぬぐぐぐ……アイズたんから出る幸せオーラが……」

 

バル「とりあえず、おかえりベル、ヘスティア、アイズ。よく無事だった」

 

フィン「そうだね。おかえり」

 

ロキ「おかえり〜……」

 

ベル「ただいま!」

 

ヘス「ただいま!」

 

アイズ「た、ただいま……///」

 

バル「んじゃ、それぞれ一回ホームに帰るか。どうせベルに集まるように言われてるだろう?」

 

流石にバル兄には筒抜けか……。

 

ベル「まぁ、うん」

 

バル「シルにリュー、エイナは難しいから夜に来るように言っとけ」

 

ベル「わかった。アイズもお願い」

 

アイズ「わかった」

 

そのあとは別れて館に戻った。その道中でバル兄から正体をばらした事。二ヶ月後にあの時の謎の男、ラースがオラリオに攻めてくると知った。この二ヶ月はその対抗するための兵器を導入するみたい。そして僕たちも修行することになった。二ヶ月の間に最低二週間ダンジョンに潜って修行。これは大変だね。

 

バル「二ヶ月後は最新の注意を払って戦う必要がある。全員にそれぞれのモデルを倒してもらう。アイやレンは少しイレギュラーだが。覚悟しとけよ。ベルも俺と同じ天彗龍と戦ってもらう。もちろん知性はない」

 

ベル「わかった」

 

アイズの方はフィンさんから伝えられるだろう。しばらくすると館についた。

 

リリ「ベル様!」

 

ベル「ただいま、みんな」

 

「「「「おかえり(なさい)!」」」」

 

春姫さんやカサンドラさんに、リリに抱きつかれるということもありながら。僕たちはオラリオに帰ってきた。出迎えてきたのはヘスティアファミリア以外に、ヘルメス様とアスフィさん、ミアハ様、タケミカヅチファミリアだった。

その後解散して

 

ベル「リリに春姫さん、カサンドラさん」

 

リリ「なんでしょう?ベル様」

 

春姫「どうなさいました?ベル様」

 

カサン「どうしました?」

 

ベル「うん、今日の夜、みんなの返事をする」

 

リリ「ついに、ですね?」

 

ベル「うん、エイナさん達は仕事があるから夜にね」

 

春姫「わかりました」

 

カサン「そ、その……返事の言葉、期待してもいいですか…?」

 

ベル「もちろん」

 

僕はそう伝え、バル兄に豊穣の女主人で昼食を食べると伝えた。久しぶりに食べたいからね。それにせっかくシルさんのところに行くならね。

バル兄に伝えバベルの塔に向かった。

 

ベル「お久しぶりです、エイナさん」

 

エイナ「ベル君!よかった……無事で……」

 

ベル「心配かけてすみません」

 

エイナ「ううん、いいの。それで、なんの用事で?」

 

ベル「ここでは流石に……談話室借りられますか?」

 

エイナ「全然いいよ」

 

エイナさんについていって談話室に入る。

 

エイナ「早速聞くね。今日はどうしたの?」

 

ベル「はい、今日は何時までの勤務ですか?」

 

エイナ「今日?今日は8時までだけど……」

 

ベル「今日の夜にエイナさんを含めて返事をします。エイナを迎えに行くために勤務時間を知りたくて」

 

エイナ「ついに、ヴァレンシュタインさんに告白したのね?」

 

ベル「はい。それでエイナさんを迎えに来ました。長らく待たせてすみません」ペコ

 

エイナ「いいよ、こうしてベル君が迎えに来てくれたんだから」ニコッ

 

ベル「ありがとうございます。では、8時に迎えに行きます」

 

エイナ「待ってるね」ニコッ

 

ベル「はい」ニコッ

 

そのあと少し話をしてバベルの塔から出た。ええっと、エダス村を出たのが早朝7時でバベルの塔に向かったのが9時で今は10時。昼までには時間があるけど、まぁ、早い昼食と思えばいいかな?

そんな事を考えて僕は豊穣の女主人に向かった。

 

チャリーン

 

シル「いらっしゃいませー!ってベルさん!」

 

ベル「お久しぶりです、シルさん」

 

シル「心配しましたよ?崖から落ちたと聞いた時は」

 

ベル「心配かけてすみません。でもこの通り元気です」

 

シル「もう……お詫びに今日はいっぱい食べてくださいね!」

 

ベル「そのつもりでもありますよ」ハハハ…

 

シル「ではカウンターにどうぞ!」

 

ん〜……そこそこお腹も減ってるし、5000ヴァリスで十分かな?僕は5000ヴァリスを出して

 

ベル「早速注文で、5000ヴァリスで出せるだけの料理をお願いします」

 

シル「わかりました!注文入りましたー!」

 

シルさんはそう言って厨房に入って行く。相変わらずシルさんは元気ですね…。と、この風は

僕は風を感じてその発生元を見る。

 

リュー「こんにちは、ベルさん」

 

ベル「こんにちは、リューさん」

 

リュー「私もシル同様心配していました。あなたは大丈夫でしょうけど、心配なものは心配です」

 

ベル「ありがとうございます、リューさん。心配をかけてすみません」

 

リュー「こうして帰ってきたのでいいですよ。ところで、今日は一人ですか?」

 

ベル「少しね。今日って何時まで勤務してますか?」

 

リュー「今日ですか?いつもと変わらず10時までですが…」

 

10時か……少しきついかな?

 

ミア「なんだいなんだい?どうしかしたか?坊主」

 

ベル「リューさんとシルさんに用事がありまして、返事、といえばわかりますか?」

 

ミア「なるほどねぇ……やっとかい。坊主」

 

ベル「まぁ、はい。大分遅くなりましたけど」

 

ミア「そうかい。まぁ、今日は特別だ。8時に二人を上がらせるさ」

 

ベル「ありがとうございます。その時間にエイナさんと一緒に二人を迎えに行きます」

 

ミア「了解。リューは今聞いてるし、後でくるシルにも伝えとき」

 

ベル「はい」

 

僕がそう言うとミアさんは満足した顔で厨房に戻った。

 

リュー「ついに、ですね?」

 

ベル「はい、長らく待たせてしまってすみません」

 

リュー「いえ、こうして迎えに来てくれたので構いません」

 

そのあと、シルさんにも伝えた。その時に神様にも言われた返事の言葉を期待してると言われた。

館に戻り寛ぎ部屋で時間まで待った。

 

そろそろかな。

 

ベル「時間だから行ってくるね」

 

バル「あぁ、行ってこい」

 

ベル「うん、それとこの部屋使ってもいいかな?」

 

バル「まぁ、いいぞ。ベルの部屋だと少し狭いしな」

 

ベル「ありがとう。それじゃあ、いってきます」

 

「「「いってらっしゃい(ませ)」」」

 

僕はまずエイナさんを迎えに行った。バベルの塔に向かうと広場にエイナさんを見つけた。

 

ベル「お待たせしました。エイナさん」

 

エイナ「あ、ベル君!ううん、そこまで待ってないよ。私も少しは把握してるけど、次は豊穣だ女主人に迎えに行くんだよね?」

 

ベル「はい、その通りです。では、いきましょう」

 

エイナ「うん、行こう!」ギュッ

 

エイナさんはハイテンションに僕の腕に抱きつきながら言う。

その後豊穣の女主人でシルさんとリューさんを迎えにいき、館に戻った。シルさんはエイナさんに対抗して反対側の腕に抱きついている。リューさんは一歩下がった位置にいる。

 

ベル「ただいまー」

 

「「「お邪魔します」」」

 

バル「おぉ、おかえり。そしてこんばんわ。3人とも久しぶりだな」

 

エイナ「久しぶりです、バルさん」

 

バル「まぁ、ゆっくりくつろいでくれ。それともうアイズとティオナも来てるしくつろぎ部屋にいるぞ」

 

ベル「ありがとう、バル兄」

 

僕はバル兄に感謝の言葉を告げてくつろぎ部屋に向かった。

 

ガチャ

 

ヘス「あ!おかえり!ベル君!」

 

アイズ「朝ぶり」

 

ティオナ「久しぶり〜!アルゴノウト君!」

 

ベル「久しぶりです、ティオナさん。ティオナさんがここにいるということは…」

 

ティオナ「うん、アルゴノウト君が考えてる通りだよ」

 

ベル「わかりました。ティオナさんも含めて返事します」

 

ティオナ「うん!返事の言葉期待してるよ?」

 

リリ「もちろん、リリもです!」

 

春姫「私も期待しています」

 

エイナ「私もね」

 

シル「もちろん!私とリューもね!」

 

ベル「ははは…がんばります」

 

さて、そろそろ始めた方がいいかな。

 

ベル「では、順番に僕から返事基そ、その……プ、プロポーズをします///」

 

ヘス「おぉ!ベル君からプロポーズ!」

 

リリ「これは嬉しい限りですね!」

 

ベル「順番は僕に告白した順ですが、先にアイズに改めてプロポーズします」

 

僕はアイズの手を取り向かい合う。

 

side out

 

 

アイズside

 

私は昨日、ベルに告白基プロポーズされて実質夫婦になった。そして今ベルはベルに告白した人たちに返事をするために集まった。ティオナはまだしていないけどベルが好きだからここにいる。最初は私だった。

 

ベル「僕は初めてアイズに会った時に一目惚れした。そのあとも話したり出かけたりしてさらに好きになった。アイズ一人だけを愛することはできないけど、これからずっと僕といてくれますか?」

 

返事はとっくに決まってるよ、ベル。

 

アイズ「もちろん。私もベルが好き。ずっとベルといたい」

 

ベル「ありがとう。これから末永くよろしくね」ニコッ

 

アイズ「うん」ニコッ

 

そして

 

チュッ

 

すごく幸せ……この幸せがなくならないようにベルと、ほかのみんなとも頑張ろう。

 

side out

 

 

ヘスティアside

 

今ボク達はベル君の返事基プロポーズをするために集められた。最初はアイズ君だった。プロポーズか……楽しみだなぁ……。

ベル君はアイズ君をソファーに座らせ

 

ベル「次は神様ですね」

 

あ、ボクなんだ。全く把握してなかった。ベル君はボクの手を取り向かい合う。

 

ベル「神様にあって神様のファミリアに入れて僕は幸せものですね。最初は敬愛でしたが、神様に告白されてからどんどん惹かれていきました。こんな僕ですが、僕とずっと一緒にいてくれますか?僕の伴侶になってくれますか?」

 

もう……言い表せないぐらい嬉しいよ、ベル君。

 

ヘス「なるよ、君の伴侶に。僕一人じゃないけど彼女らと一緒に君を愛するよ」

 

ベル「ありがとうございます、神様」ニコッ

 

チュッ

 

これがキス……すごく幸せだなぁ…。

 

ヘス「これからもよろしく!ベル君!」ニコッ

 

side out

 

 

リリside

 

ベル様はヘスティア様を座らせて

 

ベル「次はリリかな」

 

リリの手を取り皆さんのように向かい合う。

 

ベル「リリと出会ったのは追いかけられてた時だったね」

 

リリ「あの時は大変でした……まぁ、ベル様に会えたのでもういいですが」

 

ベル「ははは、ありがとう。リリに双剣を取られたりモンスターの群れに落としたりと最初は悪党だったけど、保護してからはファミリアのために一生懸命で、僕を一途に想ってくれた。リリだけというのはできないけど、寿命が尽きるまで僕といてくれますか?」

 

答えなんてもうとっくに決まってますよ。そんなの

 

リリ「当たり前じゃないですか。ベル様に救われてからこの命はもうベル様のものです。これからもよろしくお願いします」ニコッ

 

ベル「ありがとう、リリ」ニコッ

 

チュッ

 

キス……すごく幸せな気持ちになります……ありがとうございます、ベル様。

 

side out

 

 

リューside

 

ベルさんはアーデさんをソファーに座らせて

 

ベル「次はリューさんですね」

 

私の手を取り向かい合う。

 

ベル「リューさんに告白されたのは18階層でしたね。僕の不注意でちょっとした事故もありましたが…///」

 

リュー「言わないでください……///ベルさんが半龍と聞いてシルが報われないと思いましたが、方法もあり、私も半龍になりました。だからこそもう一度言います。私はあなたのことが好きです、ベルさん」

 

ベル「ありがとうございます、リューさん。僕とずっといてくれますか?」

 

わかりきってることですね。

 

リュー「もちろんです、ベルさん。これからもよろしくお願いします」ニコッ

 

ベル「はい、こちらこそ」ニコッ

 

キス……誓いのキスとでもいいのでしょうか。昔から憧れていたものです。それをあなたとできてすごく嬉しいです、ベルさん。

 

side out

 

 

シルside

 

誓いのキスか……幸せなんだろうなぁ……

 

ベル「次はシルさんですね」

 

ベルさんは私の手を取り向かい合う。

 

ベル「シルさんとの出会いは騙された形でしたね。食べに行ったらミアさんに大食漢と言ったんですから」

 

シル「うぅ……それはもう反省してますよ……」

 

ベル「おかげで美味しい店をしれたのでいいんですがね。黒竜討伐の宴でシルさんにプロポーズまがいの事を言われて、そこから少しずつシルさんにも惹かれていきました。こんなみさかえない僕ですが、同じ時を過ごしてくれますか?」

 

ふふふ、ベルさんも言うようになりましたね。答えなんてもう決まってますよ。

 

シル「こちらから頼みたいぐらいですよ。こちらこそよろしくお願いします」ニコッ

 

ベル「えぇ、シルさん」ニコッ

 

チュッ

 

ふふふ、誓いのキス……すごく幸せですよ、ベルさん。

 

side out

 

 

エイナside

 

ベル君はリオンさんをソファーに座らせて

 

ベル「次はエイナさんですね」

 

私の手を取り向かい合う。

 

ベル「おそらくエイナさんに一番心配かけてるかもしれませんね。黒竜の時や遊戯戦争(ウォーゲーム)、イシュタルファミリアの時も」

 

エイナ「本当に心配したんだよ?いくらベル君が強くても心配しちゃうよ」

 

ベル「すみません。ですが、僕はエイナさんを相談事に置いてはバル兄の次に信頼してます。エイナさんに相談すると大抵解決しますから」

 

エイナ「そう言ってくれると嬉しいわ」ニコッ

 

ベル「まだ頼りない僕ですが、ずっと一緒にいてくれますか?」

 

そんなのとっくに答えは決まってるよ、ベル君。

 

エイナ「もちろんだよ。ベル君には私が必要だからね。これからよろしくね、ベル君」ニコッ

 

ベル「こちらこそです」ニコッ

 

チュッ

 

これが誓いのキス……もう、好きになってもどんどん君のことが好きになっちゃうよ。

 

side out

 

 

春姫side

 

ベル様はエイナ様をソファーに座らせて

 

ベル「次は春姫さんですね」

 

私の手を取り向かい合う。

 

ベル「春姫さんと出会ったのは僕が命さんの幼馴染を探す事を手伝って、アイシャさん達から逃げてる時でしたね」

 

春姫「あの時はベル様のさ、鎖骨を見て……気絶してしまいましたが……///」

 

ベル「あの時春姫さんは十分救われたと言いましたが、僕は救ったなんて思ってませんでした。救えなかったことがすごく悔しかったです。その後本当に春姫さんを救えましたが、あの一連の出来事は僕の試練でもありました」

 

春姫「本当にあの語らいでも私は救われました。あの時から私はあなた様に恋しました」

 

ベル「こんな傲慢な僕ですが、同じ刻を刻んでくれますか?」

 

そんなのあの時から決まってますよ。

 

春姫「もちろんです、ベル様。これからもよろしくお願いします」ニコッ

 

ベル「えぇ、こちらこそ」ニコッ

 

チュッ

 

誓いのキス……フフフ、私はもう登れないほどにあなた様に堕ちてます。

 

side out

 

 

カサンドラside

 

ベルさんは春姫さんをソファーに座らせて

 

ベル「次にカサンドラさんですね」

 

ベルさん私の手を取り向かい合う。あわわ…!き、緊張する……!

 

ベル「カサンドラと会ったのはアポロンファミリアの襲撃前でしたね。ダフネさんと一緒にアポロンファミリアを潰して欲しいと頼んできましたね」

 

カサン「無理矢理入らされたから…」

 

ベル「次に会ったのは枕を探していて館に来た時ですね。枕を忘れるという可愛いところを見れました」

 

カサン「そ、そんな……///可愛いなんて……///」

 

ベル「カサンドラさんは可愛いですよ?」

 

カサン「あうぅぅ……///」

 

ベル「ははは、こんな僕ですが、ずっと一緒にいてくれますか?」

 

カサン「答えなんてとっくに決まってるよ……もちろん、私こそお願いします!」

 

ベル「これからもよろしくお願いします」ニコッ

 

カサン「はい!」ニコッ

 

チュッ

 

ち、誓いのキス……///すごく幸せ……。

 

side out

 

 

ティオナside

 

おぉ、アルゴノウト君すごいね。全員さらにアルゴノウト君を好きになってるよ。

アルゴノウト君はカサンドラだっけ?をソファーに座らせて

 

ベル「最後にティオナさんですね」

 

ティオナ「待ち侘びたよ!」

 

アルゴノウト君は私の手を取り向かい合う。あ、意外にこれ恥ずかしいし緊張する。

 

ベル「ティオナさんと初めて会ったのは豊穣の女主人で、ベートさんが進化した時でしたね」

 

ティオナ「あの時のベートすごかったよねー!」

 

ベル「そうですね。数回出かけましたね」

 

ティオナ「そうだねーアルゴノウト君エスコートうまかったよ?」

 

ベル「ありがとうございます。僕なんかでいいんですか?」

 

ティオナ「アルゴノウト君だからだよ。アマゾネスは強い男に惹かれるけど、私は少し違ってね。昔読んだ英雄譚に影響されて英雄みたいな人なんだよね。それでアルゴノウト君を好きになったんだ。私も君とずっといたい」

 

ベル「ありがとうございます、ティオナさん。こんな僕ですが、これからもよろしくお願いします」ニコッ

 

ティオナ「うん!」ニコッ

 

チュッ

 

幸せだなぁ……私も誓いのキスに憧れてたからね。

 

side out

 

 

ベルside

 

僕は全員にへんじ基プロポーズをした。

 

ベル「改めて、これからもよろしくお願いします」

 

「「「「こちらこそ(!)」」」」

 

ヘス「あ!それとベル君、敬語はなしね」

 

シル「賛成です!」

 

リュー「私も賛成です」

 

春姫「私は敬語はなしというのは癖なのでできませんが…」

 

なんか知らないうちにどんどん決まって行く……。でも、敬語はだめか……。神様以外はできるけど……。

 

ヘス「まぁ、春姫君やリリ君は仕方がないしね。けど、なるべくボクたちも敬語はなしね」

 

ベル「はぁ……わかりまs、わかった……」

 

ヘス「うんうんその調子!」

 

神様を含めて全員に敬語はダメと決まってしまった。まぁ、でもみんなの要望だしいいかな。

 

side out

 




ということでラキア編終わりです。最後が少し雑になった気がしますが……。
とりあえず現時点の半龍(竜)状況を書きます。
試練待ち リヴェリア レフィーヤ ティオナ リリ アスフィ 春姫 椿 リュー

強化待ち ベート(金雷公) オリキャラ(赤龍) ヴェルフ(燼滅刃)

済(強化個体のないもの) アイズ オリヒロ オッタル 

アミッドやエイナなどの非戦闘員はフィルヴィスと同じ感じの半竜にします。体が少し強化されて寿命が伸びるだけですかね。それでもレベル4ほどの力になりますが。

という感じです。
てか、よく考えてみると二ヶ月ぐらいで色々と起きすぎてる……。黒竜討伐に遊戯戦争、イシュタルファミリアの殲滅にフィルヴィスの救出及び邪神ディオニュソスの討伐。
本当にどうなってるんだ?
とりあえず、次回から修行章です。これは次回予告いらないかな。1話で二人分の試練、強化試練を書きます。4000文字いかんかったら3人書きます。
それでは、次回もお楽しみに〜
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