赫き彗星が白兎と共にダンジョンに行くのは間違ってるだろうか   作:エルにー

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続きです!


04 違い

バル「………さて、全員が揃った所で改めて自己紹介でもしようか。そっちからでいいか?」

 

原ヘス「そうだね。聞いてる感じそっちはだいぶ違うみたいだしね。まずはボクから。変わらないと思うけど、ボクはヘスティア。ヘスティアファミリアの主神だよ」

 

原ヘスに続いて原ベル。

 

原ベル「えっと、ヘスティアファミリア団長のベル・クラネルです。レベル4で二つ名は【白兎の脚(ラビット・フッド)】です」

 

原リリ「リリルカ・アーデです。ソーマファミリアからヘスティアファミリアに改宗(コンバージョン)しました。レベル1です」

 

原ヴェル「ヴェルフ・クロッゾ。ヘファイストスファミリアから改宗(コンバージョン)した。レベルは2。二つ名は【不冷(イグニス)】」

 

原春姫「サンジョウノ・春姫と申します。レベル1でサポーターを務めています」

 

命「ヤマト・命。とある事情でヘスティアファミリアに籍を置いております。二つ名は【絶✝️影】」

 

続いてロキファミリア。

 

原ロキ「ロキファミリアの主神ロキ。これ言う必要あるか?」

 

フィン「いくら不変の神でも世界が違えば違う所はあるかも知れないからね。団長のフィン・ディムナ。レベル6で二つ名は【勇者(ブレイバー)】」

 

原リヴェ「リヴェリア・リヨス・アールヴ。同じくレベル6。二つ名は【九魔姫(ナイン・ヘル)】」

 

ガレス「ガレス・ランドロック。レベルは同じで二つ名は【重傑(エルガルム)】」

 

原アイズ「アイズ・ヴァレンシュタイン。同じレベル6。二つ名は【剣姫】」

 

原ベート「ベート・ローガ。【凶狼(ヴァナルガンド)】。レベル5だ」

 

ティオネ「ティオネ・ヒュリテ。レベル5。【怒蛇(ヨルムンガンド)】」

 

原ティオナ「ティオナ・ヒュリテでーす!レベル5で二つ名は【大切断(アマゾン)】!」

 

原レフィ「れ、レフィーヤ・ウィリディスです!レベル4で二つ名は【千の妖精(サウザンド・エルフ)】でしゅ!(噛んじゃった!)」カアァ

 

可愛い。

 

原フレ「フレイヤファミリアの主神、フレイヤよ」

 

原オッタル「オッタル。レベル7。……二つ名は【猛者】」

 

二人ともバルを見つめている。二人の視線を受けているバルは非常に居づらそうだった。

 

ディア「説明するまでもないが、ディアンケヒトファミリア主神ディアンケヒトだ」

 

原アミ「団長のアミッド・テアサナーレと申します。レベル2で二つ名は【戦場の聖女(デア・セイント)】です」

 

原アミはもう一人の自分とバルを交互に見ていた。

 

ミアハ「次は私かな。ミアハファミリアの主神をしているミアハという」

 

ナァーザ「一応団長のナァーザ・エリスイス。二つ名は【医神の忠犬(ミーヤル・ハウンド)】。レベルは2」

 

原ダフネ「ダフネ・ラウロス。レベル3で二つ名は【月桂の遁走者(ラウルス・フーガ)】」

 

原カサン「か、カサンドラ・イリオンです!れ、レベルは3で二つ名は【悲観者(ミラビリス)】です!えっと、えっと、あわわわわ」アタフタ

 

カサン「ど、ドドドしましょしょしょ……」アタフタ

 

原カサンがカサンドラを見ては慌て、カサンドラもそれに慌てるという、なんとも気の抜けた茶番が繰り広げられた。

 

原へファ「次は私かな。ヘファイストスファミリア主神、ヘファイストスよ」

 

原椿「手前は椿・コルブランド。レベルは5だ。二つ名は好きではないが【単眼の巨師(キュクロプス)】」

 

続いて一番怪しい原ヘル。

 

原ヘル「ヘルメスファミリア主神、ヘルメスだ。みんな疑っているようだから言うけど、俺は何もやってないからね?」

 

原アス「団長のアスフィ・アル・アンドロメダと申します。レベルは4。二つ名は【万能者(ペルセウス)】です。ヘルメス様が無罪なのは同行していた私が補償いたします」

 

原アスに庇われた原ヘルは原アスに抱きつこうとするがあしらわれ、しょぼんと席に座った。

 

原デメ「次は私かしら?デメテルファミリア主神のデメテルよ。私だけ一人のは少し寂しいわね」

 

原エイナ「えっと、ギルドの職員のエイナ・チュールと申します」

 

原レン「レン・カヌゥー。ギルド所属の調査員。レベルは4。……二つ名は特にない」

 

原リュー「リュー・リオンです。ここ、豊穣の女主人のただのウェイターです」

 

原シル「同じくただのウェイターのシル・フローヴァです」

 

これで原史世界の自己紹介が終わった。

 

バル「……名前に違いはない。こっちがわかるパッとした違いは見た目、二つ名、レベル、後は一回も関わっていない、もしくは存在しない人物か」

 

フィン「一つ目と四つ目はわかるけど、二つ名とレベルも違うのか」

 

バル「まぁ、そうだな。もう一つ大きな違いがあるが、これは後で言おう。こちらも自己紹介するが、疑問に思っても止めないでくれ。あと、どちらの神にも違いはないから省かせてもらうぞ」

 

バルはそう念を押した。原史世界の皆も頷いた。

 

バル「ヘスティアファミリア団長のバル・クラネル。二つ名は【赫銀の龍神】」

 

ベル「ヘスティアファミリア団員、ベル・クラネルです。二つ名は【白銀の龍皇】です」

 

ヴェルフ「同じくヴェルフ・クロッゾだ。二つ名は【燼滅不冷(バーニング・イグニス)】」

 

リリ「同じくリリルカ・アーデです。二つ名は【子轟娘】です」

 

春姫「同じくサンジョウノ・春姫と申します。二つ名は【天眼九尾狐】」

 

アイ「同じくアイ・ヘガル。二つ名は【溟弓妃】」

 

ダフネ「同じくダフネ・ラウロス。他はそちらと同じ」

 

カサン「か、カサンドラ・イリオンです。だ、ダフネちゃんと同じです!」

 

続いてロキファミリア。

 

リヴェ「ロキファミリア幹部、リヴェリア・リヨス・アールヴ。二つ名はは【氷冠魔妃(イスカーブ・ヘル)】」

 

アイズ「ロキファミリア団員、アイズ・ヴァレンシュタイン。ふ、二つ名は【嵐剣の龍妃】……」

 

アイズが恥ずかしそうに言う。その事に原ロキと原ベートがさらに殺気を込めてベルを睨んだ。

 

ベート「ベート・ローガ。二つ名は【金雷狼王(グルドオスキャ・フェンロウガ)】他はほぼ同じだ」

 

レフィ「レフィーヤ・ウィリディスです。二つ名は【千の炎妖精妃(サウザンド・エンプレスエルフ)】です」

 

ティオナ「ティオナ・ヒュリテ!そっちとほぼ同じだよー!」

 

続いて個人勢ら

 

オッタル「オッタル。二つ名は【鏖者】」

 

アスフィ「アスフィ・アル・アンドロメダ。二つ名は……【爆裂万能者(バゼル・ペルセウス)】ですっ……!」

 

アスフィはヘルメスを睨みながら二つ名を言った。当の本人は下手くそな口笛で知らんフリをしていた。

その反応にアスフィはため息を吐いた。

 

レン「レン・カヌゥーだ。二つ名は【赤冥精(レッド・ランパス)】おそらく俺が一番違うかも知れない」

 

金髪と赤髪だからそれは大きな違いだ。しかも毛先は少し白く発光しているし。

 

アミッド「アミッド・テアサナーレです。所属がミアハファミリアである事以外はほぼ同じです」

 

椿「椿・コルブランド。手前はほぼ同じだ」

 

エイナ「エイナ・チュールです。私もほぼ同じです」

 

リュー「リュー・リオンです。エイナさんに同じく」

 

シル「シル・フローヴァです。私も同じくです」

 

バル達も自己紹介し終わった。

 

原ロキ「……色々聞きたいことが多いねんな。とりま、一つ目からや。バルっちゅうたな?」

 

バル「あぁ」

 

原ロキ「なんでお前の二つ名に神が入ってるんや。これはそっちのうちらの悪ふざけの可能性もあるし、まだいい。だが、なんでお前から()の気配がするんや?」

 

原ロキが言い終わると同時にフィン、原リヴェ、ガレス、原オッタル、原アスフィが武器に手をかけた。それ以外は何事かわからない様子だった。

 

原ヘル「それは俺も聞きたいね。もちろん、説明してくれるよね?」

 

原ヘルはいつになく真面目で、怒りのこもった声で言った。

 

それに対して、バルは「やっぱりか」とこぼした。

 

バル「最初にそれを言われるだろうと予想していた。まず、そっちとこっちの大きな違い、それは俺の存在だ」

 

原ロキ「せやな。ちょくちょくそれらしい事は耳にしてるわ」

 

バル「たしかに俺は人間ではない。()というのはあってるが、正確には()だ。それも異世界のな」

 

フィン「異世界?」

 

バル「そうだ。平行世界とは全く違う、理も法則も違う世界。俺の生まれた世界はモンスターに溢れている」

 

森、砂漠、洞窟、雪山、火山、海。いろんな所に生息している。人間はそれらを狩り、素材を集めて発展している。

モンスターの中でも多くの種類がある。飛竜、獣竜、牙竜、海竜などなど。その中でも極めて危険で規格外なモンスター達を古龍と呼ぶ。

古龍は存在自体が災害。いるだけで火山が噴火し、歩くだけで地震が起こる。泳ぐだけで海が荒れ、飛ぶだけで嵐が起こる。彼らを総じて古龍種と分類している。

 

原ロキ「なんじゃそりゃ……規格外にも程がありすぎんぞ」

 

バル「それが古龍種という存在だ。そして俺は知性が高く、人間同様に暮らしている古龍だ」

 

原フレ「話の流れから大体察したわ。けれど、何故そんな古龍が平行世界のオラリオに来たのかしら」

 

バル「ある日、目の前に時空の裂け目が現れた。そこから泣いている子供の声が聞こえた。何故か行かないといけないと思って時空の裂け目に入った。出た所にいたのがベルだった。話を聞くと家族が亡くなって寂しかったそうだ。これは運命だと思った。だからベルの家族になる事にした。オラリオにいる理由はベルの夢のためだ」

 

そう締めくくったバルに原史世界のヘスティアファミリアは納得した。

 

原ロキ「はぁ……まぁ、害意がないだけマシか。武器下ろしてええで」

 

原ロキの言葉でそれぞれ武器を下ろした。

 

バル「ついでに言うと、ベル達は半龍という存在になっている」

 

原ロキ「はぁ!?」

 

大声を上げる原ロキをよそに、バルは笑みを浮かべて話し出した。

 

バル「ベルが俺を一人にしたくないと言ってくれてな。色々とあって半龍となった。他もそれぞれ目的があって半龍となっている。例えば、アイは俺と長い間一緒に居たくて半龍となった」

 

原ヘル「ははは!なるほどなるほど!愛する者のためか!大方、それがほとんどなんじゃないかい?」

 

バル「当たりだ」

 

原ヘル「いいねぇ。愛する者のために人間を止める。そういうのは大好きだよ」

 

リリ「こちらだと、バル様、ベル様、そしてヴェルフ様の恋愛の本が出てるほどですからね」

 

「「「「ええええ!?」」」」

 

ベル「り、リリ!恥ずかしいからやめてよ!」

 

フレ「フフフ、その本は宝物にしているわ」

 

リヴェ「私もだな」

 

ヘス「当然ボクもだよ!」

 

なお、ベルのが7巻、バルが9巻ある。ヘスティアは1巻丸々、フレイヤは2巻にも及ぶ。ヴェルフのは2巻である。

 

バル「話が脱線したな。半龍になると、まず寿命がすごく伸びる」

 

フィン「どれくらいなんだい?」

 

バル「詳しくはわからんが、少なくとも5000年は生きるだろうな。上限はわからん。あと、リアとかレンのような元々が長命種の場合、更に伸びると思う」

 

原リヴェ「リア?」

 

リヴェ「私の愛称だ」

 

レフィ「私もフィーと呼ばれます」

 

原ティオナ「ひゃー、そっちのリヴェリアとレフィーヤ愛されてるんだねー」

 

ロキ「砂糖吐きそうになる時があるぐらいや。この前なんかママが部屋で……」

 

リヴェ「ロキ。それ以上言ったら……わかってるだろうな?」

 

ロキ「はい!なんでありません!」

 

リヴェ「フン」

 

口を滑らしそうになったロキにリヴェリアが睨んで黙らせた。

 

フィン「関係も相違なしと。所で君たちのレベルはいくつなんだい?おそらく半龍は強さも上がるはず」

 

原フレ「それもそうね」

 

ヘス「レベル……レベルかぁ……それを見たのはどれくらい前だろう……」

 

原ヘス「ちょっと待ってそっちのボク。それってどういう事?」

 

ヘス「ええっとだね。結論から言うと、バル君達にレベルはない。ていうか、測定不明なんだよ」

 

ロキ「簡単に言いやあ、神の力でも測れないっちゅうことや」

 

原ロキ「……なるほど。そういうことか」

 

原へファ「半龍ということらしいから予想はしていたけど、そんなこともあるのね」

 

原ロキ、原へファ、原フレ、そして原ヘルが納得していた。

 

原ヘス「あ、そうだ。そっちにバル君がいるってという事は、変わった出来事も起こってるんじゃないのかい?」

 

原ヘスがそんなことを発言した。

 

原ベル「確かにそうです。似たような出来事もあるでしょうし」

 

バル「あまり違いはないと思うぞ。オラリオに来て、ほぼ全てのファミリアに門前払いされて、ヘスティアと出会ってヘスティアのファミリアに入ったという感じ」

 

原ベル「全く一緒です!」

 

バル「その後にヘスティアと一緒にギルドに行ってウラノスに会ったな。ファミリア以外ではギルドが一番最初に俺たちの正体を告げたな」

 

原ヘル「なるほど。ウラノスか。それはいい判断だと思うよ」

 

バル「最初に俺の正体を知ったのはヘルメスだけどな」

 

ヘルメス「懐かしいねぇ。友人を訪ねに行ったら、まさかのバルがあの黒竜を追い払う場面に出会うだからさ」

 

ヘルメスが黒竜と発言したと同時に空気が固まった。

 

原ロキ「黒竜……だと……?」

 

黒竜を知る者は驚愕し、原アイズは殺気立っていた。

 

バル「これも大きな違いか。三大クエストの最後の一つ、黒竜は数ヶ月前に討伐済みだ」

 

「「「なっ!?」」」

 

原ヘル「あの最悪の竜が……討伐済み……」

 

バル「俺が黒竜を追い払った後、俺とベルがオラリオに来たとほぼ同時に奴はダンジョンの中に戻った。こっちでもあったか知らんが、ベルが地盤崩壊で18階層まで行った時に復活した。地盤崩壊はベルの自業自得だがな」

 

ベル「それは反省してるよ……」

 

バルが横目でベルを見てベルが落ち込んだ。

 

バル「とりあえず、こっちでは黒竜を討伐して討伐隊は見事英雄となったわけだ。アイズも復讐を果たせたしな」

 

原ティオナ「復讐!?アイズ、そうなの!?」

 

原アイズ「………っ」

 

アイズ「……そっちの私の代わりに言う。黒竜はお父さんとお母さんの仇だった。トドメはベルと一緒に打った」

 

リヴェ「さらに言うと、それがきっかけでベルを好きになったそうだ」ニヤニヤ

 

アイズ「リヴェリア!」

 

リヴェ「フフフ」

 

バル「そこまでにしとけリア。義妹が可愛いのはわかるけどさ」

 

原リヴェ「そっちのアイズは表情豊かだな。羨ましい限りだ」

 

原アイズ「リヴェリア……」

 

原リヴェ「お前が悪いわけではない。ただ、自分が不甲斐ないだけだ」

 

少し暗い雰囲気になってしまった。

 

原リヴェ「遮って悪かった。続けてくれ」

 

バル「わかった。その後はウラノスからの依頼で黒竜がダンジョンに入った穴を探して塞いだ。すぐ後ぐらいにアポロンファミリアとソーマファミリアと遊戯戦争(ウォー・ゲーム)をする事になった」

 

原ヘス「そこは同じだね。でも、そっちのアポロンはこっちより馬鹿だったんだね。黒竜討伐の英雄のいるファミリアに遊戯戦争(ウォー・ゲーム)を仕掛けるなんて」

 

バル「それは俺も思った。これがきっかけでヴェルフとリリがヘスティアファミリアに改宗(コンバージョン)した。結果は当然勝利。勝利後にアポロンファミリアからダフネとカサンドラがファミリアに入った」

 

ベル「次は僕が説明します。数日後、一週間バル兄がフィンさん達をダンジョンに潜ったから団長代理を務める事になりました。散歩していた時怪しい行動をしている命さん達にあって、色々あって春姫に会いました。本当に色々ありまして、イシュタルファミリアと抗争になりました」

 

原ヘス「こっちと同じだね」

 

ベル「結果的にイシュタル様は天界に昇天して、春姫はヘスティアファミリアに入りました」

 

原フレ「そっちでは私は動いてないのね」

 

フレ「彼らで十分なのだから必要ないと思ったの」

 

フレイヤは笑みを浮かべて答えた。

 

 

 

おまけ

 

アミッド「因みに私は遊戯戦争(ウォー・ゲーム)の時期にミアハファミリアに改宗(コンバージョン)しました」

 

ディア「なぜだ!そっちのアミッドよ!」

 

アミッド「嫌気が差していたので。そちらの私も嫌気が差したら改宗(コンバージョン)する事をお勧めするわ。思い立ったら吉日。それ以降は凶日よ」

 

原アミ「……参考にさせてもらいます」

 

ディア「参考にするなあああぁぁ!!」




六千字超えたのでここまで。
リヴェリア二つ名を少し変えました。レフィーヤが「妃」なのにリヴェリアが「姫」のままはおかしいと思ったからです。
もう1話話が続きます。
では、次回予告をどうぞ。
ヒャイイイィィィ ヒュウウウゥゥゥ
スタッ  はじめましてバル様ハーレム会No.06を名乗らせて貰ってます。アスフィ・アル・アンドロメダと申します。
早速次回予告に行きましょう。
違いの話は順調に進み、次はディオニュソスとの一件。そしてかの災厄との決戦。
次回、過去語り。
楽しみにしてください。
シュドオオオオォォォォン
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