阿室刑事が駆けつけてきた現場。
私が恐れる最悪な展開。阿室刑事が駆けつけてきたからには普通ではない。
まぁしょうがない。とりあえずずらかろうかな。
「ちょっと待ってね。鳴海さん。今日もまたまたずらかろうなんて考えてないよね。」
阿室刑事からのその言葉。つまりやばいってこと。
まぁしょうがない。とりあえずずらかろう。今は聞き込み中だし。
ずらかった私はビルに入った。”あの”薬を飲むためにね。
とりあえずあの薬を飲んでみた。
うっ
飲んでから10分後。何かが変わった気がした。
なぜだか私は殺人欲がわかなくなってきた。
何かの殺人を捜査して逮捕に貢献したいという、探偵の欲がわいてきたのだ。
落ち着いてパッケージを見てみると・・
「阿笠製薬」
と書いてあった。
なるほどね。つまり江戸川コナンが阿笠博士に頼んで殺人をしたくなくなる薬を作ったわけね。
私はすぐに悟ったのだが、まさかそれをコンビニにおけるほどになっていたとはね。
米花町はやはり殺人が多いから、殺人を犯す人を少しでも少なくしようと考える人も多いわけだ
appleティーの楽屋♪
こんにちは!楽しくみてますか?
この物語はまぁ、コナンの世界では追っかけまわされまくるという犯罪者の観点から書いてみました。
あと皆さん!(これを書いている時点では)私の推しアイドルである嵐が活動休止まで1日ほどしかないっ!
ということで、ジャニーズでこのアイドルいいよ!っていうのがあるかた!コメント欄に書いて下さい!お願いします
ということで続きをどうぞ!
鳴海理穂の探偵lLIFE はじまります!
まぁ、そんなことで探偵として活動を開始した私・鳴海理穂。
でもこの町にはあの江戸川コナンが居候しているという毛利探偵事務所。つまり毛利小五郎がいる。
あの探偵は泣く子も黙るという米花町が生み出した最強の探偵。
その探偵には勝てないしな…
と、思ったが、勝てるところが私にもいくつかある。
まず彼は自分で推理していない。
毛利小五郎は江戸川コナンが助言をする、または麻酔銃で寝てコナンが代わりに話すことで成り立つ探偵だ。
だから私は寝なくとも推理してやる!!
まずそれには事務所を持たないと・・・何しろ探偵業は依頼人と直談判することが多いしな。
そう思った私は、工藤家に居候しているという沖矢昴がいた木馬荘(火事があったが修復した)の一室を借りることにした。
とりあえずまずは頑張るか。
あと…探偵は持たないっていうけどSNSの公式アカウントでも作って、その次はそうそうHP(ホームページ)も作ろうかな。
でも私、今になってとても重要なことに気づいてしまった!それはもともと自分が犯罪者だったこと。
警察の中でも結構名の知れた私が刑事たちの目の前で推理を披露して事件を解決させる。そんなことをしようものなら逮捕されてしまう。
だがその心配はない。
私はメイク一つで顔を別人に変えられるという驚異的な能力を持っているから。
高校一年生で有名なモデル雑誌「concon」からスカウトを受けた私は20歳までずっとカリスマモデルとして活動していた。
メイクをするとここまで変わるの。
っていうか、私の家にはいつもいつも髪のセット道具を置いているのだ。
引っ越しの時もいろんなときも。