ガールズ&パンツァー鉄血のオルフェンズ月鋼の武者   作:KEI753geru

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ボンプルの強さを確かめることのできる一戦…。


プラウダVSボンプル(前半戦)

傾注!

 

ノ「ニーナ及びアリーナ、名誉に思いなさい!両名を…。」

 

カチュ「タンカスロンチーム、『カチューシャ義勇軍』の指揮官に任命する!」

 

カル「ドヴァー、あなたにはMS部隊の指揮官に任命するわ。」

 

バッ

 

カチュ「いい?3人とも…勝たなきゃ卒業までシベリア送りよ!」

 

ニ ア ド「「「りょ…了解!!!」」」

 

 

 

 

カチュ「つまんなーい!!!なんで私がタンカスロンやっちゃいけないの!?」

 

ノ「今のうちにニーナ達に隊長経験を積ませるのです。」

 

カル「それに相手はボンプル…。」

 

ノ カル「「カチューシャ(あなた)が出るまでも(ないわ。)ありません。」」

 

カチュ「ボンプルのヤイカとザムルフォート…ってノンナとカルタの2人でボコボコにしたやつでしょ?鎧袖一触じゃない!」

 

ノ「えぇ…その上でなお…。万全の構えを…!」

 

 

日本戦車道連盟 北部演習場

 

アル「すげぇ…これが。」

 

鈴「プラウダ…!」

 

 

カチューシャ義勇軍

 

T-70×16輌 グレイズリッター×8機

 

アリサ「やっぱりいたか…!」

 

鈴「アリサさん!」

 

アリ「やっぱり来てたわね。大洗戦楽しませてもらったわ。どう?一緒に観戦しない?」

 

し「私は一向に構わぬぞ。」

 

 

 

アリサ「…ほらおいでなすったわよ。」

 

ボンプル高校

 

7TP×8輌 TKS×2輌 ガンダムダンタリオン

 

グレイズ×4機

 

鈴「戦力差がすごいことに…。」

 

アル「ダンタリオン…。」

 

 

ヤ「まさかとは思うが__こいつらが私らの相手?」

 

ニナアリ「「」」ガクガク

 

カチュ「なんか文句ある?まさかあんたたちごとき

 

ヤ「問題ない(ニャマプロブレム)。」

 

ヤ「生贄が屠られるのを指をしゃぶって眺めていろチビ!」

 

カチュ「…!」ムカー

 

カチュ「いい!?ニーナ!アリーナ!ギッタンギッタンにしてやりなさい!」

 

ニナアリ「「りょ了解!」」

 

 

『試合開始まで 3 2 1』

 

ypaaaaa!!(ウラー)

 

すす「プラウダ…いやカチューシャ義勇軍の戦車って…T-70軽戦車!軽戦車なのにソ連の主要機甲戦力の一躍を担ってた名戦車!」

 

アリサ「厄介な相手だ…下手すりゃ中戦車だって食いかねないからね。それに加えてグレイズリッター…グレイズの兄弟機として開発されたけど機動力においては通常のグレイズと比べて改良されているから性能面的にリッターの方が上…。」

 

 

カチュ「タンカスロン?所詮はマイナーリーグ。」

 

カチュ「プラウダの物量の前にひれ伏すといいわ。」

 

カチュ「____ね?ノンナ、カルタ♡」

 

 

ボゴン        

 

    ボッ

 

 

「何がおきた!?」

 

        「見ろ!あれは…。」

 

 「ボンプルのTKS豆戦車!」

 

 

 

し「お見事!『釣り野伏せ』拝見仕った!」

 

アリサ「"アンブッシュ"戦術___高い技術がなきゃできない戦術よ!」

 

 

「MSも動いたぞ!」

 

アル「…!ダンタリオン!」

 

ド「ガンダムは囲め!他の機体の強襲には注意しろ!」

 

「運動性能が違いすぎる!」

 

ザディ「…。」

 

「MS含め全車両退却!森の中へ___」

 

アリーナ「はぁ、はぁ!」

 

ヤ「…!」

 

「ぷぷっ」

 

カチュ「相変わらず貧乏くさい戦術ね。」

 

ヤ「…。」




後半戦もゆっくりと作っていくんでしばしお待ちを…

次の話をどれにするか決めまーす

  • BC自由学園での出来事
  • そのまま8話
  • 上記二つ両方
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