ガールズ&パンツァー鉄血のオルフェンズ月鋼の武者   作:KEI753geru

12 / 13
とりあえずプラウダvsボンプルの決着が…そしてまさかすぎるキャラも混ぜさせていただきました。


プラウダvsボンプル(後半戦)

ドゴン

   

   ジュコッ

 

ニ「損害にかまっちゃなんね!止まるな前へ!攻めまぐれぇ!」

 

ド「MS隊も続け!」

 

 

 

「さすがプラウダの選抜組!勢いが止まらねぇ!」

 

 

 

ノ「当たり前です。あの子たちの戦闘教義はカチューシャが教えたものです。」

 

 

 

鈴「…。ねぇ姫、アルジ君、ドクトリンってなーに?」

 

アリ「[戦闘教義]は『戦う時の基本的な方針』ってこと。それが同じなら戦い方も同じになる。」

 

いわばカチューシャ義勇軍は

戦車部隊はカチューシャの分身に等しい

 

カル「あら、心配なのカチューシャ?」

 

カチュ「全然!ただ…見てるだけなのがもどかしいだけよ。」

 

ノ「相手を愛しているものだけが、叱りつけて正させる権利がある。」

 

カチュ「…ツルゲーネフ!わかってるわよ、ノンナ!」

 

 

ド「MS隊ここから先の地形は複雑になる!泥濘には注意しろ!」

 

 

ウ「今!」

 

ボンッ

 

ニ「釣れた!距離1200、発砲煙3、グレイズ2!」

 

ニ「撃て!」アゴーイ

 

アリ「順当だけどつまらない攻防戦ね…。」

 

アリ「ボンプルは地形を使いながら上手いことやってるけどこのままじゃジリ貧…どこまで耐えられるか。ヘイ、あんたならどうする?サムライガール。」

 

し「そうさな…。」

 

ざっざっざっ

   ワイワイガヤガヤ

 

アル「ん?」

 

お「淀千両松で新政府軍を迎撃した淀の戦いぜよ。」

 

左「沖田畷の戦いの島津軍だろ。」

 

カ「ハンニバルのトラシメヌス湖畔の戦いだな。」

 

4人「「「「それだ!」」」」

 

アリ「大洗の連中だ。いよいよ面白くなってきたよ。」

 

 

 

「あっちも動き出したぞ!」

 

「木が…倒れた!」

 

「いやボンプルが爆破して倒したんだ!」

 

ギンッ!

 

「先頭車両がやられた!」

 

「MSも足をやられた!」

 

「防御!!」

 

ヤ「切り上げて平らげるわ。」

 

ザ「セルニックの様にな!」

 

「迂回しろ!」

 

「うわっ!?ここ沼地だ!」

 

ぺ「地形をうまく使っていますね…。」

 

ダ「えぇ…でも、それだけじゃ足りない…。」

 

バキキ

 

   ドロロロロロロロ

 

ニ「こっただ薄い罠で____私たち(わだすら)を止められっと思ったが!?」

 

「このカチューシャたちの弟子たちを!!!」

 

 

鈴「あぁ…ボンプルが押されてる…。」

 

アリ「プラウダの奴ら大洗戦で目が覚めたな。あれが本来のカチューシャの戦い方…『圧倒的戦力差で押しつぶす』さ!」

カチュ「ねぇ、ヤイカ?強襲MS戦車競技ってなんでもありなんでしょ?」

 

 

アリーナ「ニーナ達からの要請があった!第二部隊突入!!!奴らの背後を突け!」

 

「「「な!?」」」

 

アル「さらに戦力を追加した!?」

 

カチュ「さらに16輌の戦車、8機のグレイズリッターを戦場に送り込んでも__まさか卑怯なんて言わないよね?ヤイカ?」

 

 

二重包囲!

 

 

アリ「敵を二重に包囲し逃げられなくする鉄の布陣!」

 

 

 

左「柳川の戦いだ!」

 

カ「アレシアの戦い!」

 

エ「オデッサ包囲網!」

 

「「「それだ!!!」」」

 

アリ「お前らうるさい!!!それを言うならソ連軍のスターリングラードにおける天王星作戦だろ!!!」

 

クスッ

 

アリ「サムライガールお前…なぜ笑ってる。」

 

し「お主らのいってることちんぷんかんぷんだが…畢竟この戦は…敵将が首の取り合いではないのか?」

 

 

 

 

ロ「|Это должно быть интересно. Господин Катюша《面白いことになってますね。カチューシャ様。》」

 

カチュ「日本語!…って帰ってきたのねロンド。」

 

ロ「今さっき着いたところです。艦へ着いた時にクラーラがMiG-31でこちらまで送り届けてくれたので。」

 

カル「あの子ったらまた勝手に…。とりあえず、短期留学お疲れ様。」

 

ロ「あちらではこちらと違ったことが多く様々なことを学ばせてもらいましたよ。…それとザガンの件ですが修理は終わっておりこちらに届くのは数日後にはなります。」

 

カチュ「ふーん…あっそうだ、あなたも今から参加する?まっもう決まった様なものだけどね♪」

 

ロ「ふむ…そうだな。…こちらの負けが決まったな。」

 

 

 

 

ヤ「対大洗戦でもそうだったわね…。あなた達プラウダの悪い癖___フラッグ車を常に安全な場所で遊ばせてしまう癖__!」

 

カチュ「っ!」

 

ヤ「ご覧じよ。」

 

ザ「ポーランド有翼重騎兵___。」

 

「「その末裔の戦いを!」」

 

突撃!!

 

二「たったの6輌と1機!全部叩き潰せ!」

 

 

 

 

 

愚か者め  我らが望むは

 

将の首  ただひとつ!

 

 

 

 

「カチューシャ義勇軍、フラッグ車撃破!」

 

「よって____。」

 

「ボンプル高校の勝利!!!!!!!!」

 

ワァァァァ

 

アリ「なんでやつだ!」

 

鈴「ア…アリサさんどう言うことなの?」

 

アリ「部隊を分散して敵をやり過ごし、敵の本陣を突いたんだ!」

 

エ「第一次世界大戦の浸透戦術だ!」

 

お「何を言う、マレー電撃戦ぜよ!」

 

左「毛利元就の厳島合戦だな!」

 

「「「それだ!!!」」」

 

 

ノ「カチューシャ…。」

 

カチュ「わかってる、ノンナ。ニーナは私の戦術教義の通りに動いた…つまり!私がやってもこうなってた…。この負けは私の…!」

 

ダ「強襲MS戦車競技…。」

 

マ「意外と楽しめそうだな。」

 

カチュ「ダージリン!?それに。」

 

カル「マクギリス!?」

 

ダ「提案があるのですが___。」

 

ペ(また変なことを___。)

 

 

ヤ「く…くくっ…。」

 

ヤ「やはりそうなのよ!戦車の差がなければ___ボンブルこそが____最強!!!!」

 

ヤ「どんどんかかってらっしゃい!受けて立つわ!」

 

           いつでも

      どこでも

           そして

 

      ええ___誰とでも!

 

し「ヤイカよ…敵に不足なし!」




ウルズハントよりロンド・ブロンをプラウダに入れました。理由としてはカルタとの関わりが結構あったみたいですし尚且つザガンがイシュー家のガンダムフレームだったと言うのもありプラウダに入れてもいいかなーって…まぁ聖グロのバエル的立ち位置って思ってくれたらありがたいです…。
個人的にプラウダが優勝した年に多分バエルに乗ったマクギリスは居たはずでどうやって突破したんだろうかと、まぁザガンをぶち込めばマクギリスを抑えてガエリオをカルタに当てればいい感じに勝てるんじゃないかなぁって…。で黒森峰戦はマッキーとの戦闘で出せないくらいにボロボロになってしまってグレイズリッターで参戦したって解釈にしてます(プラウダ戦記書くってなるならこう書くかな)
ウィスタリオ出すの?って思う方いると思うんですがね。出さないっす。流石にウルズハントをこれ以上絡ませるとわけわかめに…。

次の話をどれにするか決めまーす

  • BC自由学園での出来事
  • そのまま8話
  • 上記二つ両方
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。