ガールズ&パンツァー鉄血のオルフェンズ月鋼の武者   作:KEI753geru

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ようやく3話…サブタイトルが全然思い浮かばなかった…許してください
(´・ω・`)


2人の轡と1人の機械鎧

遠藤「えっ戦車とMSが手に入った!?」

 

鈴「ウンウン」

驚きを隠せない遠藤に対し鈴は軽く返答する

 

戦車とMSを発見

演習場で試運転

サンダース付属のアリサと試合決定

イマココ

 

遠藤「しかしまぁあのしずか姫と…ねぇ…」

 

アルジ「しかもいきなり実践と来た」

 

遠藤「…で、なんで乗馬クラブ?」

不思議そうに質問する遠藤に対し鈴が答える

 

鈴「姫がここに来いって…」

返答した時しずかの声が聞こえる

 

しずか「ハァッ!」

 

ぴょうっ   カッ・・・

 

鈴「しずか姫すごい!」

 

アルジ「流鏑馬ってやつか」

 

しずか「なにただの的当てだ。所詮___動かぬ的だ。つまらぬ遊戯ぞ!」

 

遠藤「おゆーぎときましたか…」

呆れた顔をする遠藤にしずかが気づく

 

しずか「お主も来たのか…あー」

 

遠藤「遠藤、遠藤はるかよ!クラスメイトの名前覚えてないの?」

 

しずか「すまぬ、名を覚えるのはちと苦手でな。」

 

遠藤「すごい素直…」

 

アルジ「とりあえず俺はアスタロト動かしてくる。さっさと慣れておかないとダメだからな」

 

鈴「姫私たちも練習しとこ」

 

しずか「そうだな。」

 

遠藤「あっMS見てみたい」

 

アルジ「んじゃ来いよ」

 

 

 

試合当日

会場は既にお祭り騒ぎとなっていた

しかしサンダースの戦車などは見当たらない

 

鈴「なんかすごいお祭りみたいになってる…」

 

遠藤「そりゃサンダースが動くんだからちょっとしたお祭りよ!」

 

鈴「あっエンドー」

 

アルジ「さっきたまたま会った。てかこれうめぇな、試合終わったらまた買うか…そういえばしずかのやつは?」

 

鈴「なんか用意するとか言って陣幕張った…」

 

遠藤「なんで陣幕…」

その時1人の観客が大声を上げた

 

観客「来たぞ!サンダースだ!」

 

ハルミカーを曳航したB29が飛んでくる

 

アルジ&鈴「「空から!?」」

 

サンダース生「Let's GO!」

ハルミカーから可愛らしいトラの顔がペイントされた戦車が出てくる

 

アリサ「待たせたわね!」

 

観客「あれ見ろよ!M22ローカストだ!」

 

遠藤「えーとM22ローカスト…これか」

 

アリサ「そうよ!空輸することもできる米国産の軽戦車!あんたらに合わせてあげたわ!」

 

ヘルメッ娘「レンドリースしてたとこから戻してもらうのすごい大変だったんですよ…!」

 

遠藤「流石サンダース…」

 

アリサ「今日の私たちはサンダース付属じゃないわ!義勇タンカスロン隊飛ぶ戦車隊(フライングタンカース)よ!

だからローカストも虎さん仕様!」

 

アルジ「なんか可愛いな…そういやMSは?」

アルジの質問に対して答える人物が現れる

 

ケイ「あっちは多分もうそろそろ着く頃よ!あとごめんねー大人の事情でサンダースの名前使えないんだ。でもこーゆーの大好き!うちのアリサと一つよろしくね♡」

 

鈴「サンダース付属高校のケイさん!」

 

ケイ「っとアジーとラフタも着いたみたいね!」

2機の百錬が到着する

 

アルジ「ん?全国大会では漏影使ってなかったか?」

 

アジーとラフタが百錬から降りてくる

 

アジー「ケイが多分言ったと思うけど漏影はサンダースの名前が使えないから使えないって思っていてくれ」

 

ラフタ「ほんと大人の事情ってめんどー」

 

ケイがアリサの肩を軽く叩くと小さな声でこう言った

 

ケイ「負けたら反省会ね…」

 

アリサ「…ゑ?」

一気に顔色を悪くするアリサとヘルメッ娘

アジー「…どうするんだいアリサ」

ラフタ「反省会は嫌だ…反省会は嫌だ…」

アジーは呆れていたがラフタは心の底から恐怖しているように見える

 

鈴「あのケイさん!大会見てました!お会いできて光栄です!」

 

ケイ「頑張ってね♡…あら!あれがあなたたちのテケ車とガンダムタイプのMSね!」

 

アルジ「あともう1人いるんすけど…」

 

鈴「姫!しずか姫出てきて!」

 

しずか「応!」

 

周りにいた人それぞれが様々な反応をした

驚く人、面白く感じた人、少し引く人

なぜなら鶴姫しずかは、

 

しずか「見参ッ」

なぜか弓と矢を持ち騎馬鎧を着ていた

 

アリサ「な…なにそれ」

 

アルジ「なんで鎧…」

 

ケイ「ファンタスティック!古式ゆかしい騎馬鎧!まさしく現代の騎馬武者たる軽戦車にぴったりだわ!」

ケイの反応に驚いていたアリサは焦りながらしゃべった

 

アリサ「ちょっ!ちょっとまってよ!なによその弓!ルール違反でしょ!ウサギでも狩るつもり?」

 

しずか「弓は兵器ぞ。射るのはうぬらの戦車也!人は狙わぬ安心せい。無論!うぬらが納得せねば使わぬが…」

それを横目にラフタがアルジに話しかける

 

ラフタ「えーっと…そっちの戦車の娘っていつもあんな感じ?」

 

アルジ「いや、学校では物静かなんですが…戦車に乗ると人が変わるというかなんというか。」

 

アジー「まぁ色々と大変だってことなんだろうね。」

 

アルジ「まぁそんな感じです…」

 

ケイ「ノープロブレム!公式戦よりフリーダムっていうのが気に入ったわ!」

ケイは面白がって弓の使用を認めてしまう

 

アルジ「話のわかる人でほんと助かる…」

 

アジー「うちの隊長ほんと自由っていうかなんというか…」

 

ラフタ「まぁ面白いことにはなんでもOKしちゃうけどフェアプレイの精神がすごいのよねー」

 

アジー「まぁでも今回アリサが指揮するからね。多分何かしら条件はつけるだろうね。」

 

 

 

サンダース生

「ヘーイみんな!調子はどうだい(ホワッツアップガールズ)?なんでもありの強襲MS戦車競技!ある意味ルーキー同士の戦いだあ!」

 

サンダース生「MS戦車道連盟にはナイショだぞ!義勇戦車チーム"フライングタンカース"アリサッッッ!」

 

サンダース生「サムライコスチュームガールとガンダムフレーム!チーム"ムカデ"さん鶴姫しずかぁぁ!」

 

サンダース生「戦車が3対1、MSが2対1のフラッグ戦!こいつぁースパルタンだ!」

 

アジー「よくこんな条件飲んだね勝てる見込みでもあるのかい?」

すこし不思議そうに聞くアジー

 

アルジ「まぁしずかにはそれがあると信じてるからな」

 

しずか「むしろ食い足りぬわずか3匹か」

 

アリサ「なにおう!?」

 

アルジ「(そういえばヴォルコさんが俺の義手に繋げられるようにすこし改造してくれたとか言ってたな)」

 

数日前

ヴォルコ「お前の右腕の義手に繋げれるようにコクピットをすこし改造しておいた。アスタロトの右腕だけ阿頼耶識と同等の反応速度は得られるだろう」

 

観客「この勝負どうみる?」

観客「無理無理勝負にもなりゃしねぇって」

観客「あの侍娘の戦車がどれだけ持つかだなぁ」

 

不安そうに周りをキョロキョロ見渡す遠藤にケイが声をかける

ケイ「さて…どうなるかしらね?」

 

遠藤「サンダースのケイさん。」

 

ケイ「単純に考えればアリサの勝ち、だけどこれ以上の戦力差でもひっくり返した例を____最近見たのよ!…私たちは!」

 

その言葉にハッとする遠藤

遠藤「大洗学園の西住みほと…オルガ・イツカ!」

 

しずか「犬追物のつもりが虎児取りになったわ…愉快愉快!」

 

アルジ「で?どう戦うんだ、しずか?」

 

鈴「ほら!聞こえてるの?しずか姫?」




よーし徐々に始めれてきたzoy
けど私は理由があって投稿頻度が極端に落ちるのじゃ
なぜか?就職する先が自衛隊なのです。ハイ。
自衛隊に入隊しても投稿頻度落ちても、ゆっくり書き続けていく予定なので気長にお待ちくだしゃい。
後キャラの名前とかってある方がいいのでしょうかね?
もしも誤字脱字あればご報告していただけるとありがたいです
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