◇◇◇
主人公設定
・名前 -氷川 真昼(ひかわ まひる)
・誕生日 - 3月20日
・年齢 - 18歳
・身長 - 180cm
・血液型 - 型
・家族関係−父、母、妹2人
・氷川家3つ子の長男で
周り(両親、親戚一同を除く)から妹2人と比べられ、また比べられる2人からは慕われていた事から荒れかけていたところをある理由から花咲川を訪れた鳴海 荘吉と遭遇。
見知らぬ他人ということで相談という名の愚痴を聞いてもらい、その際鳴海 荘吉の提案で氷川家両親と話し合った結果、彼の2番弟子となり小学校卒業とともに花咲川から風都へと引っ越しをする。
なお、妹2人には相談せずに引っ越しをした為嫌われたと思っているが実際、妹2人は色々拗らせた結果、重度のブラコンになっているのを真昼は知らない。
・左 翔太郎やフィリップは兄弟子にあたり翔兄、フィー兄と呼び慕い、鳴海 亜樹子をアキさん、照井 竜をリュウさんと呼ぶ。
親しい間柄や友人関係を築けた相手は名前、若しくは渾名呼び(TPOは弁える)だがそれ以外の間柄だと名字呼びとなる。
主に翔太郎やフィリップの依頼の補佐、稀に照井 竜の捜査の手伝いなどもする。
・あるガイアメモリの事件に巻き込まれ、西暦2002年にタイムスリップし仮面ライダーリュウガのカードデッキを入手しライダーバトルに参加。
その過程で手塚 海之死後のエビルダイバー、北岡 秀一死後のマグナギガ、城戸 真司死後のドラグレッダーと再契約するがオーディンに変身した神崎士郎との最終決戦前にはエビルダイバーとマグナギガの2体、最終決戦時にドラグレッターを撃破されている。
神崎士郎との最終決戦時にリュウガのカードデッキをオーディンに変身した神崎士郎に砕かれ秋山 蓮から託されたナイトのカードデッキを使いナイトサバイブに変身、ライダーバトルの勝者となりミラーワールドを閉じる選択をする。その後、左 翔太郎から連絡を受けターミナルからの情報提供を受けた仮面ライダー電王、野上良太郎によって現在に帰還。
・その後、財団Xが関わった事件に巻き込まれた際に取引されていた新型ドライバーと6本のガイアメモリ、更に36本の『SHUFFLE』メモリを強奪、仮面ライダーに変身するがその事件以降強奪した6本の内、ある事情から適合率が低いエターナルメモリを使用していたが現在はある事情が解消されている。
『SHUFFLE』メモリ
・トランプで言う「切り混ぜ」の記憶を内包したメモリ。『1つの記憶を宿したガイアメモリを作成するよりも購入者の適合率の高い記憶を宿すガイアメモリに変化するメモリを作成する方がメモリ作成のコストが抑えられるのでは?』と言った意見から財団Ⅹによって作成された特殊型メモリ。
シングルドライバー
・財団Ⅹによって作成された仮面ライダージョーカー、スカル、エターナルが使用するロストドライバーと同タイプの次世代型ライダーシステム。右側1本のメモリスロットを備え、メモリを挿入し展開することで使用者を仮面ライダーへと変身させる。
・現時点(1話)で氷川 真昼が所持するメモリ一覧
・ETERNAL
『永遠』の記憶を宿したメモリ。
真昼がシングルドライバーで使用することで『仮面ライダーエターナル』へと変身する。
適合率が低くエターナル変身時は複数のメモリを使用するバトルスタイルをとる。
・CYCLONE
『風』の記憶を宿したガイアメモリ。
真昼との相性が良いメモリの1つ。攻撃に風の属性を付加してスピードを高め、自在に風を発生させる。気圧変化を促す能力も備え、最大出力でこの力を取り込むと周囲の気圧が変動して風を巻き起こす。
・LUNA
「幻想』の記憶を宿したガイアメモリ。
真昼との相性が良いメモリの1つ。謎めいたメモリ。超常的な属性を付加し、肉体や武器の形状をゴムのように自由自在に変化させ変則的な攻撃が可能になる。
・RYUGA
かつて真昼が変身した『仮面ライダーリュウガ』の記憶を宿したライダーメモリ。
その為、真昼との適合率が現時点で最も高く使用時には当時のリュウガを再現される。よって腰のベルトがシングルドライバーからカードデッキが填め込まれたVバックルへと変化する。