ホロライブラバーズver5.1 ほろふぁいぶEDRTA 作:Mr.Pooh
今日も 初投稿です。
独りぼっちは寂しいもんな…なRTAはぁーじまーるよぉー。
お陰様でこの動画シリーズも10本目を突破しました。
ここまで定期更新を続けられたのは、単に何かしらの形で反応して応援して下さった方々のお陰です。ありがとナス!
まだまだゲームも序盤、このペースのまま完走までやっていけたら良いなぁという感じです。期待に添えられるように頑張ります(ISHR)
さて、前回でバトロワ最後の敵だったバカタレ共を倒し、実質的な勝者になりました。ガバ運を強引に突破していく走者の鑑。
>残り 5 人!
残り5人アナウンスですね。本来はフブキかフレアのどちらかを倒した時点で残り5人ですが、ほぼ同時に倒した為に実際は残り4人です。つまり自分のチームだけが生き残ってるという証拠でもあります。
>「は、っ…勝った…?」
>「わーぉ…本当に最後まで生き残っちゃった」
>「っ〜…! おまるーん!!」
>「んぎゅ!?」
>「歴史的勝利あるよ!! ねね達の!! ひゃ〜!!」
>「テンション上がり過ぎでしょ!? いやまぁ私もそれくらい嬉しいけど…」
>「ほらーおまるんも喜んでる! もうずっとハグするあるからね!!」
>「ばっ、んぁ〜もう! 私だけのお陰じゃないでしょ!」
>「はっ…!?」
ねねぽる仲良し過ぎない? これで今日初対面ってマジ?
>「…あの。本当に何と言うか…ありがとうございました」
>こちらこそ。君が居なきゃどうなってたことか…
>「それはこっちも一緒ですし…ホントにラミィはピンチだったんで」
>「…そういえばさ、お互い自己紹介まだじゃない?」
>あ、確かに…そんな暇無かったしね。
>「んじゃあ私から…1-Bの尾丸ポルカね。そっちはクラスメイトの桃鈴ねね」
>「クラスメイトで片付けられたある…!?」
>「あっはは、間違いじゃないっしょ?」
>「むー…」
>俺も同じクラスのほも。よろしくね?
>「よろしくお願いします…同じクラスだったんですね」
>「へっ、同じクラス?」
>「1-Bの雪花ラミィです。 …その、クラスメイトとしても、よろしくお願いしますっ」
>「いいじゃん距離近くてー。よろしくね」
>「一時の共闘から生まれる友情…良いッ!!」
>「負けた相手に何尊んでるのフブちゃん」
>「ひん…悔しいでぇ…」
>「あーもうほらわためぇ、おいで?」
>「泣かない泣かない…次はきっと勝てるから。ね?」
>「ふえぇん…」
>「そっか、負けるってあんなに…」
>「…あっ!? おまえらぁ!?」
>「ひぇ…!?」
>「ちょ、わためぇ…!?」
>「な…何でしょうか」
>「おまえらよく聞けぇ。今はわためぇの負けだけど、次は絶対勝つで。だから今は…」
>「わためぇのお友達になってください…!」
>「……えっ」
>え…友達…?
>「戦いの時と普段は別だから…普段までギスギスはしたくないなって…」
>「わためぇ…!」
>「めっちゃ良い子ある…!?」
>「そうなんだよ、新入生なのに感動するくらい良い子…!」
>そういうことなら喜んで。君の名前は?
>「わため! 1-Aの角巻わため、です!」
>「じゃあ同級生あるね、よろしくある!」
>「ああ、こうやって友情が生まれていくんだ…なぁフレア…」
>「その通りだねぇフブちゃん…」
>白上フブキと知り合った。
>不知火フレアと知り合った。
>角巻わためと知り合った。
人数が多いから会話イベントが盛り上がりますねぇ…RTA的にはまずあじですが見入ってしまいます。
さて…バトロワはこれで終わりではありません。
>「これで胸張って教室戻れるあるね! ねね達が一位あるーって!」
>いや…桃鈴さん、それは勘違いだよ。
>「へっ…? 勘違いって…?」
>「………」
>「あー…ねね、先に謝っとく。ごめんね?」
>「おまるんまで…一体どういう…」
>覚えてる? 俺が『最後までは助けられない』って言ったの。
>バトロワだからさ…本当に最後の一人になるまでやらなきゃいけない。
>ここにはまだ、4人も残ってる。
>「あ、っ…!」
最後の一人まで戦うのがバトルロイヤル。仲間も最後には戦い合わなければならないのです。
>「…どうしても嫌だって言うなら、自主脱落もできます。でも……」
>「ここまで来たなら、トップになる為に頑張ってみませんか?」
>「………」
>俺はここで脱落するよ。真っ向勝負だと流石に勝ち目無いし…
>「……それは嫌ある」
>「ねね、そんなこと言ったって何も…」
>「おるるぁ!!」
>え…うわぁっ!?
突如飛んでくるねねちの力強いスタンプ。対象は…ほもくんのようです。
>「ほもさんだけ仲間外れは嫌ある! みんな一緒だったもん!」
>「ほもさんがやるなら、ねねもやる! それなら最後までチームだから! 多分!」
>「ねね…」
>あはは、参ったなぁ…俺すぐ負けるよ?
>「それでも良いある。だから、正々堂々…」
>うん、約束する。
友達想いなねねちも決意を固めてくれた様子。ほもくんの命一つで解決するなら軽いものです。
男なら、背負わにゃいかん時はどない辛くても背負わにゃいかんぞ!
>「やぁぁぁーっ!!」
突撃ィィィィ!!!
バァン!!(大破)
>うぐ…っ……
>……良いハンマーだ。
>ほもは倒れた…
まぁ速攻当たりに行って落ちるんですけどね、初見さん。
本人のスペックが低すぎるので二発くらいで脱落します。自主脱落するよりは若干早い…らしいです。誤差レベルですが。
これでほもくんにとっての最初のバトロワは終了ということになります。ぬわああああああん疲れたもおおおおおおん……
当初はベスト3の予定でしたが、緊急でラミィちゃんを引き入れた影響で4位となりました。しかし報酬上は変わらず、経験値も最後のバカタレで稼げたので十分でしょう。
現在リザルト画面、レベル上昇で基礎ステがグングン上がっている様子が映っています。最初から鍛えていないので初期レベルからの急上昇。
>【攻陣】を覚えた!
>【防陣】を覚えた!
>【速陣】を覚えた!
そして怒涛の特技習得タイム! 【軍師】スキルにより各種『陣』特技を獲得しました。ようやくほもくんにもお仕事が回ってきます。
これらの特技は
共通項として、これらの陣は『次の自分の行動まで味方にバフを掛ける効果』を持っています。【攻陣】は物理や魔法等の攻撃能力、【防陣】は同じく防御能力を全体微アップ。【速陣】は移動能力の他にも速度そのものが上昇し、回避に貢献したりします。これをバトロワ前に覚えられたらだいぶ違うんですが…これがなかなか、難しいねんな…
更に更に、主目的である【スキル枠+2】を獲得!! うん、おいしい!
これはその名の通り、【軍師】や【誠実】等のスキルを獲得できる枠であり、レベルアップにより得られるリソースである『スキルポイント』や専用アイテムを支払って新しいスキルを習得できます。
今後の目標として、このスキル枠にスキルを埋めていく必要があります。せっかく苦労して取ったものを余らせては宝の持ち腐れです。
その内容というのが、アイテム制作特化スキルである【錬金術】と、【軍師】の二つ目。【軍師】をフル運用する上でどちらも必要になります。この辺りの解説についてはまだ後ほど。
さて、バトロワそのものの結果は…?
>1st.桃鈴ねね
>2nd.雪花ラミィ
>3rd.尾丸ポルカ
ファッ!? ねねちトップ!? うせやろ!?
…どうやら吹っ切れて戦い切ったようです。えらいぞ、えらいぞねねち…!
ポルカが速攻でやられてる辺り、ラミィがポルカを狩った所を倒した? ラミィの魔法攻撃にねねちが耐えてるのも凄いですが。
この子達にもしっかり経験値は入りますし、レベルも上がってスキルも増えます。ただし、現在スキルを選ぶことはできません。勝手に選ばれちゃいます。
戦闘経験によって変化するので現在で正確なことは言えませんが…ポルカは【奇術】、ねねちは【槌術】になるでしょう、恐らく。ラミィは【氷魔法】でしょうか…
ホロメン達を自由に育てる為にはかなり準備が必要(好感度を高めたり、スキルリセットを行ったり…)であり、RTA中に行うことはむずあじ。今チャートの成長方針は「自由に」です。
>バトルロイヤルが終わった…
>一位ではないが、自分のチームは最後まで残った。勝利と言って良いだろう。
>これは俺だけの力ではない。皆に感謝しなきゃならないな…
そうだよ(便乗)
逆にほもくん一人で何ができたんですかね…モブ一人倒せなさそう。
【軍師】活用だと主人公くんが若干人間の屑に見える…見えない? まぁここからお仕事増えるのですが。
>クラスで教室に集合した…
>「ほもさん! ほもさん!! ねね勝ったある!!」
>わ、桃鈴さんステイステイ、みんな見てる。
>「私らに勝ったのがそんなに嬉しいかねねぇ〜」
>「あっ…えへへっ」
>「なんでそんな仲良しなんですか…しかも男女で…」
>俺と桃鈴さんは今日が初対面じゃないからね。
>「そうある。ほもさんはねねのこと何回も助けてくれて…」
>「あ、そうなんですね」
>「……へぇ〜?」
>あっ……
>「? おまるん、どうしたある?」
>「いんや? いつの間に〜って思って?」
>「……?」
>あ、あはは…
>(何したんだろ、この人…)
>桃鈴ねねとかなり仲良くなれた気がする。
>尾丸ポルカとかなり仲良くなれた気がする。
>雪花ラミィと仲良くなれた気がする。
なんでポルカが病む風な雰囲気出す必要があるんですか(震え声)
まだルート固定してないお陰でたまに恋愛っぽい描写が出ますね。特にポルカは寂しがりなのか心なしか…
>「あんたら相変わらず仲良しじゃん。一人増えてるし」
獅白ぼたん乱入!
もちろんししろんも同期なので同じクラスです。ねぽらぼ全員が居るクラスはどうだ? 感想を述べよ!
涙が出るほどうめぇ…(星矢)
>あ、銃使いの獣人の…獅白ぼたんさんだっけ。
>「ん。覚えててくれてありがとー」
>「この人は…?」
>「最初の方で私らと戦った子。同じクラスだったんだ?」
>「私からはすぐ分かったけどね。目立ってたから」
>目立ってたって?
>「まず一つに最初から徒党組んで戦おうとしてたから。結構注目されてたよ」
>あー…
>「確かに…ラミィも何してるんだろって思ってました」
>「んで二つ、勝ったから。周り見てみ?」
>……!
>周りの視線が…ほとんどこっちに向いている…
>「もしかして…ねねたち注目されてるある…?」
>「あったり前じゃん。特に一位なんか…ねぇ?」
>「はぅ…!?」
>「しかもさ、新入生が上位独占なんて珍しいらしいじゃん。しばらく噂されるかもね」
>「それは…何とも」
>「…ま、少なくとも悪い目立ち方じゃないだろうから。突っ掛かる奴は出てくるかもしれないけど」
>「……う〜ん、そこから悪目立ちしたら困る…」
>「ちょっとくらいなら大丈夫っしょ。君ら強いらしいし」
>そんな簡単な話ではないような…それに俺自身は強くもなんともないんだけど。
>「護衛付ける? 狙撃なら得意だけど」
>んな物騒な。
>「へへ。ま、何かあったら手伝うくらいするから。これも縁ってことで」
>獅白ぼたんと仲良くなれた気がする。
同期特権でししろんの好感度も上がりました。ほろふぁいぶルートとしてはとても助かる。
バトロワで一位になるというのは非常に目立つ行為というのがこのイベントで分かりますね。それだけウェイトが重い行事ということでもあります。
今後も上位は狙っていきますが…それに値するレベルのメンタルも兼ね備えていきましょう。
さて、これで初日は終了です。初日は何もイベントが起きないので家まで倍速。(×3.34)
家に帰った後も早々に就寝します。最初は疲れるからね、しょうがないね。
翌日からはいよいよ通常日程、いよいよメインストーリーも進んでいくことになります。一層のこと、全身の穴という穴を引き締めていきましょう。
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。