ホロライブラバーズver5.1 ほろふぁいぶEDRTA   作:Mr.Pooh

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水のように激しく
花のように初投稿です。


.mp11(日常①)

 今日はなんでもない素晴らしい一日だった。なRTAはぁーじまぁーるよぉー。

 

 

 

 前回でバトルロイヤルが終了、チームで最後まで残り、ほもくん自身は4位を飾りました。つよいぞ軍師(空気)

 実際強かったのはねねポルとラミィでしたが…ちゃんとほもくんの活躍もあったから多少はね?

 

 さて、2日目からは通常日程です。いよいよ本格的な学園生活が始まります。

 一日は午前と午後に大きく分かれ、午前は学園に向かい授業を受けなければなりません。学生? あっ、ふーん…

 その代わり午後は自由時間。ヒロインと交友を深めたり、アルバイトをしたり、フィールドに繰り出してダンジョンなんかを攻略したり、素材を集めて武器を作ったり…ということを、その時間を使って行える訳です。この時間を使い、ほろふぁいぶEDを迎えるに当たっての準備を進めていかなければなりません。

 

 一つ、5期生全員の好感度上げ。分岐に5期生の好感度(特に友情値)が必要になるので必須です。

 二つ、ほもくんを含めたレベル上げ。ゲームバランス的に色んなことをしながら進めるのが前提なのもあって、稼ぎ無しだとレベルが足りません。

 三つ、ほもくんのスキル埋め。後半のボスに太刀打ちしていくのに特技を揃えなければなりません。ある意味これが最重要です。

 更に四つ、これらの稼ぎやシナリオ戦闘をゴリ押す為のアイテム作り。バトロワ終わりにもチラッと話した【錬金術】というスキルで戦闘用アイテムを生産できます。短時間かつ効率的な稼ぎにはそれらが必須です。

 という訳で…【錬金術】の為のスキルポイント集めが最マストになります。自分からスキルを勉強するにはお勉強も必要なので、学校もサボらず行かなければなりません。お勉強は大切。いやマジで。

 

 >鳥の鳴き声で目を覚ました。良い朝だ…

 

 おはよ↑ございます↓

 本日は1年目の4月2日。ラバーズ世界は月によって日数の違いが無く、30日で統一されています。そのため1年は12×30=360日です。

 

 ▶︎行動開始!

  プラン

  特技

  パワーアップ

  ステータス

  アイテム

  ホロメン

  セーブ・ロード

  設定

 

 さてまず初めに開かれるはメインメニュー画面。まず『プラン』を選びましょう。

 

 一週間の予定表が出てきました。午前が学校に行って授業、午後は自由行動ということになっていますね。この内容を書き換えていきます。

 授業の内容を全て【錬金術】取得用に変更。午後と土日は全てラミィとししろんの交友に回します。完璧な稼ぎ用プランが爆誕しました。

 二人とも知り合ったばかりではありますが、知り合ってさえいれば『交友』は可能です。『デート』として行くには恋人関係になったりしないといけませんが…土日に一日ずっと『交友』しているだけでデートではありません。決して。これ逆に意味深になってませんかね…(困惑)

 

 最後に進行モードを『オート』にします。よっしゃ! 完成だぜ!

 自由時間を取り除いた為、これでイベントが起こらない限りはA連打だけで進めていけます。自由行動でほんとに自由にできるのがゲームとしてのウリだけど…まぁRTA的には多少はね?

 

 これで準備は完了です。メインメニューに戻って『行動開始!』しましょう。

 はい、よーいスタート(棒読み)

 

 

 

 >菓子パンを食べた。結局料理なんて出来そうもないな…

 

 ほもくんの目覚めは菓子パンから。非常に機能的で、非常に美味しい。

 料理をしない場合の朝ごはんの内容は主人公の好みを自動設定して決めてるそうですが、ほもくんは菓子パンばっかりですね…お前の食生活ガバガバじゃねぇか。

 

 >まだ制服に袖を通すのは慣れない…けど、昨日一日でかなり使い込んでしまった気がする。

 >…もう擦り切れてないか?

 

 そら(あんなにバトロワで体動かしたら)そう(制服だって傷む)よ。

 因みに、設定的には普通の服よりはかなり丈夫で防具としての機能も多少あるそうです。高そう(小並感)

 

 >登校中、雪花さんの姿を見かけた…

 ▶︎声を掛ける

  声を掛けない

 

 おっとラッキー、ランダムイベントでラミちゃんとエンカウントしました。好感度を狙う意味でも話しかけていきましょう。

 俺も仲間に入れてくれよ〜

 

 >おはよう、雪花さん。

 >「あ…おはようございます、ほもさん。朝になんて奇遇ですね」

 >そうだね、折角だし一緒に行こうか。

 >「そうしましょう」

 

 登校イベントです。例によってここのテキストも周囲のイベント時期や好感度で変化します。こいつすげぇ変態仕様だぜ?

 

 >「…あの、繰り返しになるんですが」

 >「昨日は本当にありがとうございました」

 >えっ…あぁ、うん、どういたしまして。

 >こっちからも、改めてありがとうね。

 >「あっという間に戦況盛り返してて…びっくりしました」

 >それは尾丸さんと桃鈴さんが頑張ってくれたから。俺は手伝っただけだよ。

 >「それだけなのが凄いんですよ…作戦立ての勉強とか、してたんですか?」

 >まぁね。自慢じゃないけれど。

 >それを言ったら雪花さんの魔法だって凄かったよ? あんなの初めて見た。

 >「一応…オリジナルというか、自分で考えたので」

 >魔法ってそういうことできるんだ?

 >「はい。自分の中の…こう、確固たるイメージを持たなきゃいけないので、大変なんですけど」

 >それをマスターしてる…凄いなぁ。

 >「凄い人はもっと凄いですよ。ラミィはまだまだ」

 >俺もまだまだ課題が…やっぱりお互い様に行きつかない?

 >「あははっ…そうですね」

 

 >雪花ラミィと仲良くなれた気がする。

 

 まだちゃんとした清楚ラミィですねクォレハ…顔が肝臓染みていない。

 好感度が上がるごとに時代が下るように知ったキャラになっていきます。今後が楽しみだな議長?

 

 さて、学校に着いたら授業の時間ですが、その前に固定イベント。

 

 >学校に着くと、クラスメイトが何やら話している…

 

 >「…だからぁ! 見たんだって私!」

 >「落ち着いてってば…んで、どこで何を見たの?」

 >「ほら、近くにあるでしょ…学園の新入生が最初に行くって言うさ…」

 >「あぁ、『裏庭の洞窟』? みんながみんな行くからそんなダッサイ名前で呼ばれるようになったんだってね 」

 >「そーそー! あたしもそんなにさ、全然大丈夫ーくらいで入ったのさ! そしたらぁ…!」

 >「そしたら?」

 >「あたし見ちゃったの…でっっっかい悪魔! めっっっちゃ強そうな奴!!」

 >「はぁ? 悪魔…?」

 >「あんさぁ…悪魔って『ラグナロク』系のでしょ? そんな実際外みたいな場所に悪魔なんて出ると思うワケ?」

 >「ほんとに見たんだってぇ…!」

 

 >洞窟に悪魔…?

 >…なんとも気になる話だ。様子を見に行ってみようか。

 

 >『裏庭の洞窟』に行けるようになった。

 

 メインシナリオの誘導兼、最初のダンジョン解放イベントですね。

 文章中に聞きなれない単語(というよりは、作品中での意味が掴みかねない単語)が出ていますが、これはシナリオを進める時になったら解説されます。

 まぁ…しばらくメインシナリオは触れられもしないんですが。先にスキル覚えなきゃタイムに響いちゃうヤバイヤバイ…

 優秀な視聴者は高度な伏線だと思っておいて下さい。いいね?

 

 改めて授業の時間です。最初の【錬金術】授業なのでミニイベント挿入。

 

 >「はーいお待たせ、授業の時間ですよ。座ってくださいねー」

 >錬金術の先生が入ってきた…

 >…女性のようだが、低くてかっこいいタイプの声だ。

 >自己紹介からガイダンスをして…ちょっとした実験をした。

 >「これが初歩的な錬金術。割と今やってることは簡単やけど、どんどん難しくなりますからね」

 >錬金術…楽しいかもしれない。

 

 >【錬金術】のスキルポイントが上がった。

 

 授業は様々ありますが、経験値が得られるもの、特定のスキルポイントが得られるもの、特技やスキルを発展することができるものの3つにほぼほぼ分かれます。一番目は効率が悪く採用しませんが、三番目はこれから見る機会があるのでお楽しみに。

 

 続いて午後の前、お昼ご飯の時間です。そこのコンビニポテト半額だよ行こうぜ!

 

 >「うぁ〜! つっかれたぁ…」

 >「お疲れねね…うぅ、ちょっと頭痛いかも」

 >「おまるん大丈夫ある…?」

 >「まぁ全然大丈夫なんだけどさ、ちょっとスッキリしたいぃ…んあぁ」

 

 >尾丸さんと桃鈴さんが話している…ご飯に誘ってみようか?

 ▶︎誘う

  誘わない

 

 来た! お誘いイベント来た! これで勝つる!

 【料理上手】を持たないほもくんですが、食堂に誘えば好感度(友情値)をガンガン上げられます。その代わり初期からある程度の好感度が必要です。

 この辺にぃ、美味い食堂来てるらしいっすよ。行きませんか?

 

 >二人とも、お疲れ様。

 >「あ、ほもさん!」

 >「ちゃんと授業ついてってる? 寝てない?」

 >「…寝てたのはおまるんあるよ?」

 >「こらねね! 余計なこと言わない!」

 >「うぁー!」

 >…尾丸さん?

 >「チャントウケテルヨ…」

 >「おあうぅ〜」

 >桃鈴さんが掴まれたまま喋っている…

 >あ、良かったら一緒に食堂行く?

 >「奢ってくれんの!?」

 >いや、そういう訳じゃないけど。

 >「冗談冗談。じゃあ食堂の状況視察も兼ねて行きますかぁ〜」

 >「あぅ〜」

 >…結局、3人で行くことになった。

 

 じゃけん夜行きましょうね〜(ゲーム内は昼)

 

 >食堂に来た…昼時だからか凄い人だ。

 >でも驚くのは…それでも空席を見つけられるくらい食堂が大きかった。

 >「へーすご! なんでもあんじゃんここ」

 >「ねね餃子! おまるんは?」

 >「えーどうしよ、こんなにあると迷う…回鍋肉にするか油淋鶏にするか…」

 >中華縛りなの?

 >「いや、気分?」

 >そうなんだ…

 >…あ、そうだ。尾丸さんって食べ物シェア気にする?

 >「いや、全然?」

 >じゃあ俺油淋鶏頼むから、尾丸さん回鍋肉頼んでシェアしない?

 >「天才現る。そうしよ」

 >「えーねねも! ねねも油淋鶏とか回鍋肉とか食べたい!」

 >「代償は餃子一個、オーケイ?」

 >「オ、オーケイ!」

 >「取引成立、GO」

 >…敬礼を返した。

 

 こいつら仲良しか? もうほぼほぼ親友みたいな感じ出してますが。これ最初のお昼ご飯なんだよなぁ…これマジ?

 

 >油淋鶏を頼んで、皆でシェアした…

 >「待って…待っておまるん…!?」

 >「おまるんには人の心が無いあるか…!?」

 >「契約は遂行しなければなりませんよ、桃鈴さん…」

 >「でも…でも、だからって…!」

 >「4個入りの餃子半分持ってかれるのは嫌ある!!!」

 >「くっふふふ…!」

 >これは…かわいそうかもしれない。

 >「はぁぁぁ…!? ほもさんも盗るの…!? ねねの餃子…!」

 >流石にそんな怖がられちゃ…食べられないなぁ…

 >「……!」

 >だから3個食べな?

 >「ありがとうある…!! えへへぇ…」

 >「イケメンじゃんほも、やるねぇ」

 >その代わり尾丸さんから二倍貰うから。

 >「!?」

 

 >尾丸ポルカと仲良くなれた気がする。

 >桃鈴ねねと仲良くなれた気がする。

 

 か弱い女の子に慈悲を施すほもくんは人間の鑑にしてホモの屑。

 でもこれは自分でもねねちに優しくしちゃう気がする…ねね虐は程々だから良いってそれ一番言われてるから。

 

 こんな感じで、日常には割と好感度が稼げるスポットが埋まっています。いかにしてこういうイベントを引いていくのか、結構運ゲです。TASでもないとどうやって調整するのかという域ではありますが。

 次回は午後から。獅白ぼたんとの初交友からです。

 

 今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

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