ホロライブラバーズver5.1 ほろふぁいぶEDRTA 作:Mr.Pooh
引き金は二度引かねえ…一発が全てだ! なRTAはぁーじまぁーるよぉー。
>近所に森があったので散歩してみることにした。
>静かで涼しく、ちゃんとした道もあって歩きやすい…
早速ですがイベントが始まっております。休日だから学校が無く、午前中から交友コマンドの消化です。
暇なのか森を散策するほもくん。今日は誰と出会うんでしょうか。
>パァン…! パァン…!
>えっ、この音って…
>…銃声!?
>こんなところで銃声って一体…行ってみよう。
>銃声の元を辿ると…森の中に少し開けた場所を見つけた。
>屋根だけのテントに台が備え付けられ、その上に銃が無造作に置かれている。
>そしてその遥か先には、円形の的。
>ここはまさか…射撃場?
>「……フリーズ。動かないで?」
>うっ…!?
>迂闊だった。後ろから近付いた謎の人物が、俺の後頭部に"何か"を押し付ける。
あっ(察し)ふーん…(死期を悟る)
残念ながらほもくんの冒険はここで終わってしまうようです。今日も学校楽しかったなぁ…(走馬灯)
>言われた通り、手を挙げてじっとする。
>「そう、いい子いい子…そのままゆっくりこっちを向いて…」
>…ここで俺は死ぬのだろうか?
>言われるまま、俺は振り向く…
>「バーン! …へへ」
>…後ろに居たのは獅白さんだった。
>彼女は手を銃の形にして、頭に押し付けていた。
後ろからの人影の正体はなんと獅白ぼたんでした。押し付けていたのも銃ではなく自分の手だけだったようで一安心。いやー良かった…(安堵)
>はーもう…びっくりした。死ぬかと思った。
>「びっくりしたのはこっちよ。なんでこんなとこに?」
>森の中散歩してたら銃声するんだもん。驚いて何があったのか探しに来たんだよ。
>「あーそうなんだ…看板立ってたはずなんだけどな。見えなかった?」
>看板?
>「『屋外射撃場あり、騒音注意』ってさ」
>そんな看板…あっ。
>よくは見なかったけど…古い看板はあった、ような…
>「……ほもさーん?」
>ご、ごめんて。
>「あっははは」
はい、という訳でししろんとの交友イベントです。今回はししろん愛用の射撃練習場に初めて訪れるお話。
>そういえば…ここって何なの? 射撃場?
>「ん、たまたま見つけた場所。しばらく誰も使ってなかったみたいなんだけどね」
>「権利者とかなんだかんだ調べてとりあえず使えるようにはしたの」
>へ〜…
>大変だったんじゃない? その辺りのめんどくさいこと。
>「まぁね。でも…」
>「私はそれくらい撃つのが好き」
>獅白さんはそう言って翻ると、遠くの的に片手で拳銃を向けて、撃つ。
>…破裂音の後、そのど真ん中が射抜かれていた。
>「ひゅう…流石トカレフ。後ろまでぶち抜いてる」
>………
>…あまりの鮮やかさに、俺は言葉が出なかった。
>「へへ、どうよ。何でも使えんのよ」
>凄いね…見惚れちゃったよ。
>「そりゃ良かった。あんたも頭には気を付けなよ〜?」
>「あ、それとも…撃つ側になっちゃう?」
>というと?
>「またこっち来たら教えてあげるよ。 …あ、動きやすい服装で来ることね」
>結局、そのまま帰ってきてしまったが…
>一体、何をするつもりなのだろうか…
>獅白ぼたんとかなり仲良くなれた気がする。
>『ぼたんと訓練』コマンドが追加された。
ヒエェ~…(畏怖)
拳銃でしかも片手エイムで一発ど真ん中ってヤバい…ヤバくない?
ししろんには頭を向けて眠れない。はっきりわかんだね。
コマンドが追加されたとありますが、これは予定組みに入れるものです。各ヒロインと交友を深めていくと交友コマンドとは別に選べるようになり、スキルポイントが得られたり好感度(恋愛値)が上がったりします。*1
個別ルートの分岐に関わる大事なコマンドですが、スキルも恋愛値も個別ルートも必要も無い為今回はスルーです。後発兄貴達がんばれよ! がんばれ!(丸投げ)
と、そんな感じでお次は午後の部、ラミィとの交友です。こちらも固定イベント。
>「雰囲気良いですね、ここ」
>気に入ってくれた?
>「はい、とても」
>頷いた後、雪花さんは手元のカップを啜る。
>「日光が暖かくて、風が気持ち良くて…これが『ぽかぽかする』って感覚なんでしょうか」
>きっとね。こっちでも秋や冬になったら無くなっちゃうけど。
>「四季があるっていうのがそもそも不思議な感じです…」
>…どうして俺が雪花さんと一緒にオープンカフェに来ているかと言うと。
>前に俺が雪花さんを酒屋に案内してから、「街案内と言えばほも」と完全に信頼されてしまったらしく…
>「何かご馳走するから一通り案内して欲しい」と頼まれてしまったのだ。
>そんな訳で、まずは雪花さんを人気が高いらしいオープンカフェに案内した。
これデート以外の何なのだよ(困惑)
知り合って一週間とかですよね…? 俺みんなにバラしちゃいますよ〜?(スキャンダル)
>「…はぁ。居心地が良い場所を教えてくれてありがとうございます」
>趣味が合うか不安だったんだけど…気に入ってくれたなら良かったよ。
>次はどこか行きたい所ある?
>「あ、えっとそれなら…」
>「カラオケに行ってみたいです。思い切り歌えると聞いたので」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>「〜〜〜♪」
>楽しそうに歌っている…こっちもお気に召したようだ。
>機材の操作方法なんかに手こずったのは最初だけで、何度か扱うとすっかり慣れたようだった。
>雪、冬、あるいはケーキとか、そんな冬を感じる曲が好きみたいで、何度も選んでは歌っている。
>透き通った声が曲調にマッチして…とても耳に心地良い。
>「い〜〜〜〜〜ぃ、じゃん♪」
>聴き入っている内に、今の一曲が終わった。
>「はぁ…えへへ、楽しい…」
>お疲れ様、上手かったね。
>「そうですか? ありがとうございます」
>「この曲、好きなんです。口ずさんでると寒くても楽しくなれるような気がして」
>初めて聴いたけど気に入っちゃったかも。良かったらまた聴かせて?
>「ふふ…良いですよ。また今度ってことで」
>成り行きで次の約束までしてしまった。
>…俺なんかが2人きりでお出掛けなんかして良いもんだろうか?
>雪花ラミィとかなり仲良く慣れた気がする。
ホモの屑がこの野郎…(嫉妬)
もしかしたらあの場でぼたんにキル取られてた方が良かったかもしれない。ほもなのにノンケってどういうこったよ(憤慨)
この怒りはRTAにぶつけましょう。明日の朝まで倍速。(×4.545)
さて、ここまでで【錬金術】のスキルポイントをスキル習得直前まで、ししらみの好感度をパーティが問題なく組める程度まで稼ぎました。間も無くプランを変える必要があります。
具体的には【錬金術】を取得する準備が整い次第、一旦メインストーリーを進めます。行動範囲を広げ、【錬金術】によるクラフトの素材を集める伝手を作る為です。クラフト機能があっても、素材が無ければ宝の持ち腐れでしかありません。
メインストーリーを進めることでメインとは関係ないダンジョン等も色々解放されていきますので、仲間にできるようになったししらみの育成のついでに進めてしまいましょう。
そんな感じで4月8日、月曜日です。辞めたくなりますよ平日ゥ〜…
嫌って言ってもするんだよ勉強を…
ハァイ(不服)
>錬金術の授業を受けた。とても捗った!
>【錬金術】のスキルポイントがかなり上がった。
>【錬金術】を身につけるのに十分だ!
やったぜ。上振れやりますねぇ!
本来はあと一回くらい必要かと思われましたが、ほもくん頑張りました。月曜日中に完了です。
ポーズを出して予定のオートモードを解除。これを忘れたら1日割り増しなので気を付けましょう。(2敗)
早速翌日の朝まで倍速。(×8.10)午後のししろんとの交友はイベントも無いのでキャンセルだ。
▶︎行動開始!
プラン
特技
パワーアップ
ステータス
アイテム
ホロメン
セーブ・ロード
設定
朝のメインメニューまで戻ってきました。もはや懐かし
▶︎【誠実】
【軍師】
【敏捷】
【】
【】
スキルタブで空欄になっているスキル枠を選ぶと、溜まっているスキルポイントから習得するスキルを選ぶことができます。今回はもちろん【錬金術】が溜まっているので…
>本当にスキルを覚えますか?
▶︎覚える!
覚えない
イクゾオオオオオオ!!!
>【錬金術】を身に付けた!
>【錬金】を覚えた!
24歳、覚醒です。
無事、一つの区切りを達成しました。戦略の要になるスキルの一つです。真価が出るのはしばらく先ですが、稼ぎや戦闘に大いに活躍して貰いましょう。
スキルを獲得したらスケジュールも変更。午前の予定を全て【軍師】の授業に、本日(火曜日)の午後を【裏庭の洞窟】探索にそれぞれチェンジ。
オートモードが切れてるのをしっかり確認して設定完了です。これで火曜日はダンジョン探索の日となりました。
次回は探索前のイベントからとなります。
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。