ホロライブラバーズver5.1 ほろふぁいぶEDRTA   作:Mr.Pooh

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ドブネズミみたいに初投稿です。


.mp4(入学前③)

 ゆゆうじょうぱぱわー!なRTAはぁーじまぁーるよぉー。

 

 前回、ファン覇ルート実況の先駆者兄貴からコメントを頂きました。ありがとナス!

 ファン覇ルート実況はホロライブラバーズ実況・RTA双方のブームの火付け役であり、偉大なる最先駆者兄貴でもあります。そんな兄貴からコメントを貰えてウレシイ…ウレシイ…

 より一層の疾走(激ウマ)をしていく所存ですので、これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 さて、早速RTAではポルカに会いに行っていますね。

 初対面からグイグイ来るポルカから受け取った一枚のサーカスのチラシ。果たしてほもくんはどうするのでしょうか。

 

 >誰を探そうか…?

 ▶︎大空スバル

  桃鈴ねね

  尾丸ポルカ

 

 >尾丸さんを探すことにした…

 

 >貰ったチラシを頼りに会場に行ってみると、確かにそこにサーカスのテントがあった。かなり大きい…

 >「はいはーいちゃんと並んで…おっ、じゃあ一番先にやってくれたお兄ちゃんからあげちゃうよっ!」

 >入り口近くから声が聞こえた。尾丸さんだ。

 >「…おっ、公園で会った人じゃん。えーと…そう、ほも!」

 >覚えててくれたんだ。

 >「あ、今の覚えてる判定なんだ…なんか優しいじゃん」

 >何してるの?

 >「何って、呼び込みだよ呼び込み。キッズに風船配ってあげてね」

 >「そうだ、これどーぞ? 真っ赤な風船だよー」

 >ビビッドレッドの風船だ。言われるがままに受け取った…

 >「よーし、受け取ったね? …ほーい!」

 >うわっ…!?

 >尾丸さんの一言と一緒に…なんと風船に強く身体を引っ張られた。テントの中に吸い込まれて行ってしまう…

 >「あっはは、行ってらっしゃーい! 楽しんでってねー」

 

 フワーッ!(ヒテリス)

 ポルカの得意技、小道具トリックです。

 実際、キャラ性能から見てもポルカはサーカス道具なんかを異次元的に使う描写が多く、個別ルートではその辺が掘り下げられているそうです。スキル的に見せる場面はこれから多々あると思いますのでお楽しみに。

 

 >そのまま席に座ることになり…サーカスが始まった。

 >圧巻だった。綱渡りやジャグリング、猛獣使い…どれを取っても凄まじく派手で、圧倒されてしまった。

 >特に空中ブランコだ。自由自在に飛び移り、最後には回転しながら着地。思わず拍手をしていた。

 >ただ一つ、気になる部分があったとしたら…

 >…尾丸さんはあの中に居ただろうか?

 

 あっ(察し)ふーん……

 

 >サーカスが終わって、テントから出てきた…

 >「お疲れ〜、楽しかった?」

 >尾丸さんが出迎えてくれている…

 >うん、楽しかった。誘ってくれてありがとう。

 >「へっへーん、良かった良かった。なんたって自慢のサーカスだからね」

 >もしかして尾丸さんが座長なの?

 >「へっ、いやいや違う違う違う。座長は私のお父さん」

 >あ、そうなんだ…

 >「実はお父さん、フェネックと人間のハーフなんだよね〜、だから器用で身体も柔らかくて、それでサーカス始めたんだって」

 >フェネックとハーフ…!? そんなことあるんだ…

 >ってことは…尾丸さんはクォーター?

 >「そー。だからちょっと変なことも出来たりするのよ。さっきみたいに」

 >手元の風船に目が行った…

 >「あー、びっくりさせちゃってごめんね? 折角ならのめり込んで欲しいなーって思ってさ」

 >いや、結局見るつもりだったから。大丈夫だよ。

 >「なら安心! 最後まで楽しんでくれたみたいでポルカ満足!」

 >結局最後まで、何故本人が出ていなかったのかは聞けなかった…

 

 >尾丸ポルカと仲良くなれた気がする。

 

 疑問を残す終わり方ですねクォレハ…

 結局サーカス本番では姿を現さなかったポルカ。その心境とは…? って感じですね。

 その答えもすぐ分かります。早速倍速して好感度を溜めていくことにしましょう。

 

 甥の木村、加速します。(×8.10)

 

 因みにポルカのノーイベント時では、またブランコを見せてくれたりちょっとした奇術を披露したりしてくれます。目立ちたがりな一面が見える見える…

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 >鳥の鳴き声で目を覚ました。今日が入学前の最終日だ…

 

 起床ー、起きろ朝だぞー。

 テキスト通り今日で30日目、トレーニングやイチャイチャができる最終日になりました。

 この間ほもくんは一度もトレーニングしませんでしたね。人間の屑がこの野郎…

 まぁそれよりチャート大切だからね、しょうがないね。今日も最後のステップとしてポルカに会いに行きましょう。

 

 >誰を探そうか…?

 ▶︎大空スバル

  桃鈴ねね

  尾丸ポルカ

 

(結局ここでガバらなかったのはえらかったと思う。こんな下らないことで再走とか一周回って笑っちゃうんすよね)

 

 >尾丸さんを探すことにした…

 

 >テントの近くまで来てみた。今日サーカスはやっていないみたいだが…

 >その隅に尾丸さんを見つけた…

 >「よっ、ほっ…あ゛ぁ゛っ!? あーもう一回…!」

 >あれは…ジャグリングだ。ポールを使ってジャグリングの練習をしている…

 >…お世辞にも上手くはない。

 >「はー…なんで出来ないんだろうなぁ…」

 >だいぶ気にしているようだ…

 >まさかいつもこうやって練習を…?

 >「……う゛ぇっ!? 誰か居んの!?」

 >…音を出してしまったようだ。

 >大人しく姿を現した…

 >「ほも…!? あーびっくりした…」

 >ご、ごめん。盗み見みたいになっちゃって…

 >「ホントだよもー、こんな場面見られんのダサすぎんじゃん」

 >練習…してたの?

 >「私さー、小道具にちょっとしたトリック仕掛けるのは得意なのさ。触んないでちょっと浮かせるくらいはできんの」

 >「でも物理的に器用じゃなくってさ…普通のジャグリングは無理なのよ…」

 >浮かさられるって、それだけで十分絵になりそうだけど。

 >「それがさぁ…サーカス的にはそれはいけないんだって。ズルはダメなんだってさ」

 >「だから特訓。座員としてジャグリングもできないのは問題だしね」

 >そうなんだ…

 

 なんと遭遇したのは秘密の特訓でした。そういえば3D配信では全然ジャグリング出来てませんでしたね…

 どうやら純粋な器用さと特殊能力は別物のようで、ポルカは後者だけが得意な様子。

 

 >「そうそう、ここは見せ物じゃないんだからお帰りになってください〜」

 >……あの、尾丸さん。

 >「うん?」

 >その特訓、俺も付き合わせてくれないかな…?

 >「え、どゆこと…?」

 >いや、変な意味じゃなくて…俺も興味出たから。ジャグリングに。

 >「まぁそれならいいけど…私が教えられることは少ないよ?」

 >それなら一緒に教え合っていけるかなって…?

 >「あっはは、それは言えてるかも〜」

 >「そういうことなら…これからよろしくね?」

 >こうして尾丸さんとの特訓が始まった…

 

 >尾丸ポルカとかなり仲良くなれた気がする。

 

 何やってんだこいつら…(困惑)

 実はこの提案にも、一人寂しく特訓するポルカへの心配だったりサーカスに出られていないポルカへの同情だったりと、ほもくんの中で色々な感情があるのですが…それは三つ目のイベントで明かされることなのです。悲しいなぁ…

 とは言っても…実は今走で日の目を見ない訳ではありません。入学前二つ目以降のイベントは、実は入学後に発生するイベントと同じものです。恋愛値の方が上がるようになっている等の細かな違いはありますが、個別攻略を行なっていると同じイベントを発生させる機会があります。この後の続きが見られるかもしれないのでお楽しみに。

(もう録画してあるから投稿者は知ってるんですけどね、初見さん)

 

 さて、これで入学前の日課は全て消化した訳ですが…大事なイベントがもう一つ残っています。

 

 >家に帰ってきた…

 >荷物が届いている…

 >…学園の制服だ!

 

 >【ホロライブ学園の制服】を手に入れた。

 

 や゛っ゛た゛ぜ゛ぇ゛!!(クサイヤ人)

 冒険の拠点であり仲間との切磋琢磨の場所、ホロライブ学園の制服が送られてきました。学園所属のシンボルとなるものです。

 そんな制服がアイテムとして存在して受け取るイベントが用意されていることには意味を感じてかなり好きですね。明日からホロメン達と一緒の生徒なんやなって…

 

 これで今度こそ入学前のイベントは全て終了です。後は寝て起きて、学校へ行くのみ。

 

 >明日は早いし、今日は早く寝よう…

 

 >………

 

 >次の日、鳥の鳴き声が聞こえる頃にはもう制服に腕を通していた。

 >荷物を持って玄関を出る…

 >これから、俺の学園生活が始まるんだ…!

 

 もう始まってる!!(タイトルコール)

これにて入学前編は終了、OPムービー後より本編の開始となります。ここまでは運ゲにも勝ってガバも無く快調です。

 とはいえRPG的要素が出てくるのはここから。正にRTA本番と言って良いでしょう。

わし(53)はついていけるだろうか。RTAの世界のスピードに。

 

 例の如くOPは飛ばせないので…

 

 み な さ ま の た m

 

 入学後のイベントであるバトルロイヤルについてお話します。

 "学園"と銘打つホロライブ学園。学校と言うからには勿論、定期イベントとして立ち塞がるものがあります。

 テストです。(デデドン!)

 今までの勉強の成果が現れる場。学生にとっては一大イベントです。ホロライブ学園においてもそれは同じですが、"実技試験"として行われるとある行事があります。

 ルールは至って簡単。校舎全域を舞台に、最後の一人になるまで戦い合う。

 そう、その名の通りのバトルロイヤルです。コロシアエー!

 学校内では珍しく実践的に戦える機会であり、バトルロイヤルを勝ち抜くことは学園内で一つのステータスだと言われています。

 ゲーム的には、ネームド含む250ものNPCを相手にする大型イベントとしてプッシュされた目玉要素でもあります。スキルや戦略の自由度の高さも相まってラバーズを象徴する要素の一つとも言えるでしょう。

 

 そこそこ勝ち抜くことはノープランでも出来ますが、ネームドNPCであるホロメンには強力な面子が多く、上位を目指すには対策が必至です。なんせ全員倒さなければなりません。

 そのため通常プレイでは、幼少期からプレイヤー育てることで最初のバトロワを安定して突発することがセオリーとなっています。召喚師ルート兄貴が取っていた方法ですね。

 しかしRTA的には、プレイ時間が増える為に単純にロスになります。もちろんバトロワの勝利報酬を鑑みてプラスになるなら良いのですが、時間的なカバーは難しいというのが基本的な定説となっています。

 このような事情があり、実はRTAでは最初のバトロワを早々に離脱するのが基本です。

 ……なのですが。

 今チャートでは上位を目指して戦います。具体的にはベスト3です。

 ここまで勝ち残ることによって、10位内の報酬である【スキル枠+2】を獲得できる他、倒した敵の分の経験値でレベリングできます。突破さえできればうまあじです。

「そうは言っても鍛えてないだろ!いいかげんにしろ!」という視聴者兄貴の声が聞こえてくるようですが…その為の、【軍師】?あとその為の好感度?

 最後の一人まで戦うという制度のバトロワですが、味方を付ける事も可能です。事前に交渉を行うなど何らかの方法を取る必要はありますが…

 その中に、「好感度を一定以上にする」という手段もあります。単純かつ裏切られにくいので、ラバーズに慣れてくるとこの方法で味方を増やすプレイングが定着します。

 そうです。今走では事前に一部のメンバーへ好感度を貯めたことで、戦闘時の味方を選べるようになっているのです。本来この制度は二回目以降のバトロワで動かすものなのですが、強引に好感度を稼いだことで第一回から起動することが可能になりました。

 今のほもくん自体の戦力が貧弱なことを考えてもホロメン二人分の力。単純に強力です。

 更にほもくんのスキル【軍師】によって基礎ステが更に強化されます。ここまでスキルに友達作りと運ゲを強いられてきたのはこういう理由があったんですね。

 リセマラで発揮される力…まるでRTAみたいだぁ(直球)

 

 というわけで次回はバトロワ打開編です。軍師ほもくんの力、見たけりゃ見せてやるよ。

 ムービーが終わったら教室に直行です。仲良くなったあの子達との再会と洒落込みましょう。

 

 今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

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