ホロライブラバーズver5.1 ほろふぁいぶEDRTA   作:Mr.Pooh

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空を自由に飛びたいな♪
はい、初投稿です。


.mp5(バトロワ前)

 吾十有五にして学に志す。なRTAはぁーじまぁーるよぉー。

 

 

 

 前回、ようやく事前準備を終えてホロライブ学園へと入学しました。ポケモンで言えばようやく御三家を受け取ったくらいです。part5にして。

 今日タァイムどう? 伸びた? 伸びない?(焦り)

 とはいえここまでは全員通る道なので同じ条件と言えますが。今後とも最速目指してイきましょう。

 

 >1-B教室…

 >ここが俺のクラスみたいだ…

 

 ほもくんのクラスは1-Bでした。5期生の誰かをメインヒロインにした時の固定クラスです。

 ホロライブ学園では、0期生と1期生、2期生+ゲマズと3期生、4期生と5期生でそれぞれ同学年ということになっています。前の方がA組、後ろの方がB組に当たるようになっているので、ほもくんの入学当初は1-Bという訳ですね。

 この設定から、例えば5期生の面々が4期生を先輩呼びしなかったりと実際の呼称と相違が出てくる点もあったりします。

 

 >教室のドアの前に、席順が貼り出されている…

 >隣の席の人は…桃鈴ねねさん、と言うようだ…

 >……桃鈴ねね!?

 >思わず二度見してしまった…知っている名前だ。

 

 なんと隣の席になったのはこの間知り合ったばかりの桃鈴ねねでした。おっp、おっぱげた…

 メインヒロインにしていたので俗に言う知ってた展開ですが、実際にこんなことあったら誰でもおっぱげますね…

 

 >「…あ、あれ…? あの…!」

 >この声は…

 >「…ほああー! やっぱりほもさんだぁ!」

 >やっぱり…桃鈴さんだった。

 >「え、なんでこんな所に居るの!? えぇなんで!?」

 >俺も今年から入学してきたから。それに…

 >クラスメートみたいだよ、俺たち。しかも席も隣だし。

 >「な、なんて奇跡ある…!」

 >凄い偶然もあるもんだよね…

 >「緊張とか不安とか色々あったけど…全部吹っ飛んじゃったある…」

 

 この可愛さが見たくてねねちをメインヒロインにした所はある(小声)

 事前に好感度を上げておくとこのようになる訳ですね。もう少し低ければびっくりしてくれるくらいですが、20も溜まってればこんなもんです。

 

 >桃鈴さんと一緒に教室に入っていった…

 >女子と一緒だからか、若干注目されている気がする…

 >…第一印象として大丈夫だろうか。

 

 >「そんでさ私その雨の中突っ切って行っちゃってさ、もうびちゃびちゃのなんのって! …」

 >席に着くと、前の女子が既に友達を作って談笑しているようだ…

 >……いや、もしかしてあの派手メイクは。

 >「おっ、おはよっ! やっと来…た……」

 >「……ゔえぇっ!? ほも!?」

 >なんでこんな所に尾丸さんが…

 >「いやそれはこっちの台詞だけど!? ストーカー!?」

 >そんな訳無いじゃん!? 俺だって驚いてるんだし…

 >「え〜…いやマジ? 初対面よりは全然めっちゃいいけどさ」

 >でしょ? しかも後ろの席だよ。

 >「うわ〜これは喋る。授業中ペチャクチャだわ」

 >学園でも相変わらずと言うか何と言うか…

 >…騒がしい学園生活になりそうだ。

 

 知り合いが2人も居たので初登校です。

 いやぁ、なんて偶然なんだ(すっとぼけ)

 実際こんなのどんな天文学的確率なんでしょうか。ギャルゲにはよくある話ではありますけど、現実的に考えるとクラクラしますね…

 

 この後はホームルームのイベントを挟んで入学式、その後少し自由時間があった後に件のバトルロイヤルです。入学式終わりまで大したことは起こらないので倍速。(×4.545)

 

 入学式では、現三年生の生徒会長、ときのそら先輩からお話を頂けます。学園生活を送る上でとても為になる話ですが、倍速中なので速読しましょう。訓練されたRTAリスナーなら平気でしょ?

 ちなみにラバーズの独自設定として、そら先輩のお父さんはホロライブ学園の理事長だそうです。そら先輩が関わるルートでは度々顔を出します。

 更に余談ですがYAGOOは学園長先生です。こちらはランダムイベントやら何やらでどのルートでも登場することがあります。なんとNPCとして味方にもできる様子…やりませんけど。

 

 さて、教室に戻ってきてバトロワまでの空き時間になりました。ここで選択肢。

 

 >時間がまだある…何をしていよう?

 ▶︎生徒を観察する

  友達に話しかける

  窓を眺める

  購買へ

  もう準備は済んだ

 

 ここは文字通りの戦闘準備ポイントです。生徒の観察では敵として登場する生徒のある程度のデータが覗けますし、購買ではアイテムの購入ができます。

 窓を眺める、これは0期生のルートを周回すると現れる特殊な選択肢で、学園の生徒ではないAZKiさんのルートに関わります。

(全ルートやり込んでるのバレちゃってるよヤバいヤバい…)

 これらは今回無視です。選ぶのは『友達に話しかける』。

 

 >教室には…桃鈴さんと尾丸さんが居る。どうしようか?

 ▶︎桃鈴さんに話しかける

  尾丸さんに話しかける

  教室の外へ

 

 この通り、知り合ったホロメンに話しかけられます。ここから仲間の勧誘を行う訳です。

 …教室の外へ出る選択肢が出ているのは、クラス外のスバルと知り合いになってしまっているからです。ロスではありませんが心が痛いですね…これは痛い…

 実際プレイ中はスバルも勧誘するオリチャーが頭に浮かびましたが、本筋の目的とズレるのでパスです。5期生最強! 5期生最強!

 

 >桃鈴さんに話しかけることにした…

 

 >「あ〜…1人って凄い不安ある…大丈夫あるか…?」

 >あの、桃鈴さん?

 >「はぁん!? は…あぁ! ほもさん!」

 >あ…びっくりさせちゃった?

 >「ご、ごめんある…今すっごい緊張してて…お腹キリキリするし…」

 >分かるよ、緊張するよね。俺も一緒だし…

 >「ねね、どうすればいいあるか…空気読んで負けた方が良かったりする…?」

 >そんなことはないと思うけど…

 

 >桃鈴さんを仲間に誘おうか…?

 ▶︎誘う

  誘わない

 

 不安そうなねねち。その不安を取り除きたいと思うのは当然のことです。

 まずうちさぁ、仲間枠、あんだけど…入ってかない?

 

 >桃鈴さん、良かったらなんだけど…俺とチーム組まない?

 >「え、チーム?そんなこといいあるか…?」

 >まぁ、最後までって訳にはいかないけど…いけるとこまでね。

 >「た、助けてくれるならすっごい助かるある!! ねね、そんなに活躍できないかもしれないけど…」

 >2人一緒だからできることもあるよ。だから大丈夫。

 >「はぁぁ〜…! ねね、頑張るある!」

 

 >桃鈴ねねが仲間になった!

 

 やったぜ。勧誘成功です。

 実は勧誘にもある程度のランダム要素があり、好感度が低いと代償を求められたり、AIのルーチンが変わったりするのですが、20まで貯めればほぼほぼ不利益が無い形で勧誘することができます。

 実際はもっと要求値が高いです。しかし、【誠実】の効果が働いて勧誘の難易度が低くなっており、テキストも持っていないのとでは若干違います。クラスメイトに誠実に接するほもくんは人間の鑑。

 

 さて、戦闘準備は『もう準備は済んだ』を選ぶまで自由に行動できます。今度はポルカを勧誘しましょう。

 

 >尾丸さんに話しかけることにした…

 

 >「うむむ…この力本当に戦闘に使えんのかなぁ…?」

 >5つくらいのボールを浮かせて動かしている…

 >…凄いねそれ?

 >「あ、ほも。凄いっしょこれ。ハンドパワー」

 >「…ちょっと攻撃テストしていい?」

 >い、痛そうだからパスで…

 >「あはは! そんな痛くないかもしれないのに〜」

 >絶対痛いと思うんだけど…

 >「実際結構悩んでてさー…クソザコだったら困るじゃん?」

 >「実践初めてなんだよねー私…どうしたもんかぁ…」

 >そうなんだ…

 

 >尾丸さんを仲間に誘おうか…?

 ▶︎誘う

  誘わない

 

 どうやらポルカは戦うのが初めての様子。まぁ今までが座員だったからね、しょうがないね。

 不安を払拭する為にも仲間に誘ってあげましょう。

 

 >…それならいい方法があるかも?

 >「えっ、何々?」

 >端的に言ったら…協力しない?

 >「えっマジ!? 助けてくれんの!?」

 >うん。こっちは尾丸さんのこと支援するから…

 >その代わり尾丸さんは派手に倒して欲しいなって?

 >「おぉ〜…共闘だ…」

 >どう? この話。

 >「……、乗った!」

 >「よ〜しやったるぅ! よろしく、ほも!」

 >うん、よろしく。

 

 >尾丸ポルカが仲間になった!

 

 勧誘するたび友達増えるね(ガンギマリ)

 というわけでこれで準備万端です。すぐにでも出発しようと言う所です…が。

 

 >「あれ、ほもさん? その人は…?」

 >「お、そっちもほもの仲間?」

 

 ということで、仲間同士の絡みイベントがあります。やったぜ(小声)

 カップリングにされる面子はもちろん、編成可能などの組でも専用イベントが用意されているという豪華っぷりです。3人仲間に入れられるので、その分まではあります。また初対面がそうでないかでも内容が変わるという周到さ。やべぇなこれ(小並感)

 

 >あぁ、ごめんね。後出しになっちゃって…

 >どっちも俺が誘ったんだ。こちら、尾丸ポルカさんで…こっちは桃鈴ねねさんだよ。

 >「よ…よろしく! ある!」

 >「そんな緊張せんでいいよ? 気楽にさ、ほら」

 >「気楽に…あぅ、どうすれば…?」

 >「ん〜…」

 >「…それならあだ名とか決めちゃう? お互い呼びやすいようにさ」

 >「あだ名? …どんな?」

 >「桃鈴、桃、ねね……ねねち?」

 >「これだ! ねねち!」

 >「ねねち!! …かわいいあるね…!」

 >「じゃあ決定! これからねねちって呼ぶねー」

 >「待って待って! ねねも決めるある!」

 >「尾丸、おまっ…おまるん! おまるんって、どうあるか…!」

 >「あっはは、ポルカ要素どこ行ったよ!」

 >「そ、それ言ったら、ねねちには桃も鈴も無いあるけど!!」

 >「そうだわ! あっははは」

 >…随分仲良く慣れそうで良かった。

 

 >桃鈴さんと尾丸さんが知り合った。

 

 てぇてぇ。

 やはりホロメン同士の絡みを見るのは最高やで。ほもくんいる?(辛辣)主人公だからいる(二重人格)

 

 これで今度こそ準備完了です。いざKBFへ…

 

 >時間がまだある…何をしていよう?

 ▶︎生徒を観察する

  友達に話しかける

  窓を眺める

  購買へ

  もう準備は済んだ

 

 イクゾ!

 デッデッデデデッ (カーン) デデデッ

 

 >本当に大丈夫かな…?

 ▶︎大丈夫

  まだ

 

 デッデッデデデッ (カーン) デデデッ

 

 >もう準備は済んだ。時間まで待とう…

 

 さて…

 ここで視聴者兄貴に残念なお知らせです。

 前回、「次回はバトロワ打開からです」と声高々に宣言しましたが…

 もう動画時間がピンチです。

 はい。

 これ以上続けると一本が長くなってしまってダレるので、バトロワは次回からにさせてください。

 すいません許してください! なんでもしますから!

 今後またこのようなことがあればケツ穴を切ってお詫び致します。今回は許し亭ゆるして…

次回はもう初っ端から始まるので今度こそバトロワです。ホモに二言は無い。

 

 今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

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