ホロライブラバーズver5.1 ほろふぁいぶEDRTA 作:Mr.Pooh
もう一人のボク! なゲームのRTAはぁーじまぁーるyおっぶぇ!?(銃弾回避)
やめろよ今動画のド頭作ってるんだよ! Bloomとかオルタナティブとか軽く触れておきたいだろ動画の流れ的に! 空気読めよ!(早口)
…バトロワ中に切った方が悪いですね、はい。
という訳で、現在絶賛襲撃され中です。ロボ子さんを退けて油断していた時に遠くから狙撃を受けました。
撃たれた部分が肩なのは幸運な方です。普通は頭を狙われて9割吹っ飛びます。何しろ相手は獅白ぼたんですから。とはいえ…
>「すぐ回復するある…!」
ねねちに即刻回復して貰えば問題ありません。最大HPが低いので【ヒール】でもほぼ全回復です。
>ありがとう、桃鈴さん…二人とも、油断しないで!
>「ぎえぇガチ銃持ってる!? 近付けんのアレ!?」
ポルカの言い分はもっともですね、スナイパーに近付けって言われても尻込みします。しかし…
>でもそうしないとダメだ! 勝てない…!
やらなきゃ意味ないよ(無慈悲)
実際ししろんと遠距離の撃ち合いになった場合、相手の使う銃撃特技【ダブルバースト】の威力が高く【ジャグリング】では力不足です。近付くしか道はありません。
>ごめん、尾丸さん…! 行ける…!?
>「…ええい、ままよ!」
大人しく回避できるポルカに前に出て貰います。心苦しいですが、RTAなのでタイムが正義。
一度非戦闘状態を挟んでしまったのでバフは掛け直しです。近付きながら【クラウンステップ】を積みます。
一気に接近するポルカに対してししろんは…やっぱり距離を取りました。ただポルカに対してスピードは遅めなので、段々と間が縮まっています。
さて…今回ねねちは後ろに回り込もうとも、相手が後退しているので難しいものがあります。ここは敢えて待機し、ポルカが接近するまで待ちます。いつでも回復を打てるようにしておきましょう。
>「おまるん、大丈夫あるか…?」
>心配かもしれないけど、今は待つんだ、桃鈴さん…
心配しなくてもポルカはちゃんと避けてくれてるから安心!
バフ掛けてるとはいえここまでノーダメージで耐えてくれるのは珍しいですね。お陰でもう敵の目の前です。
接敵と同時に通常攻撃!
>「そぉらっ…!」
>「っ…!」
ダメージはそこまでではないですが、相手の射撃武器の装備補正で怯みが大きいですね。シューターは近付かれたら焦るという心情の表現でしょうか。
>「やるじゃん…ここまで来るなんてさ」
>「そっちこそ。お陰でこっちの一人が死ぬとこよ」
>「まだまだ。一発で落とせてなきゃスナイパーとしては二流って感じ」
>「へぇ…そんなもんなの?」
>「だからここで一流になっから」
>「えっ」
>ズダダダダ!!!
…ししろん現時点の最大火力技、接近専用の銃撃特技【フルオート】です。絶対当たる距離の相手を連射する技。
特徴は回避できないこと。更に今のポルカの耐久では簡単に全体力を持っていく位の威力は悠にある大技です。
しかし。
>「あが…っ」
>「流石にここまで撃ち込んだら…」
>「……っ、へへ」
>「…ん?」
>「…まだポルカは死んでないぞぉぉ!!」
>「は、えぇ!?」
>「おまるーん!?!? 大丈夫!?」
>「なんとかねねのお陰で、ねぇっ!!」
流石にRTAで無策に突っ込ませはしません。ししろん対面の想定通りの展開です。
【フルオート】の特徴はもう一つあります。それは一発ダメージではないこと。連射攻撃という特性上、小粒のダメージを30回ほど与えて削る技なのです。
そしてラバーズでは、タイミングさえ合えば連続攻撃の間を縫って回復することも可能で、実際その間にねねちの【キュア】を打ちました。結果ポルカは耐えたということです。
めちゃくちゃダメージ間隔が短い特技なので【フルオート】に対して挑戦したのはなかなかチャレンジャーでしたが。
ねねちを待機させていたのはこれが目的でもありました。ポルカとししろんの接触と一緒に自分も接近し、【フルオート】の発動中に一気に距離を縮めて詰めに入るというプラン。まるでRTAみたいだぁ…(自画自賛)
>「うっそぉ…これピンチじゃん、やば」
>「今更遅いあるよ、おらぁぁん!!」
【フルオート】の反動の間にポルカ・ねねち共に総攻撃です! ここまで接近出来れば【かち割り】も必要ねぇんだよ!
落ちろ!
>「おああぁ!? ちょっダメ、ダメだこれ、降参!!」
>獅白ぼたんを降参させた!
落ちたな…(確信)
少し危ない橋でしたが、なんとか切り抜けることができました。獅白ぼたん、攻略です。
>「はー負けた…悔し」
>おーい…! 二人とも大丈夫…?
>「ほもさん! ねねは大丈夫あるけど…」
>「はい! あのポルカ、ポルカ言いたいことあります」
>あ…はい。
>「あんなん聞いてないんですけど!? めちゃくちゃお腹痛かったよ撃たれて!」
>ご、ごめんって…!
>「でもおまるん、ねね達が勝てたのっておまるんのお陰あるよ?」
>うん、だから許して欲しいなって…?
>「そうやって煽てようとして…まぁ勝ったし、いいのかなぁ」
>「随分仲良いんだね君たち」
>「一緒に戦ってたら自然とこんな感じにさ。ねねとは今日初対面なんだけど」
>「…そういえばそうあるね?」
>「そっか〜…私もそういうの作っとくべきだったかなぁ」
>こっちからしたら、むしろ勧誘したいくらいだけど…
>「ま、それならまた今度だね。負けちゃったし」
>「次があったら急いだ方が良いかもよ? こっちはこっちで仲間組んじゃうから」
>覚えとくよ。えーと…
>「獅白ぼたん。同じクラスのね」
>獅白ぼたんと知り合った。
はぇ^〜すっごいカッコいい…
最後のサラッとした自己紹介といい、初手悔しがるストイックさといい…第一印象を押し出したクールさですね。カートぶっ飛ばすお茶目ししろんはもうちょっとだけお預けです。
さて今度こそ体勢を整えましょう。ほもくんのスキル【治療】でポルカを回復。主人公がデフォルトで持っている非戦闘時専用の回復スキルです。回復量も発動時間も微妙ですが貴重な回復手段です。
>銃創とかできないんだ、あの銃…
>「できてたら世間体的にヤバいんですけど…?」
ラバーズ世界の火器(キャラクターが装備できるもの)は一応エネルギー発射モデルです。殺傷能力はありますが、外傷が残るものではありません。殺人事件の凶器に使われたらやべぇなこれ。
閑話休題、回復が終わったら再びエネミー探しに繰り出しましょう。ここからネームドNPCにもなかなか出会わなかったので倍速しています。(×3.64364)
タイムの為に脳死突撃しているように見えますが、実際にはいつ魔法キャラが出てくるかバッチェ冷えながらのプレイでした。
リソース的に魔法キャラはあと3体くらいしか倒せません。もちろん必ず突破しなければならないラミィの分は絶対に残しておかなければなりませんし、例え物理型だろうと消費は必至です(特にポルカ)。いかなる相手でもリソースの温存ができる戦法を選んでの戦い。これこそRTAだな!
時間も空きましたし少しだけ雑談をば。
まずはBloomに参戦した各位、お疲れ様でございました。
各自、色々な感想を持っていると思いますが…最高のライブだったという感想は、全員共通なのではないでしょうか。
Candy-Go-Roundの流れから始まり、5期生の中継ライブ、ハロウィンからのDJ繋ぎ、ソロ新曲…どこを取っても見所さんしかありませんでした。やっぱホロライブの…ライブを…最高やな!
因みにわし(投稿者)のイチオシはでいりーだいありーです。スバルが可愛いので。
さて、そのライブで発表された新プロジェクト…ホロライブAlternative。
VTuberの姿とはまた違うホロメンの姿が見られる…えっなにそれは(大期待)
全員が同じ学校の生徒であるラバーズとも全く違う世界観になりそうです。特に5期生…どのような関係になるんでしょうか。
ラミママが放送で妄想していたのを聞くだけでもワクワクします。今後の展望が本当に楽しみですね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>残り 50 人!
残り人数50人の通知が来ました。非ネームドエネミーの姿も少なくなり、この辺りからホロメンと出会う頻度が爆増します。
ししろんを倒した以降は動きもありませんでしたが、ここからは否応無しにエンカウントすることもあるでしょう。こっからが本番なんだよ…(絶望)
現在のリソース的に倒せるネームドは5人、かなり絞って6人が限界です。一方、ここから出ずっぱりで出会うネームドは体感で…
10人です。(デデドン!)
10人に勝てる訳ないだろ!(全ギレ)
後半になればなるほど勝ち上がった猛者が残る。サバイバルゲームの常ですね。
さて、当然ここから真っ向で戦っていては競り負けます。戦う相手は慎重に選ばなければなりませんし、ここまで来たら運も絡みます。レーダーでエネミーを見つけたらゆっくり近付きましょう。
>「向こう、何か見える? 居そうな気配はするけど」
>……あれは。
>「ね゛ぇ゛っ゛、ちょこまか動き回らないでよ! あやめちゃん!!」
>「余だって勝ちたいもん! しょうがないもん!」
>「シオンだって同じなの!! 譲ってよ!!」
>「やぁーだ!!」
なんと…今まさに交戦中の現場に出くわしました。バトロワではこのようなこともままあります。
一人はホロライブ2期生の百鬼あやめ、もう一人は同じく2期生の紫咲シオンですね。卍組の二人です。もしかしてユニットとして組んでた所を仲間割れした…?
経緯は分かりませんが、かなりバチバチにやり合っている様子で気付かれてはいないようです。
>「二人も…か、勝てるあるか…?」
>………
このような状況に置かれた時、取れる行動は幾つかあります。
まず、何も見なかったことにして場を離れること。一見解決するように見えますが、全員撃破を目指す上では戦いを遅らせるだけにしかなりません。他のNPCが撃破してくれると楽観的に考えるよりは、安全圏から攻撃できる今のタイミングを大事にするべきです。
では正面突破はというと、これは一番の悪手でしょう。最悪結託されて2倍以上のリソースを吐く羽目になります。リスクも倍増どころではありません。
この場合で『戦略的に最良』なのは、片方が落ちるのを待って残った方を奇襲することです。一人としか戦う必要が無い上に、その一人も手負いになっていて簡単に倒すことができます。まず間違いなく最も安全で確実です。
ですが…
待ち伏せの上に奇襲ということで、以上の行動は(単なる実践試験ということもあり)「卑怯」に見られてしまいます。簡単に申しますと目撃者の好感度が下がってしまうのです。特にパーティメンバーに対してはそれが顕著に表れ、好感度が重要なこのルートでは非常に痛手です。
というわけで…この状況の恩恵を受けられ、尚且つ好感度が下がらない選択をする必要があります。具体的には、あからさまな待ち伏せをしないようにしなければなりません。
男らしく正面突破するのと間を取って、一人をアンブッシュして速攻で倒し切り、残りの相手と正々堂々対峙する。これが『チャート的に最良』です。
>…相手が二人じゃ分が悪い。向こうには悪いけど、一人にした方が良いだろうね。
>「やっぱり速攻…!」
>けど、もうちょっと待って。突っ込めるタイミングがあるはず…
>「あーもう分かった。避けらんないの使っちゃうからシオン。めっちゃ痛いよ 」
>「えっ、余今まで頑張って避けてたのに!?」
>あからさまな宣言と一緒に魔力を溜めているようだ…
>「ダメダメダメ! それ禁止です!!」
>もう一方が斬り付けるが…魔法の物らしい障壁がそれを防ぐ。
>「はいダメー! バリアーでーすww」
>「うっそぉ!?」
>ここからよく見える…後ろがガラ空きだ。
幸運なことに、倒すのがネックだった魔法使いキャラであるシオンが倒しやすい状況にあります。絶好のチャンスだぞ!
>…! 今だ!
>「うぉぉぉ!!」
後ろからのアンブッシュでシオンに総攻撃…あっこれねねちだけで足りますねぇ!
>「食ら……え゛っっ…?」
>紫咲シオンは気絶した!
まるでゲンコツとばかりにシオンの脳天にハンマーが直撃しました。そのまま気を失なうシオン。やってることは完全にハイエナですが、勝利です。
>「うぇ…? え…誰!?」
思いっきり困惑している余。そりゃ目の前で戦ってたライバルが突然倒れたら当たり前だよなぁ。
>「はい! 1年B組! 新入生! 桃鈴ねね!」
>「同じく尾丸ポルカ。んでこっちが…」
>同じくほも。えっと…
>「あ、はい。えと、2年A組の百鬼あやめです…?」
>あ、どうも…?
>「どうもどうも…」
>………
>「………」
>「……えっなにこの空気? バトロワ中だよね?」
謎の平穏な空気が通って気が抜けました。余のゆるゆるな感じってこういうとこありますあります。
>「えーと! もしかして余のこと助けてくれた感じでいらっしゃいます…?」
>あー…そう見えます? それなら残念なんですけど…
>…俺らはまだまだ勝ちたいので。
>「…!」
>百鬼あやめさんと名乗ったその人も、その一言で刀を構える。
>言うまでもないけど…気を付けてね、二人とも。
>「分かってるある…!」
>「…一回は助けてくれたとは思ってるから、それはありがとうって言う余。でも…」
>「だからこそ、掴んだチャンス活かすから!!」
二刀を振り翳す鬼神、百鬼あやめとの戦闘スタートです。
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。