九つの巨人を宿した兎は迷宮を走る   作:はふ次郎

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修行といってもテキトーのアレですね。


おじいちゃんは僕に修行をつけるが鬼畜すぎです。

僕はその後、おじいちゃんに夢の事を教えた。

 

おじいちゃんは心身と聞いてくれた

 

突然おじいちゃんが言い出した。

 

「よしベル!修行じゃ!」

 

「修行?」

 

僕は困惑した。

 

「英雄になりたいのだろう?だったら修行じゃ!その巨人の力だって限界があるはずじゃろ。」

 

それを言われて納得した。

 

記憶を見た限り、進撃の巨人は謎だけど普通の巨人だと思う。

 

戦鎚の巨人戦で、何回も巨人化してる事ができるのだと思う。

 

次は鎧の巨人、身体に硬質化でできた鎧を纏い、後ろを守る事ができる。

 

3つ目は超大型巨人、これは最終切り札だ。60m以上の身体になる代わりにデメリットが大きい。これを使ってしまったら暫くは巨人化できないと考えた方がいいだろう。

 

4つ目は女型の巨人、汎用性が高い。そのかわり、人並み以上の身体能力が必要になってくる。

 

5つ目は顎の巨人、顎と握力が強い。そのかわり背が小さいがそこは身体能力でカバーできるだろう。

 

6つ目は車力の巨人、判断力が必要になってくる。そして四つん這いで移動する練習も欠かせない。

 

7つ目は戦鎚の巨人、これは想像力と武器の技術が必要だ。状況によっては練習が必須になる。記憶を見た感じでは自身が操るって感じだったけど進撃に継承した時自身は硬質化してなかったような?

 

8つ目は獣の巨人、あの人のお兄さんは猿の巨人で他には飛べる巨人がいた。もし僕があれになりたいって念じればなれるのかな?それできたら水陸空用用できるな。

 

最後に始祖の巨人、謎だ。なる場合、超大型より高くなるのは覚悟した方がいいだろう。

 

「ベル?ベルー」

 

はっ!僕は何を考えたんだろう。

 

「ごめん、おじいちゃん。考え事してた」

 

そう言ってあははって苦笑した。

 

「僕、この力を最大限に発揮したい!だから僕に修行をつけて‼️」

 

「よしきた!」

 

そこから先は地獄だった。

 

谷に落とされたりモンスターの群れに放たれたりまた違う形でモンスターの群れに放たれて耐えろって言われたり四つん這いのまま100k走らされたり・・・本当に地獄だった。

 

 

 

・・・・・・4年後・・・・・・

 

 

あっと言う間に4年経った。

 

その時、ベルの体は細マッチョになり持久力、判断力もついた。

 

「おじいちゃん僕、強くなったよ」

 

「ああ、ベル。お主は本当に強くなった。約7年も耐えれたの。儂の誇りじゃ!」

 

「夢で見たあの地獄よりは全然だよ。けど・・・」

 

その時、僕の目から涙が零れた。

 

それを見たおじいちゃんは、そっと抱きしめてくれた。

 

「よう、頑張った。よしよし。」

 

「おじい"ぢゃん・・・グス」

 

強くなっても、まだ14歳の子供。

 

兎は静かにおじいちゃんの腕の中で眠った。

 




作者は進撃原作は少ししか知りません。

巨人のところで何かあったらご指摘お願いします

ご観覧ありがとうございました♪

巨人になるときの詠唱変えた方が良い?てかしない方が良い?

  • したほうがいいと思う
  • 逆になんで変えないの?
  • やらないで良いと思う
  • やるなボケナス
  • 寧ろ詠唱なしでおなしゃす
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