ベルが泣き喚いて翌朝。
ベルは支度をしてた。
憧れの迷宮都市オラリオに行くために。
当然行く方法は馬車で・・・じゃぁないよなぁ?
「よしベル、ここなら人は誰もおらん。車力の巨人じゃ!」
「うん!おじいちゃん!」
ベルの身体から光が出た。
ドォォォォォォォォン‼️
『これが、車力の巨人か・・・凄いな』
「ベル、その状態で喋れるのか⁈」
『口が変形してない巨人はなるみたい』
「そうか・・・人が少ない道を行けよ。間違っても見つかるなよ」
『分かってるよ、おじいちゃん。行ってきます!』
《ゼウスside》
まさかベルが巨人になってしまうとは・・・これだから下界は面白い。
ベル・・・これからお主には色々な最悪が降り注ぐだろう。
だが挫けるな、頑張れ。
あの地獄を乗り越えたお主ならできる。
《ゼウスside out》
運良く誰にもバレずに来てしまった・・・
僕は正直困惑した。
巨人から出て、オラリオまで走る。
・・・・・・・・・・・・
「へぇ〜、ここがオラリオかぁ〜」
この壁に見覚えがあった。
巨人の壁だ。
「大丈夫、ここの壁の中には巨人はいない」
そう自分に言い聞かせながらオラリオの地へと足を踏み入れる。
《ロキ•ファミリアside 》
「なんだ・・・これは⁈」
外部クエストから帰ってきたロキ・ファミリア一同はあり得ないものを目撃する。
《ロキ•ファミリアside out》
----ギルドにて----
僕はギルドに来ている。
「本日は何か御用でしょうか?」
「ぼっ、僕っ、冒険者になりたいんですけど・・・」
「確認しますが、新規の冒険者、登録の方でお間違いありませんか?」
「はい」
「アドバイザーの要望は?」
そんなの決まっている。
僕がずっと憧れていた。
「女性職員で、エルフの方でお願いします」
「それでは、少々お待ちください」
・・・・・・・・・・・・
「お待たせしました。本日貴方のアドバイザーを担当させたいただきます、エイナ•チュールです」
「ベル・クラネルです」
「宜しくお願いしますね、クラネル氏。親しみを込めてベル君って呼んでもよろしいでしょうか?」
「はい、よろしくお願いします。エイナさん」
「ふふ、宜しくね♪ベルくん」
ハーフエルフだ。
可愛い。
「それでねベル君。ファミリアはもう決まったのかな?」
ファ?
「ファ・・・ファミリアって?」
「まっ、まさかとは思うけど、ベル君?」
それからファミリアの事を教えてもらった。
考えてなかった。
僕の秘密を必ずバラさなきゃ行けないのだから。
「ファ・・・ファミリアを紹介してください・・・」
「うん、ベル君」
すんません。
何もなくてすんません。
ピークファンの方すんません。
描写描けなくてすんません。
巨人になるときの詠唱変えた方が良い?てかしない方が良い?
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したほうがいいと思う
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逆になんで変えないの?
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やらないで良いと思う
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やるなボケナス
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寧ろ詠唱なしでおなしゃす