九つの巨人を宿した兎は迷宮を走る   作:はふ次郎

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原作開始まで時間かかりました。


原作開始、そして記憶の中の再開

僕はギルドに来ていた。

 

新生ファミリアの申請をしに。

 

そして,僕のアドバイザー。エイナさんには巨人について話す。 

 

神様には、アドバイザーなんだから知っておいた方がいいって言われた。

 

余命の事は隠すということにした。

 

「こんにちは、ベル君。ファミリア決まった?」

 

「はい!あと、談話室って空いてます?」

 

・・・・・・談話室にて・・・・・・

 

「話って何、ベル君?」

 

僕はステータス用紙を見せる。

 

「今のところ神様にしか言ってないんですけど、この能力について話が」

 

エイナさんはステータス用紙を見る。

 

驚いてた。

 

こんな意味わからない魔法あったらそりゃそうだろう。

 

「コホン!ベル君、君は無闇にその力を使わない事!」

 

はっきりと言われた。

 

「分かりました、エイナさん。」

 

そして僕はエイナさんにダンジョンについてみっちりしごかれた。

 

どうやらエイナさんは冒険者になった人に講習をしてるらしいがその講習がメッサ厳しいらしく逃げているらしい・・・

 

まぁ、僕はどうって事ないけど。

 

「はい、今日の講習は終わり!」

 

やっと終わったーーー‼️

 

「今のところ行っていいのは3階層まで。絶対に‼️それ以降言ってはダメだからね!はい、これ新規冒険者に与えられる装備。サイズが合わなかったら言ってね?」

 

そう言われ僕は着る。

 

「全然大丈夫です」

 

それから僕は装備をもらいホームへ帰る。

 

「明日から探索頑張るぞー!」

 

 

 

〜半月後〜

 

・・・・・・ダンジョンにて・・・・・・

 

ダンジョン探索をやるようになってからいつのまにか半月も経ってた。

 

今のところ行ける階層は上層まで、中層以降はLv2以上じゃないと無理らしい。

 

そして僕は現在・・・・・・ミノタウロスという牛くんに追いかけられてた…

 

ブモォォォォォォォ‼️

 

「なんで中層にいるはずのミノタウロスがいるんだヨォォォォォォォォ‼️」

 

いや、修行やってたけど殴った時吹っ飛ばされてだけどなんか知らんけど追いかけてきてるんだけどーーー‼️

 

「確かここを曲がったら行き止まりだったような⁈そうなったら詰み、ここには誰もいない・・・やるしかないか!」

 

僕はバレる覚悟を決めた。

 

「我は握り潰し、噛み砕く者なり‼️」

 

ピギーーーーン‼️

 

ブモォ⁈

 

ミノタウロスは意味がわからなかった。

 

追いかけていた少年が突然光出すのだから。

 

グシャ。

 

ミノタウロスはわけわからず仕舞いでその正体も見る事なく握り潰された。

 

シューーーーーーーーーー。

 

「良かった〜、なんとか倒したァァァ」

 

これでバレなければなんにも問題なっ・・・・・・

 

「あの…大丈夫ですか?」

 

やってしまった・・・

 

「これ・・・君がやったの・・・?」

 

最悪だ・・・、しかもよりによってロキ•ファミリア、Lv5 剣姫だ・・・

 

「うっ…うわぁぁぁぁぁぁぁ‼️」

 

全速力で逃げた。

 

 

アイズside

 

ここら辺にいるはずなんだけど…

 

ブモォ⁈

 

えっ…

 

グシャア

 

握り・・・潰された?

 

そこにはミノタウロスの血の跡もなく、煙が広がっていた。

 

あれ?人が・・・いる?

 

「大丈夫・・・ですか?」

 

うさ・・・ぎ?

 

目のところの皮が剥がれている・・・

 

「これ・・・君が・・・やったの?」

 

装備・・・冒険者になったばっかりかな?

 

「うっ…ウワァァァァ‼️」

 

逃げられた・・・

 

謝りたかった・・・

 

ん?

 

「何・・・これ・・・どこかで見たような・・・?」

 

「ぎゃははは‼️なんだあいつ、逃げ惑ってやんのー‼️」

 

ベートさんだ。

 

「ベートさん、これ・・・」

 

「ああ?・・・何だぁこりゃ〜。オラリオ外で見た奴と一緒じゃねぇのか?」

 

何でこれを・・・あの子が?

 

知りたい・・・。

 

何であの子の後ろにこの人の跡があるのか・・・知りたい

 

アイズside out

 

「エイナさぁぁぁん‼️」

 

「べっベル君⁈どうしたの?」

 

「バレました」

 

頭に?がついたようにエイナは困惑する。

 

でもよくよく見ると、目の下に皮が剥けてる跡があった。

 

「バレたって・・・まさか・・・」

 

「詳しい話は談話室で良いですか?」

 

「きっちりと話してもらうからね」 

 

・・・・・・談話室にて・・・・・・

 

「まっ、まさかロキ・ファミリアのヴァレンシュタイン氏に見られちゃうんなんて・・・・・・」

 

「はい、僕も5階層にミノタウロスが出るとは思わなかったです・・・」

 

「だよねぇ〜、ロキ・ファミリアが逃したなんて思えないし…、被害が出ないうちに倒してくれてありがと、ベル君!」

 

「いえ、僕も命の危機だったんで」

 

「無事で何よりでよかったよ…ベル君」

 

「では僕はこれで、またダンジョンの事など教えてください」

 

・・・・・・廃教会・・・・・・

 

「ただいま帰りました〜」

 

「おっかえりぃぃぃぃベルきゅーーーん‼️」

 

飛び出してきたから危ないので優しく抱きしめた。

 

「あっ、そういえば神様。」

 

「何だいベル君?」

 

「バレちゃいました」

 

「えっ?バレたって・・・まさか・・・」

 

そして今日あった事を教えた。

 

「まさかロキのところにバレるとは・・・流石に胃が痛むなぁ・・・」

 

「何かすみません・・・」

 

「今日、なんか疲れた・・・僕はもう寝るよ・・・」

 

「はい、おやすみなさい、神様」

 

 

・・・・・・夢の中・・・・・・

 

「おい、起きろ」

 

んん?何だろう・・・なんだか懐かしいような・・・

 

「久々だから分からないか」

 

「おいおい、こいつが九つの巨人を宿したって言う坊主か?」

 

知らない人の声も聞こえる・・・

 

「この子が始祖も宿したっていう子?代償は君の進撃と混ぜた状態になるけど」

 

女の子?

 

「へぇー、記憶から見てたけど、よくバレてなかったわね〜」

 

女の人?

 

「この子には僕たちと同じことをして欲しくないね」

 

「ああ、僕たちは大巨体で多くの人を踏み潰したりしたんだから」

 

踏み潰した?

 

「思ったより幼ねぇな、戦争と無縁そうな奴だ」

 

「こら、そんなこと言うな。失礼だろ」

 

「兄弟喧嘩は他でやってくれないかい?」

 

「まぁまぁ、皆さん落ち着いてください」

 

兄弟と、女の人と、男の子?

 

「それでもこの約4年間でここまで身体などを仕上げるとは・・・流石です。武器の扱い方も慣れてるようですし」

 

褒められてる?

 

「体術の技術も良い・・・多分・・・私より上・・・かな?」

 

また女の子。

 

「ああ,訓練兵時代を思い出すな」

 

ごつそうな人だ。

 

僕はどんどん、意識が目覚めていった。

 

男の人から聞いた巨人の継承者たちがいた。

 

 

 

 

 

「久々だな、ベル。俺はエレン・イェーガーだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





どのような形で歴代継承者を出そうかなぁ〜って思ったらこんなになりました。作者は語彙力が皆無なのでご了承ください。

そしてロキのところは2、3週間前に遠征費用のためクエストに行ってました。

そして遠征をやったっていえ感じです。無理矢理ですけどね笑

とはいえ、戦争遊戯とかまではまだ時間がかかりそうです。

楽しみにしてくれでる方申し訳ありません。

いずれ出しますんでご了承願います。

最後に、誤字脱字有ればご指摘お願いします。
ご観覧ありがとうございました。

巨人になるときの詠唱変えた方が良い?てかしない方が良い?

  • したほうがいいと思う
  • 逆になんで変えないの?
  • やらないで良いと思う
  • やるなボケナス
  • 寧ろ詠唱なしでおなしゃす
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