ふふふ・・・受験とゲームと語彙力の無さに絶望し前に書いといたやつをやっと終わったのだよ
最終回とかはすでに思い付いているのに何故仮定は思いつかないのかねぇ〜、本当に不思議だぁ
マジで語彙力とか死んでるけどそれでも良いよ❗️って方は続きをドゾ!
〜朝の迷宮街にて〜
「まさか条件が人を救う事なんて・・・しかも窮地からときた、ちゃっかりユミル慈悲って言っちゃってるし・・・はぁ〜」
「どうしたんですか、溜息をすると幸せが逃げちゃいますよ」
後ろに向くと銀髪の少女がいた。
「それって迷信ですよね・・・」
「神様がいるのに迷信はないと思います」プクー
「はははっ、そうでしたね」
「こんな朝早くからダンジョンですか?」
「はい、駆け出しなので出来る限り朝早く行かないとダメなんで」グゥ~
(そういえば朝食食べてなかったなぁー)
「お腹、空いてるんですか?」
「はい、朝食べてなくって」
「よかったら、これどうぞ」
少女はそう言い弁当を渡してくる
「これ貴女のでは?」
「いいんです。私はお店でまかないが出ますから」
「そうですか、ありがとうございましt「そのかわり!」」
「今夜は是非、当店で!約束ですよ!」
「分かりました。改めて、ありがとうございました。行ってきます!」
「いってらっしゃい!」
(可愛いかったけど不思議な人だったなぁ〜、可愛かったけど)
〘ベルはあのような人が好きなのか? 〙
(えっ?エレンさんの声がする?って、そういえば記憶を通して会話ができるって始祖ユミルさんが言ってたな)
〘でも私と同じ感じがするんだよねぇ〜、神かなんか?絶対に只者じゃないよ 〙
〘女の趣味は良いけど、なんかいまいちピンとこないな〙
(案外良い人じゃないですか?)
〘ベル、少しは人を疑え。普通初対面に弁当なんて送ってこないぞ 〙
(自分が体験してないからって言わないでください)
〘聞こえてるぞ 〙
(そうでしたそうでした聞こえてるんでした。って事でそろそろ迷宮に行ってきまーすε=┏(・ω・)┛)
・・・・・・・・・・・・・・・
(あー巨人化したい〜)
迷宮にてベルはうんざりしてた。
上層モンスターは弱い、だからこそベルはチビチビ倒すのに疲れ果てていた。
〘我慢しろ、他の冒険者に見つかって通報されるよりは良いだろ 〙
〘そうだよベルくん、バレたら今の生活出来なくなっちゃうよ 〙
(そうだけどさぁ〜)
〘てか巨人化したら魔石集められないんじゃないか? 〙
(その時はポルコさんがピークさんと巨人化して話してたように一度出てまた戻しますけど)
〘あっ、言っとくけど巨人の肉を剥いだらその時点で使えなくなるからそんな事できないよ 〙
〘だそうだ、チビチビと集めろ 〙
(チッ、はぁ〜い)
〘おい、今舌打ちしたろ 〙
(さて、なんのことやら)
〘最初可愛いと思ってたけど、思ったより腹黒だったんだね 〙
(それくらい信頼してるって事ですよ)
・・・・・・・・・・・・
「ただいま帰りました神様〜」
「おっかえりべるくぅぅぅん!」
そう叫びながら抱きついてくる神様をベルは抱っこした。
そして高い高いをしてあげた。
「べっ、ベルくん⁈僕は子供じゃないぜ!」
「いきなり抱きつこうとしてくるからですよ。それに神様は子供というよりおばs「これ以上言ったら君の眼球抉りとるけどいいかな?」すみません調子乗りました」
神様に脅された僕は降ろし、ベットに横になる。
「そういえば神様って夕飯どうします?」
「なんだい急に?」
「ダンジョンに行く時いいお店あったんで今日はそこで食べようかと思うんですけど神様ってこの後予定とかあります?」
「う〜ん、今日はバイトの打ち上げがあるから無理かなぁ〜。悪いけど1人で行ってくれないかい?」
「わかりました。その代わり今度は一緒にいきましょうね」
「ありがとう、ベル君!」
嬉しそうだ、その為にもお金を貯めて神様にいっぱい食べさせてあげたいと僕は思った
・・・・・・・・・
僕は約束どうりのお店に来ていた
「豊穣の女主人・・・で合ってるよね?」
「あっ、冒険者さん!」
看板を確認していると朝あった銀髪の少女な出会った
「来てくださったのですね!」
「はい、来ました!」
そう言い、2人で笑い合う
なんて幸せなんだ
「自己紹介がまだでした。私はシル・プローヴァです!」
「僕はベル・クラネルです。よろしくお願いします、シルさん!」
「ふふっ、よろしくお願いします、ベルさん!」
自己紹介をして僕はお店の中に入り、カウンターの席に腰を掛ける
「あんたがシルの言っていた冒険者かい?随分と可愛い顔してるねぇ。あたしはこの店の店主、ミア・グラウンドだよ!今日は思う存分食べていきな!」
そう言われ料理が置かれてく、一つ一つがデカい。
値段は量に比べれば安い方だけど・・・食べられるかなこれ
「楽しんでますか?」
シルさんが僕に近づいてきてそう聞く
「まぁ、楽しんでるというより圧倒されてますけど・・・」
「ふふっ、そうですか」
「けど、本当に賑やかですね、このお店」
(本当に賑やかだ。あらゆる種族がいて、共に同じ食卓を囲んでる光景・・・なんかいいな)
「ベルさん?どうしました?」
「なんかこういうのって良いなぁって」
「私もそう思います」
(なんか変な空気になったな)
「なんかすみません変な空気にしてしまっt「ミア母ちゃん、来たでー❗️」
その声の先に目を向けると、そこにはロキ・ファミリアがいた。
(やばいやばいやばいやばい❗️)
「ベルさん、どうしました?」
(シルさんが心配してる!此処はあくまで自然に、自然にしてればバレない!)
「なんでもないですよ」
「そうですか?体調が優れないのなら言ってください」
「はい、わかりました」
・・・・・・・・・
あれから数分経ったけど、一向にバレる気配がない。良かった!早く食べて帰ろう!
「おい、アイズ!そろそろあの話をしようぜ!」
えっ?
僕は狼人が言った事に耳を傾く
「あの話?」
「ほら、7階層で出会ったあのヒョロクセェガキだよ❗️」
ん?
「7階層ってミノタウロスが逃げ出した時の?」
「ああ、そん時のガキよぉ、うちのアイズが助けた時逃げてやんの❗️」
「ブハァ!アイズたん流石やわぁ!」
ふぅ、取り敢えず僕が馬鹿にされてるだけで良かった〜
〘冷静だな、子供ん時の俺だったら速攻でキレてるぞ 〙
(けどあの事を話されるよりはマシじゃいですか?)
〘・・・・・・偶にはお前も正論言うんだな 〙
(それって僕のこと侮辱してます?ねぇしてますよね?ねぇねぇ)
〘エレン、あんまりベルの事を虐めちゃダメだよ 〙
(ピークさぁぁぁぁん)
〘うわ、こいつ直ぐに態度変えやがった 〙
(ん?何か言いました?)
〘ごめんなさいなんでもありません 〙
という念話をしてると会話が聞こえてきた
「やめろベート、そもそもミノタウロスを逃したのは我々の不手際だ。恥を知「という笑い話にできたら良かったのにヨォ〜」なに?」
ベートの一声により全員が静まる
「そいつの後ろに都市外でみた物と同じような物があった。なぁ、アイズ」
「うん・・・」
「それって前、都市外でみた巨大な人の身体のようなものって事?」
「ああ、あの匂いは忘れねぇ。そして何故か此処にその匂いがする」
そうベートが言い周囲が騒つく
「けどベート。それだとあの正体は僕達と同じ『人間』になるけど」
「事実人間なんじゃねぇのか?」
「ベート、その情報マジかいな」
「あくまで推測だがな」
(ん〜これやばいかも、よし!帰ろう!)
「シルさん、お会計お願いします」
「もうお帰りになられるんですか?悲しいです・・・」
シルさんが悲しい表情をする
(そんな表情をして欲しくないけど最悪此処に二度と来れなくなる)
「また来ますから、そんな悲しい表情をしないでください」
「絶対に来てくださいね」
僕はシルさんと約束し、お会計をすまし帰ろうとする。
「止まれ」
そう言われ、止まり、恐る恐る後ろを向く。
声の正体はさっき僕の事を話してた狼人、ベート・ローガ。
「あの巨大の身体の正体、お前だろ」
「何ですか?」
僕は知らんフリするが無駄だった。
「お前の身体から巨大な身体のやつと同じ匂いがするんだよ」
「だからなんですか、巨大な身体って」
(やばい、このまま隠し切れるか?)
僕の心臓は今までにないくらい鼓動を打っていた
「あっ・・・君、この前5階層で会った・・・」
(あっ、アイズ・ヴァレンシュタイン・・・)
「ねぇ、君の後ろにあったあれは何?」
アイズさんは僕に圧をかけ詰め寄る
「なっ、何のことですか・・・僕は知りませんよ」
「うちの前でそんな事言えるかいな?」
奥に座ってた明らかに酔っ払っていた神がそう言った。
「どうりでさっきから指の疼きが止まらないことだよ。狼人の嗅覚は正確だし、話してくれると僕達は乱暴なことをしなくて済むんだ。話してくれるかな?」
ロキ・ファミリアの団長、フィン・ディムナが微笑んで声をかける
けど目は笑ってない・・・怖い・・・
(詰んだ、とうとうこの時がきちゃいました。どうします?)
〘お前の判断に任せる。元はお前のミスだろ、兵長に蹴られた時は痛かったんだからその苦しみをお前も味わえ 〙
(つまり殺されろと⁈てか今更何蹴られたぐらいで痛かった発言してんの⁈)
「はぁ、わかりました。まぁ、此処じゃ他の客にも迷惑をかけますし取り敢えず他のところに行きましょう」
「じゃあ明日ロキ・ファミリアの談話室でやろう。それで良いかい?」
「分かりました、はぁ〜」
「交渉成立だ」
こうして僕は、ロキ・ファミリアに巨人の力について話すことになった
神様と交えて話すだろうから一応言っとくか、一応胃薬も大量に買っておこう・・・
fgoで推しに決めたキャラが出ないジンクス破ったゾー❗️
そして塔イベは諦めた
えっ?これの話をしろって?
次回、ヘスティア&ロキ(主に胃が) 死す!
デュエルスタンバイ!
あっ、ついでに九つの巨人の推しは車力と戦鎚と超大型
あとね、巨人になるときの詠唱、ダサすぎたので変えようと思ってんだけどどう?今のままがいい?アンケとるか!
あっ、詠唱する場合何がいいかコマに書いてくれると嬉しいな
巨人になるときの詠唱変えた方が良い?てかしない方が良い?
-
したほうがいいと思う
-
逆になんで変えないの?
-
やらないで良いと思う
-
やるなボケナス
-
寧ろ詠唱なしでおなしゃす