宇宙世紀を生きた無名パイロット   作:暗闇の戦士

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こんばんは、突発的にガンダムのストーリーを描きたくなり始めました。それでは、注意事項です


注意事項

〇機動戦士ガンダムシリーズです
〇オリジナル機体有り
〇オリジナル主人公

以下の事に気をつけてご覧下さい


0079第1話唐突な戦争

時はして0079、ガンダムとホワイベースが飛び立った数ヶ月後……

俺はサイドセブンにて仕事していた時だった

 

 

「ん?なんだなんだ、連邦政府の人間が何か紙を持って色々と話しかけてるみたいだが……」

どうやら、人手不足という理由から免許持ちの人を引き抜いて居るようだ。それはそうだ、ガンダムとかいうロボットが暴れたせいでサイドセブンに大穴が空いてしまい大半の人間が宇宙に放り投げられたんだそりゃ人手不足にもなるさ。

「まさか、俺の方に来ないよな……特殊大型免許だからって……」

そう思って連邦政府の人間からにげようとしていたんだが、案の定目をつけられて……

「おい!そこのお前どこに行く気だ?こっちに来て免許の提示をしてもらうぞ」

だよなぁ、不味いな……俺の場合は唯一特殊大型持ちの人間だからな、嫌な目に合わされなきゃいいが……

「なんですか、免許を提示しなきゃ行けない理由でもあるんですか?」

渋々免許を提示したが、政府の人間の目の色が変わり

「おいお前、大型特殊大免許もちだな……ならお前はこちらに来てもらうとするぞ」

「は?おいおい、冗談も顔だけにしてくれよなんだって俺が……」

正直嫌な予感はした、多分ここで抵抗すれば射殺されるだろうと。

「……分かった分かりましたよ、行けばいいんでしょ行けば……」

「そうだ、ではここの人間はこちらで預かりますので」

俺はこのまま現場を後にするようにホバートラックに乗り連邦政府の方へ向かった。

 

…………暫くして、ホバートラックはそのまま大きな巨大倉庫まで移動し入口で止まり。

「よし、各員にはこれから戦争に向けて特殊訓練を受けてもらう。我々連邦はホワイトベースとの共同作戦により地球であるジャブローに向かってもらう。」

「おい、ちょっと待てよ……あんたら俺達に戦争に行って死んでこいとでも言うつもりか!」

俺は教官のら胸ぐらを掴み罵倒した。

「どの道貴様らにはここで訓練を受け戦争に勝つかそのまま野垂れ死にするしかないという選択しかないのだ。」

こいつ、平然と良くもまぁそんなことが言えるな、等とおもい俺は胸ぐらを離して

「それで、俺達はなんの特殊訓練を受けなければならないんだ?」

「それは見てもらえばすぐに分かる、これを見るといい」

係員がボタンを押すと倉庫が開き、そこにはあのガンダムよりかっこよくもないが大きな機体がズラリと並んでいた

「お前達にはこのモビルスーツに乗ってもらい出撃してもらう」

「その為には、まず機体に乗ってもらい訓練をしてもらう出撃は1週間後だ良いな」

「おいおい!1週間であれを乗りこなせって正気かあんた!?どうみたって……」

「どうみたってお前たちの乗っている機会と同じくだ違うか?グダグダ抜かす暇があるならササッと行け!」

俺達は1週間でこれに乗りこなさなければならい……





如何でしたでしょうか、ガンダム関連は色々とゲームなどアニメなど見てしようと思っていたので……それに暫く間が開きすぎた為グダグダ展開になりかねませんがそこは暖かい目で見守って下さい……
では、また次回!!
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