宇宙世紀を生きた無名パイロット   作:暗闇の戦士

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えー……大分年数が経ってしまいましたが……本当に申し訳ない……

注意事項
〇オリジナル機体
〇ガンダムシリーズ
〇オリジナル主人公
以下の事に気おつけてご覧下さい


0079第2話やるせない意思

「さて、この機体に乗れというのか…しかも1週間に……」

いきなり無茶ことを言われて機体に乗れと言われた……詳しい事を聞いたこの機体はPGM-79T……通称ジムトレーナーという機体だ、こいつで何とか乗りこなさなければならないようだ。

「やりますか……、えーと説明書だと……ここをこうして……お?動きそうだな」

まずは何とか起動に成功したようだ、ここからは動かせないと意味が無いのだが……、周りには人は居ないし歩いてみるか。

「おぉ、歩いたな……つぎは手を動かすか……ふむふむ、手を動かせたな……。」

そのまま順調に機体のある程度の操作は出来るようになってきた、そのまま周りを見てみるか……等と考えながら機体を動かし続けていき。

「なんだ楽勝じゃないか……ん?何だ通信が来てるな……確認してみるか」

どうやら通信が来たようで確認してみたのだが……

「おい!新兵!いますぐそこから逃げろ!ジオン共にバレてしまった今すぐ……そ……に……ろ……。」

「なんだ?雑音が酷いな……上手く音声が拾えないな……っ!?」

背部から何か撃たれてそのまま倒れてしまう。

「ん?なんだぁ?こいつ……連邦の新型か?いや、試作型か」

「いっちち、なんなんだいきなり……ん!?まさか、あれがジオンのモビルスーツ……なのか!?」

あの時見た、モビルスーツ……アレがザクか!!

「くそっ、まさかいきなり実践とはな……、何かなにか武器はあるか!?」

「なんだあのモビルスーツ……、新兵が乗ってるのか?ならここで殺してやる!」

向こうからザクがヒートホークを構えて突進を始めた、彼自身対人も不慣れで読み合いも弱すぎる故に……

「やるしか無いのか!?、くそっ……っ!」

「こ、こいつ!?ぐおっ!?」

まさかとは思えない程の、ジムトレでザクに真正面に体当たりをかましザクを倒したのだ……。

「やれたのか?、いや……まだだ、たしか武器は……これだな!」

ザクを体当たりで吹き飛ばした時に落としたヒートホークを持ちゆっくり倒したザクの前に距離を縮めていき。

「よし、距離は近づけた……!」

俺は奪ったヒートホークでザクに振り下ろし一刀両断の如くザクを破壊する事に成功した。

「よ、よし……やったぞ……ん?」

その時見てしまった……見てはいけなかったのだ……一刀両断した胸部から人間の手足が熱によって人間の一部が溶けた様に身体の1部だけ残っていたのを見てしまった彼は……胃酸が込み上げてしまう。

「うっ、うぐ……げぼぇぉぉぉ……っ!!」

思わずハッチを開き吐いてしまった。

「良く考えたら、俺もあんな風になっちまう……って事だよな……」

俺は恐ろしくなった、自分もあんな風に殺されてしまうのかと震えてしまっていた……。

人殺し……、機体で人を殺したのだ自らの手で殺したのだ。

「連邦はこんな事を平気でやってるのか!?、いや……普通はそうだ死にたくないからな……死にたくなければ殺らなきゃならない。」

俺はやるせない思いを胸に生き残ってる部隊が居ないか歩みを進めたのだ。

 




えー、どうでしょうか……バトオペをやってたので情報をそこから見てwikiで追加情報を調べながらやったので……。
では、また!次回で!
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