宇宙世紀を生きた無名パイロット   作:暗闇の戦士

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えー、色々と感想来てたので見返したりさせて頂きましたが……そんなもん知るか精神でやります。(多少は考慮させていただきます)注意事項にも表記させてますが、それを確認してて言ってるのか怪しいのですが……


注意事項です
〇オリジナル機体
〇ガンダムシリーズ
〇オリジナル主人公

以下を気おつけてご覧下さい


0079第3話徴兵

「……何とか合流出来そうだな……、部隊がまだ残ってた……助かったぁ」

何とか周りを歩きながら他の地球連邦軍の舞台と合流出来た。

「何だお前は、新兵か?それにその機体はジムトレーナーでは無いか!?」

「おいおい、あいつあの機体でこの戦場を生きてたのかよ……運が良かったのかはたまた……」

どうやら俺について話してるみたいだが……

「あのー、何かありました?それに……皆さん今私の乗ってる機体より性能良さそうなんですが……」

「おっと、そうだった……君どこの所属だ?その機体は練習用の機体の筈だが……良く生きてたな。」

「所属ですか?いえ、何処にも所属して居ませんし……雇われ兵ですよ。」

いきなり兵にさせられていきなり機体の練習させられていきなり襲われて散々な目にあったのだ。

「そうか、とりあえず俺たちは本部戻るが君も本部に来ないか?生存者であり兵と聞いたからな。」

「そうですか、ありがとうございます……」

俺はジオンのザクから奪ったヒートホークを持ちながら彼等について行くことにした。

「にしても君凄いな……それザクのヒートホークだろ?まさかそれで生き残ってたのか!?」

何故か凄い驚かれたのだが、わけを話しておかないと

「いえ、倉庫で練習していた所いきなり襲撃されたので応戦したのですが武器が周りに無くて何とかしてザクから奪って使っていたんです」

「それは凄いな……、君まだ練習して数時間だろ?」

「えぇ、はいそうですね……。」

どうしよう、彼らは正式な地球連邦軍の兵士だ……。俺に至っては雇われた兵士……傍から見れば俺は徴兵だろうな。

「よし、着いたな……こちら独立部隊〇〇帰投する」

「君名はなんて言うんだ?名前を全然聞いてなかったからな」

「自分は、イアです。イアと言います」

「そうか、イアか……随分と女の名前っぽいな」

おいおい、良く言われることを言うなよ……結構気に入ってんだぞその名前……

「無駄話は終わったか?ハッチが開くから入って機体から降りたら作戦準備室に向かうぞいいなイア?」

「あ、はい分かりました。……ん?作戦準備室って……」

え、このまま俺兵士として戦争に駆り出されるのか!?

その後作戦準備室にて………………

「君が徴兵のイアだね?……ふぅーん?なるほどな……」

なんなんだこの偉そうなデブは……

「おいイア顔に出てるぞ、この方はゴップ大将だ……ここでは偉い方なんだ……」

もうぶっ飛ばしてやりたいが、我慢するしかない相手は俺より立場が圧倒的に上なんだ……。

「それでゴップ大将彼のことなのですが……」

「あぁ、そいつは君の部隊にいれてやれ、話は以上だ私は忙しいのでね……」

「んだと……」

俺は拳を握りしめていた。

「イア!、分かりましたでは……失礼します」

俺は隊長とほかの部隊の人と共に部屋を出た。

俺はこれからどうするんだ?隊長と同じ部隊に配属という形みたいだが……。




えー、これにて3話は終わりです。まぁ……久しぶりにやってるものでガンダムの事での色々と文献を漁りながらやってます。では次回にて
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