これをお読みになってる方々は短すぎるだろとか思ってるかもしれません。すいませんなんせどうも長く書こうにも集中力が1000文字超えた瞬間プツンとと切れてしまいます……大変申し訳ないです。
注意事項
○オリジナル機体
○ガンダムシリーズ
○オリジナル主人公
○ここまで見てくれたらグダグダは安定
では、始まります
あれから10月……俺は隊長と共に部隊に編成されて戦う事になった。
未だにあの時初めて人殺しをしたという実感が残ってるせいか手の震えが収まらなかった……。
「イア……、無理はするなよ君はあの時初めて人殺しをしたという実感があるんだ……慣れてしまったらお終いだが……私から言えることはただこの戦争が終わるまで背負い続けるんだ……この戦争が終わってから清算するんだ良いな」
「はい、分かりました……にしてもこの機体……」
「にしてもこんな新人に乗らせて良いんですか?ジム・キャノンでしたっけ?」
今俺が乗ってる機体RGC-80、通称ジム・キャノンどうやら後方支援機よりの機体の様だ。
「まぁ、まさかレビル将軍から一機譲り受けたのだ大事に扱わなくてはならないから……」
俺達は今サイドセブンから地球に行くよう上層部から言い渡され地球に降下だ、にしても俺が俺の機体か……時間があるし改造出来ないか頼むか……。
「隊長、そろそろ地球に不時着します地球に不時着次第アジアに向かいます」
「アジアですか……」
あまり聞きなれないな、それにしても地球か……。
「イアそろそろ着くから機体に搭乗してアジアに向かうぞ」
「わかりました」
頂いたジム・キャノンに乗り、そのまま地球に不時着した後俺達部隊はアジアへと向かった。
「アジアに着いたらジオン共が侵攻してるかもしれないから臨戦態勢は解くな良いな?特にイア……冷静に慎重に戦うんだ良いな」
「……分かりました、ありがとうございます」
「隊長よぉ、本当に俺達は慣れ過ぎてしまってるよな……この戦争にさ?」
「ガイ?無駄話はするな、ジオンが偵察部隊を送ってるかもしれないんだ気を張るんだ」
「そう言えば、名前聞きそびれてました……ガイさんですね」
「おうよ、それで俺達の隊長が二リス隊長だ」
「済まないな、俺の名前教え忘れてたな申し訳ない……」
「いえいえ!、とんでもない……!」
「二リス隊長そろそろアジア圏内です、上層部からですとそろそろジオンが侵攻するとの事です警戒を」
どうやらアジア圏内にまで来ていたようだ、これで二回目だ生き死にの戦いが……
「二リス隊長!ジオンが侵攻を開始!そちらに向かっています戦闘態勢を!」
「よし、ガイ!イア!ジオン共が来る!気張って行くぞ!」
「了解です」
「さぁて、おっぱじめますか」
俺達の部隊の機体はジム2機とジム・キャノン1機だ、二リスとガイは前線構築で俺が後方支援にする事に。
「イア!援護頼む!」
「分かりました……そこだ!」
高初速型ロケット砲を放ち遠くにいるザクIIを破壊する事に成功。
「イアー、こっちも頼むー」
「ガイ!自分一人でなんとかしろ!」
「大丈夫です、任せてください……集中しろ……」
ビームスプレーガンを構えてザクIIの胸部目掛けて撃ちながらも自身の周りを警戒しながら援護し続けていく。
「第1波終わりました、二リス隊長」
「分かった、よしイア、ガイこのまま防衛するぞ」
「了解ー」
「了解です……。」
内心この時はひたすら手に汗が止まらなかったのだ、ひたすら殺し続けてるのだから……
えー、持たなかったのでここで切ります……本当に申し訳ないです。
次回へ続きます。