アークナイツRTAウルサスの保護者白樺チャート 作:シベリアンハスキー
キャラクリ〜チュートリアル面クリア
RTAは初投稿となります、よろしくお願いします
今回走るレギュレーションはこちら称号『アナタがいないと』、称号『白樺の森で』を取ります、また並行して称号『ウルサスの保護者』も取ります。
よって以降本RTAはウルサスの保護者白樺チャートと呼びます。
ウルサスの保護者は取得率が
では何故かと言うとウルサスの保護者はウルサスの子供たち……つまりウルサス学生自治団の5名と仲良くなり、その後出撃時に発生するイベントを終えることで取得できます、わかりやすいですね。
取得済みの兄貴たちも多いので保護者については軽く流します。
次に白樺の森でについて解説します、これはファイヤーウォッチと仲良くなることで取得できますが、ファイヤーウォッチは仲良くなるのがメッチャームッチャーめんどくさいです。
ですが同種族かつ従軍経験があると楽になります、なので従軍経験のあるエラフィアを自キャラとします。
すでにお気づきの兄貴たちもいると思いますが、従軍経験のあるエラフィアの自キャラはウルサス出身のウルサス人に対して印象値が最低の憎悪から始まります。
印象値とは自キャラから対象への好感度です、ただし好感度と違い隠し値として存在します。
これが悪さをして好感度を上げようと話しても選択肢が無視か立ち去るの2択となり好感度の上げようがありません、嫌いな設定とされてるキャラクターから好かれてもモヤモヤするよねとの制作陣からのお達しです。ペッ
つまりこのウルサスの保護者白樺チャートはそれなりにキツい縛りプレイということですね。
以上をもちましてウルサスの保護者白樺チャートの説明を終えたいと思います、それではご覧下さい……
初めからと同時にタイマースタート、これよりウルサスの保護者白樺チャートを走ります。
キャラクリは適当ではなく種族をエラフィア、性別を男、出自を従軍経験にします、また未来の短縮のために戦闘経験を5年として、鉱石病にチェックを入れて、基本は終わりです。
次に顔を作ります、プリセットの時点でかっこいいのでここは好みで選びます、どうせこのチャートは時間はかかるので作ってしまっても問題は無いです……が、RTAなのでプリセット3のイケメンを選びます。
次に体へのスキルポイントですが注意点があり、アーツ適正にガン振りしてはいけません(無敗)、検証時に気がついたのですが、戦闘経験が長い状態でアーツ適正を卓越まであげるとスタート時で余命が月単位になる場合があり、戦闘に出るどころか集中治療室にぶち込まれます。
よって今回は適度に均等にばらしつつ
【物理強度】標準
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】標準
【戦術立案】標準
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】標準
と振り分けます。
コードネームは初期ネームのアークにしておきます、本名は経歴からオート入力されるのを使います
それではテラへ行きましょう
目覚めイベントですね、基本どこで開始しても大局には影響しないので露骨に遅い過去スタートでもない限りある程度は許容範囲です、ベストはドクター救出後ですが、救出作戦前でも構いません。
「『あなたの力を借りたいです』か」
通信ですね、通信はこの時点だとファイヤーウォッチから来ることが8割なのでファイヤーウォッチからだと断定していいでしょう、これが救出作戦の助力を要請する内容ならリセ無しです。
「ロドス製薬、発展している企業ではあるが製薬会社がなんで、しかもエイラから」
お、これは救出作戦あるいは救出後が濃厚ですね、リセしません。
そろそろ選択肢が出てきます、ここで援助に行かないを選ぶとリセ級の大ガバとなり、今後ノーガバだとしてもお釣りが来ないので援助に向かいます。
《協力する》←
《無視する》
「きな臭いが、共に戦った仲だ、助けに行くか」
この後何を持つかで得意武器が判明します、助けに行くために部屋を出て外の景色を見るまでがOPイベントです、リセ要素は多分に含まれるので注意しましょう。
お、刀みたいですね、近接が得意ですとこの後進行が早いです。
幸先良いですね。
「この街ともお別れか、特に思い入れはないが住めば都だったな」
龍門キタ!これは完璧です!ツモですね!
ペンギン急便と面識があれば御の字ですがどうでしょう……面識があれば龍門を出る際に連絡を入れることが可能ですが……無理ですね、面識はないようですね
「ロドス製薬とやらはどっちの方角にいるのか……」
操作開始ですね、まずはロドスの情報を集めなければならないので龍門市街を歩き回ります、この際下手に目立つとロドスとして龍門に訪れる際やチェン等龍門警察側のキャラクターから悪感情を受けるので長距離のRTAとしては避けたいところです、なのでロドス製薬へ直接通信を入れるのが王道にして最速です
「エイラがすぐに出てくれると嬉しいが」
龍門はスラムエリアを除いてほぼ全域で通信可能エリアなため、ここでロドスへと連絡をして所在をつかみましょう
「…………『こちらは貴官を助ける意思がある、貴官の現在地を教えられたし』」
「帰ってきたか……『貴官の好意に感謝を、座標はN53/E27』ふむ、遠からずってところか」
座標の情報が得られたのであとは向かうだけですね、チュートリアル面はここでクリアとなります
私はほんの少しの罪悪感を覚えながら通信を終える、あの人はまだ戦いたがっている、皆が平和を享受していても……あの人は
「君は……あぁそうか、"ファイヤーウォッチ"隊の……」
孤立した私たちの隊を援護するために駆けつけてくれたあの人と、せめて情報だけでもと下げられた最年少の私がであったのが始まりだった
「俺はアーツ部隊のレオ、君は後方に下がってかまわない君の部隊は助ける」
かつての隊も転戦を重ねていた隊だが、あの人のアーツ隊はそれ以上に駆り出されていた、傷を負うことも少なくないのだろう、泥にまみれ包帯を腕に巻いたままあの人は前線へ駆けて行った、ほどなく私は後方の司令部までアーツ部隊でも護衛に向いていると言う方とともにたどり着いた、そして隊は助けられ、各地を転戦する日に戻っていった。
あの人の隊とは時折同じ戦線へ送られることもあり話す時間は増えた、でもそれは戦線が押されて行くことの証でもあった。
私達の祖国は屈し、土地と引き換えに戦争は終わった。
そして今、かつて使用していた端末で、連絡を取る、ロドスのトップを務める三人の内のケルシー医師と相談し戦力として期待できるならばと通信を送る……終戦間際のあの人の眼を今でも思い出せる、あの人は敵のことをまるで
駆除すべき害獣を見る目で見ていたから。
「ロドス・アイランドはウルサス領へと進路を取っているけれど……」
復讐者となる道を選んだ私も私だけど、あの人はウルサス人を前に感情を押さえつけ続けることが出来るのだろうか。