アークナイツRTAウルサスの保護者白樺チャート 作:シベリアンハスキー
もう一度だけ、時間を信じてあげたくて、駆け抜けた、今までのガバも愛したくて
なRTA第5部です。
前回は何故か記憶が無いので何も無かったことにしてウッ……頭が
茶番はそこらにしておいて、2章についてです、必要な会話は終わらせてあるのでミッションの概要を聞きましょう、入社したとはいえペーペーのアーク君はやらされる仕事も無いので直ぐに章更新ミッションに行けます。
「集まってくれてありがとう、我々ロドスは龍門へ進路を取る」
「目的は龍門スラムでの鉱石病患者の治療、それと並行しての龍門上層部との会談が今回の主目的だ」
「私は会談のために先行し龍門へ向かう、護衛は既に指定済みだ」
「鉱石病患者の治療はドクター及びCEOが主導して行う、ドクター、説明を」
「説明を引き継ぐドクターです、今回我々ロドスは鉱石病患者の治療のために龍門スラムへ向かいます、龍門は比較的マシな方ですが、鉱石病患者に対する差別意識というのはなくなりません」
「仕方の無いことですが、鉱石病は治療、あるいは進行を遅らせることの出来る病気として我々ロドス製薬は行動しています、今回の龍門での活動もその一環であり、根治は今は不可能ですが対処療法ならば現段階でもそれなりにはできます」
「龍門へは医療チームから数名、医療オペレーターを派遣します」
「これは現地民の抵抗等を見越してのこともあります」
「また、医療チームを守るために戦闘オペレーターを動員しますが、現地では主に医療チームの指示に従って動きますが、有事の際は戦闘オペレーターの指示に従ってください」
「患者の治療優先ではありますが、医療チームを失うということは避けなければなりません」
「戦闘オペレーターは適正を含めこちらで選出しますが異論はありませんか?」
「無いようだな、ドクターからも言及したが、徒に医療チームを失うと患者の受け入れなんかも総数を減らさねばならない、命の価値は同じだが、優先度はある、忘れるな」
ブリーフィングが終わりミッションを受注します、2章は大技があるので気を引き締めましょう。
イクゾー!
というわけで龍門スラムへ来ました、今のアーク君にできるのはおててを消毒して医療チームの使う資材を運ぶことだけですね、消毒は勝手に判断されるので物資運搬、つまりお使いがメインです、ペッ
「オペレーターアーク、次は包帯をお願いします」
これが男医療オペレーターなら目元が陰ってる医療オペレーターAですけど今回はススーロちゃんがバディなのでほぼストレスフリーの楽しいお使いができます。
「敵襲です!」
おっと、そうこうしてるうちにレユニオンの襲撃です、ススーロちゃんの撤退まで直掩に着くのが好感度上げでは重要ですが、3章飛ばしのためにこの場に残って湧いてくる敵を潰します、"プレイヤーのおやつ"ことクラウンスレイヤー姉貴は今回も出勤します、ですが距離が遠いのもあって行きません、では経験値はどこで稼ぐかと言うと、ここ限定のスカルシュレッダー(弟)を倒すことで経験値を稼ぎます、そしてレユニオン兵に回収される前に回収します、マッチポンプだな?
「もう少し、持ちこたえてください!」
これで撤退ルートの半分まで来たので、湧きが少し増えてきます、ですので薙ぎ払いからの構えキャンセルシャイニングウィザードコンボで被弾率を下げます。
格闘スキルの武器装備時でも足技発動するの神スキルですよね、なんて言ってたらそろそろスカルシュレッダーくんが来る時間帯ですね、このままスカルシュレッダーくんを倒します
「同胞たちよ、行くぞ!」
スカルシュレッダーくん出現ですね、倒して持ち帰りましょう。
スカルシュレッダーくんの特徴として遠距離ではグレネードランチャーによる広範囲の攻撃、近距離では足技による攻撃、そしてカウンターを定期的に使用するというこの章では1番の難敵ですがジャスガすればノーダメージかつバーストゲージを稼げてバーストアタックが可能になるので狙います
「貴様……」
スカルシュレッダーくんがこっちにロックオンを向けましたね、幸いマップが狭いので遠距離攻撃はあまり多用してこないので避けるのが楽です、初弾は向かって左のランチャーから撃つので右にステップをして避けます、次弾は前ステップからのガードでジャスガになります、します。
ジャスガをすると刀で弾をふたつに切るモーションをとり、スカルシュレッダーくんが驚いて弾を一瞬撃たなくなります、これは遠距離攻撃持ちがジャスガされた場合のよろけと言うわけです、この辺は一応序盤でもあるのでここのジャスガが失敗すればリセとしていました。
ジャスガはこういう感じにしてさらに前に詰めてスカルシュレッダーくんとガチります、スカルシュレッダーくんの足技は蹴り飛ばしとサマソのふたつしかありません、ですが注意すべきはサマソです、サマソの後に両手のランチャーから弾を撃つ特殊仕様なのでクッソ痛いです、ましてや稼ぎもしていないのでステータスも高くないアークくんだと尚更です、カウンターについてはわかりやすいので対策は簡単です。
スカルシュレッダーくんのハメは前ステップの後に弱攻撃の袈裟斬りから強攻撃の突きに派生させてよろけを取ります、そして前ステップを入力して壁まで押し込みます突きは輸送効率が良く、よろけがある割にダメージも安く、後隙も短いので前ステでの追撃が安定します、また今回はダメージの安さも突き輸送を選んだ理由で、輸送中にスカルシュレッダーくんがカウンターを選択しやすくなる体力ラインまでギリ到達しないところが突き輸送の利点ですね。
輸送も終わり壁を背負わせてサマソを封印しました、このゲームのAIは賢いので壁を背負わせると後方へ移動する系の技を使用しなくなります、なのでスカルシュレッダーくんはサマソが使えなくなるわけですね。
この壁を背負わせる"忍法クソカメラ返し"という技ですが、ほぼ全てのネームドに有効です、クソカメラ返しが使えないネームドは投稿が遅れた原因でもあるDLCのEXモスティマを筆頭に有り得ん強いボスなので普通のネームドならこの技を仕掛けて良いでしょう。
スカルシュレッダーくんのカウンターは左手のランチャーを水平に構えるのでわかりやすいです、ですがカウンター系の技は成功すると完走まで確定なので絶対に成立させてはいけません。
これがカウンターのモーションです、結構わかりやすいのでここでディレイからの強攻撃でダメージを稼ぎます、この時コンボに自信があるなら昇竜斬りからの打ち上げコンを狙うと安定します、安定チャートはチルドレンの特権なので今回は昇竜斬りからのお手玉をします。
昇竜斬りで打ち上げた後に大斬りこと袈裟斬りを良いタイミングで出すと敵が空中ヒットし、斜め後方へのベクトルで切り飛ばされる仕様を悪用することで壁にバウンドした敵をバスケできます、ですが最新版では対策されてるので追走する兄貴は注意をした方がいいですね。
「こんなところでは……」
スカルシュレッダーくんの体力が撤退ラインを割りましたね、このまま撤退を許すとアプリ版のシナリオに進むのでこのまま体力を削り切りましょう。
「ここまでなのか……」
スカルシュレッダーくんの体力を削りきったので回収してしまいましょう、回収するとレユニオンからの襲撃があるので警戒しましょう、無事に初期位置まで送ることが出来れば章クリアです。
「同胞を守れ!」
こんな感じに雑魚がわらわら来るので避けましょう、ちなみに重量物を運搬中は攻撃不可なのでかなり難易度が高いです。
もろちん走者として区間練習は完璧です……(好感度調整は)ナオキです……
「待て!」
この辺の雑魚は射撃武器を持ってないので避けるのは容易です、ここも最新版だと修正済みですが、無双ゲーのように寄ってきた後に1度距離をとるへなちょこAIなのでそこを逆手に取ります、これが射撃キャラの出てくる章のさらにネームドキャラになるとノーロックで当ててくるのでしんどいですよね?でも一定以上の近接スキルレベルがあると見切りというパッシブが発現するので避けやすくなります、ただしこのRTAではとりません。
そろそろ初期エリアに入れるのでこのクソ重い荷物ともおさらばです、そして初期エリアには伐採者が出現するのは周知の事実ですが、文字通り荷物を抱えているので無視します、経験値的な見地から話すと(激ウマギャグ)専門用語で微ロスと言います。
「アークさん?その荷物は……!?」
初期エリアに入るとCEO様のセリフが流れ、目標が戦闘エリアからの撤退に変更されマップ下側のエリアに入ると戦闘終了です、チャートにはレベルが足りないなら稼ぎと書いておりますが、こいつはアホなのか?どうやってこのお荷物抱えて戦闘するんだ??
経験値はスカルシュレッダーの御祝儀があるので稼がなくていいでしょ()足りなかったら任務回して稼ぎます
今回はここまで、次回は大胆にも3章を飛ばした弊害が見れます、お楽しみに
私達医者は患者を救う、それが主目的で、患者がいる限りそれは変わらない。
私の所属するロドスは鉱石病と向き合う為、患者には困らない。
理想は医者のいらない、患者が困らない世界だけど、そんなことはありえない。
「よろしく頼む」
今回の龍門スラム街のメディカルチェックでの護衛オペレーターの彼は一言挨拶をして規定されている手順での消毒をして医療品のチェックを行っている、在庫に関しては予め見てあるので恐らく所在確認に近いかもしれない、不慣れなオペレーターは消毒を行わずにただ護衛としての役割のみを果たそうとするため雑用に対応してくれるオペレーターはありがたい。
私たちの仕事もひと段落着いて指定していた時刻が訪れる、ボランティア精神が無い訳では無いけど私たちの"これ"も慈善事業じゃない、薬は有限だし私たちの時間も有限なのだから。
「レユニオンだ!」
誰かが叫ぶ、護衛のオペレーターは弾かれたように顔を上げ、顔つきを変える、指揮権のあるとりまとめのオペレーターが指示を出す、速やかに撤退するために持ち込んだ薬品棚のキャスターロックを外す、非力な私は薬品棚を1人で積み込むことは出来ないので力のあるオペレーターに頼み包帯類といった消耗品の回収を急ぐ。
レユニオンにこの手の消耗品を渡してはならない、これは1人でも多くを救うと言う
「すみません、
インカムで連絡をとっていた護衛オペレーターは私に一言告げてグローブを装着して得物の確認をして駆け出す
「生きて帰ってください、死なない限り治しますから」
驚いたように振り返り、親指を立てて戦場へ向かっていった、私の仕事をしなければ。
タイトル誤字の修正(2021/10/29)