アークナイツRTAウルサスの保護者白樺チャート 作:シベリアンハスキー
時間は空回る車輪
ガバしたたまま消えた
なRTA6部はーじまーるよー
前回2章終了時点でスカルシュレッダー(弟)をシバいて確保したところからスタートです、ソシャゲ版と同様これからCEOが姉の方に接触していきます、例の3章スキップは後半部がスキップとなり、スカルシュレッダー(姉)と戦わなくていいと言うだけの事ですが、時間と引き換えに経験値ロスが激しいです。
この対策のために2章終了時点で行けるフリー任務は平均時間と経験値を調べ尽くしています、RTAみたいだな!
現時点での時間効率の良いフリー任務は侵入路探索と言う1部のプレイヤーから変な声が出そうな任務です、この任務は一応特殊任務カテゴリーに含まれるもので、トリガーとしてはS.W.E.E.Pあるいはそれに準ずる特殊部隊に所属する必要があり、アークくんは満たしているわけですね、なのでこの侵入路探索と言う任務が受けられます。
「出撃する、さぁ始めようか……」
この任務は規定エリアにたどり着くことが達成条件で、かつ敵の湧きが少ないという利点があります、つまり任務達成報酬をあてにしているわけですね
「居たぞ!捕まえろ!」
出ました凶悪伐採者です、ここでのボスとして出てきます、図体ばかりの木こりですが攻撃力はそれなり以上の脅威です、そのためアークくんは機動力で翻弄することになります。
確かにアークくんは機動力優先の近接前衛オペレーターですがそのため攻撃が掠ってしまうとだいぶ危ないです、さらにこの木こりはおデブで重いので打ち上げハメは使えません、なのでガチタイマンを張ります、斧は振りが遅いので見てから回避が余裕です、ただしジャスガしてもこっちが不利になるという壊れた性能をしている武器でもあります、なので回避強要となるクソ武器に敵が使うと化けます(でも自分で使うと弱いんですねこれが……)
幸い敵はスパアマを振り下ろしの時にしか持っていないので膝蹴りからのコンボでよろけハメには対応しています、ただ蓄積ダウンしてしまうのでダウン前に強攻撃でのダメージ取りをしないと時間対効果がへなちょこになります、一応RTAなのでタイムに気を配るのも走者の嗜みという訳ですね。
「グワーッ」
はい、討伐です、このまま奥のエリアに到達して依頼完了です、量産ボスなのでセリフも表示されるだけの虚しさがワビサビの心を示していますね。
これでおおよそ0.6クラウンスレイヤーです、クラスレネキがいかにうま
この任務を周回してアークくんのレベルを50にします、同じ絵面が続くので加速します。
そこでみなさまのためにぃ…………
投稿が遅れた原因のEXモスティマ姉貴についてお話します。
EXモスティマ姉貴はDLCのクソつよボスで当然の権利の如く時止めを利用して来る激つよボスということは皆様も承知のことだと思います、人によっては何気に邪魔くさいアップルパイ姉貴の方がキツイという人もいますね、あれの攻略法は公式が言っている通りガチンコ勝負しかありません、あの弾幕と時止めの前にガチ勝負をするのははっきりいってこんなんできるかってレベルだよなぁ?
なのでアップルパイ姉貴がエクシア!して弾幕を張る前にシバくのが大切です、弾幕を張られるともうガード以外の選択肢がなくなり、固められている間に時止めワープからの十字砲火でモスティマ姉貴に消されます、理不尽ですね。
EXモスティマ姉貴+エクシアの2対1の突破率10%程度で、結構居ますよね……
エクシア姉貴については頑張って踏み込んで倒しきる対策が出来ますが、モスティマ姉貴はワープしてくるのでかなりめんどくさいです、かつ体力が減ると積極的に時止めやワープを繰り返し距離を取ったり詰めてきて高威力の掴み攻撃をしてくるなど、対策はプレイヤーの腕が出るところでもあります、先にも言った通り、ガチタイマンしか無いので辛いさんなのだ……
ただ、掴み攻撃をガードすると隙ができるので仕切り直しのワープをされるまで殴るのが戦法と言える戦法ですね……
そうこう言ってる間に18体のおデブをなます切りにして経験値も溜まってていい感じになってきました刀スキルもレベルが上がり新たなモーションを手に入れることが出来ましたね、ジャンプ切りは全体的に優秀な技で、特にアーツや射撃を伸ばさないスタイルになりがちな時に飛行中の敵を落とすために使います、ジャンプの打点は高くは無いですが、刀のリーチのおかげで平地からでも届きます。
逆に格闘スキルは足技を覚えられないので旨みが少ないです、元々サブスキルとして取っているので痛みは無いですね。
「敵は見えんが警戒は怠るなよ」
19体のおデブを三枚おろしにしたところでレベルが50になりました、ソシャゲ版同様昇進があるので都合220Lvあり、昇進0の内は簡単にレベルが上がります。
そろそろいい具合なので3章のメインストーリーを進めましょう、ここから4章前半までは余裕勝ちできます、コンボでハメ倒すだけなら低レベルでも可能ですが時間が恐ろしく掛かります、これは専門用語でロスと言いレベリング時間と比べたらレベリングの方が早いのでここでレベリングする必要があるわけですね。
「さて、任務を説明しよう」
「任務はウルサス、チェルノボーグの重要参考人との接触及び勧誘だ、勧誘する理由に関してはレユニオンも同様に参考人を狙っているという話だからだ、レユニオンより先に確保して彼らの機先を制する必要がある」
「また、先日レユニオン幹部スカルシュレッダーを拘束し、治療処置を施している」
「そう、現在龍門レユニオンは弱体化している、故にここでレユニオンを機先を制し病巣の切除に挑む」
「留意して欲しい、我々はレユニオンの排斥ではなく、鉱石病の根絶を掲げているのだ」
はい、3章前半戦です、スカルシュレッダー(弟)を拘束してるので作戦内容が少々変わってますが、ソシャゲ版と余り変わらないです、ここで大切なのが任務を完了せずに時間を迎えることです、すると他の任務だと未達成となるところが、レユニオンに対する陽動扱いとなり別任務へ変化します。
この任務派生方式はたまに出てくるのでトロコンを走るニキたちは頑張ってください、僕は走りません。
「重要参考人に接触する際に陽動作戦を同時に展開する」
基本的に任務について説明してくれるキャラが陽動と言うと達成条件が敵の殲滅か指定座標への到着となるので、時間はかかりますが好感度を稼げる殲滅を選びます、敵を殲滅すると1部のオペレーターからの好感度が上昇し、人事評価が上がる場合があるので頑張りましょう。
今回はここまでです。次回はドッタンバッタン大騒ぎになります。
溜まった報告書に目を通す、作戦に参加したオペレーターの1部は報告書をケルシー先生が代筆していると聞きますが、アークさんの報告書はこちらの指定したフォーマット、字体と極めて処理がしやすく、助かっています。
1部の役職者は当然やってくださいますが、読みやすい報告書というのはありがたいです。
傭兵気取りの無頼漢、というのはやはり会社としての都合では些か問題があると感じます、私たちは慈善事業の側面を持ち合わせていますが、それとこれでは話が変わります。
「休憩にしますか」
理想と現実の乖離に深く触れる前に1度休憩し、切り替える、するとノックが
「アークだ、入室の許可を求める」
「はい、許可します」
アークさんは良く殲滅作戦に従事しているけれど、あまりダメージを受けている様子はない、会社の人間としては人的資源も考える以上怪我による離脱はない方が好ましい。
「報告書の提出に来た」
「はい、受け取ります、ケルシー先生の調査承認は受けていますね?」
「もちろん」
ただ提出するだけの方よりもこうして調査と承認を受けてくれる以上受け取って終わりで済むのがありがたい、あまり自分のことを話す人では無いが悪い人間だとは思えない。
「それでは失礼する」
「提出ありがとうございます」
それに悪い人間だとしても必要な人材であることは確かなのだ。
なぜなら"
二重投稿になってました、……なんでぇ?