アークナイツRTAウルサスの保護者白樺チャート 作:シベリアンハスキー
誰にも追いつけないスピードで
地面踏み抜き地に落ちる
呪い呪われたガバは
君がその手でリカバリしていくんだ
なRTA第7部はーじまーるよー
前回1年ぶりぶりの投稿と第3章のミーシャ姉貴が
"覚えてろ…地べたを這いドロ水をすすってでも倒してやる…"
とブチ切れた諸兄らも多いことでしょう、かくいう私もそうでしてね……
それはともかくとして、草姉貴の対処法ですが、ありません、
ちなみに私が好きな敵ネームドはもろちんヴィヴィアナネキです、えっちなので(重要)
前置きは置いておいて背景でやっていた好感度稼ぎですね、再三になりますが攻略対象はウルサスのズィマー、イースチナ、グム、ロサ、リェータ、ファイヤーウォッチ、あとは適宜様子を見ながらと言った状態です背景でこれらのキャラ以外にも声をかけていたのはロドス全体からの好感度の調整です、ロドスの人間から全体的に評価が良いとイースチナやロサにアッパーがかかるので調整をします、世間話をするだけで僅かにプラスされるので話しかけましょう、余程のこと(ウルサス人)がない限り愛想良く話しかけるコマンドが出るので挨拶マシーンになりましょう。
レベルが上がると名が売れてきます、挨拶してもなんだこいつという目で見られないのです。
だから、レベリングが終わったこのタイミングで挨拶する必要があったわけですね。
「……アークさん」
なんで?なんで?なんで?
ファイヤーウォッチ姉貴こんなとこ居ないはずじゃーん!
「失礼しますね」
話してたメテオ姉貴いなくなっちゃったじゃーーん!
このクソエンカ!アークナイツ!(電車内で響き渡るタイトルコール)
もうじゅうべぇウォークするしかないのでは無いのか???
一応下調べ中の事例の中に好感度が高い異性キャラとはランダムエンカウント率が高くなるという眉唾な事例報告だけは
──ただ、この先全てノーミスならお釣りが来るので続行します
あまりにも有名なこの言葉を使う時が来ましたね、ポジティブに考えるとファイヤーウォッチ姉貴の好感度が高いのでドクターちゃんへの好感度アイテムに割り振ることが出来ますね
まぁ、再走がめんどくさいんですけどね。
とはいえチャートの変更はしないといけません、現実逃避もこれくらいに走ってる時の私は会話をすることにしたようです
「アークさんは何故戦うのですか?」
「私にはわからないです、アークさんの戦う理由が、復讐?惰性?それとも戦場に忘れ物をしたからですか?」
「私はファイヤーウォッチ隊の復讐があります。」
「私は私を許すことはないでしょう、あの日僅かな気の緩みが私達を引き裂いた、私がもっとしっかりしていれば……」
「私は貴方のように割り切ることが出来ない、記憶の彼らは暖かく、最期のように冷たいことなどなかった……」
「私はどうしたら良いですか?助けてください、あの日のように初めて会った時のように、
「春になると雪が解けますが、誰が春を持ってきたのかわかりますか?」
ニア 答えを濁す
そんなものは知らない
「冬将軍が負けたのさ」
「あなたはいつもそう、肝心な時にばかり間に合わない。」
「どうして?」
「貴方のアーツは素晴らしい、私には無い、貴方は割り切れる、私は割り切れない、貴方は、貴方は……」
試走の時にはこんな会話イベント無かったが?????
え?え?は??あぁもうめちゃくちゃだよ
もうこの後ノーミスの可能性が分からなくなりました、もう知りませんってこの時の私は考えてましたね、おら!まんじりともせず受け入れろ!
ニア 謝罪する
抱きしめる
「英雄なのにな……すまない……」
抱きしめるのはアークくんからファイヤーウォッチ姉貴への印象がまだまだよく知る知人レベルなので選択できません、というより選択したらもうルート固定されるのでは?
「取り乱しました、失礼します」
お?お?なんか良さげなイベントの終了の予感!もうこのまま陽動作戦へイクゾー!
デッデッデデデッ!カーン!
「作戦を説明する、我らがロドスCEOアーミヤがこれよりチェルノボーグの主要人物の関係者であるミーシャ氏に接触する、チェルノボーグでの顛末や都市の停止コードを含めた議題について話す予定である、もちろんレユニオンもこの動きを察して妨害を企てるであろう、最悪幹部連中が出張ってくるかもしれない、私は医療チームの責任者として諸君らには生存を望んでいるが、ロドス運営としては命に変えても遂行して欲しい、諸君らの健闘に期待する。」
この陽動作戦は素晴らしい事に無限湧きなので稼ぎになる……かと思いきや敵のレベルが上がり、硬くなるので効率がそこまで期待出来る訳ではありません、だから、レベリングを行う必要があったわけですね。
ブリブリーフィングを済ませて出撃です、レベリングをして強くなった新生アークくんの活躍はこれからだ!
幸い開けたエリアでの戦闘なので、ド派手なアクションを期待していてください、ド派手に行くぜ!
エクシア姉貴が支援射撃をしてくれるのでアバアバアバアバアバレンジャーするだけで何とかなります、薙ぎ払いだけで飯を食え!!抵抗するな!
解説しますと、薙ぎ払いは前方に良い感じの射角で持って単発の攻撃を行うので、ソシャゲ版での強襲者のようにブロックしている敵全てに攻撃できるのです、ここで後ろから援護があることも相まって薙ぎ払いし続けるだけで無双ゲーに化けます、火力があればですが。
レベリングして火力を確保してレベリングを加速させるチャートを取っている今回の走りはそれはもうここで無双する為です、見とけ視聴者、先駆者兄貴姉貴達との違いってやつを見せてやる!!!(鋼の)
というわけで始まりました実戦、定期的にアップルパイ!!!!してくれるので後ろは気にしなくていいので居合で間合い調整をして……良い感じですね、居合で3割なら薙ぎ払いで2割のダメージってとこですかね、これから
あびゃああああああああああああああウッキーーー!!!!!!!!今年は申年!!!!!!!!!俺はチンパンジー!太刀????何それこれね、シバき棒!!!脳みそがとろけりゅ〜〜〜〜〜耳から脳みそ流れ出る〜〜〜〜
失礼、少々IQが消えてしまいました、
ただ似たような絵になるので加速します。
ちなみにこの太刀ブンブンチャートなのですが、効率はそこまでです、もろちんちんここで加速できる分有利ではあるのですが、他走者の時間はかかるが効率がそれなりに良い稼ぎも魅力的なのですが、太刀が得意武器になった時点でブンブンチャートの方が楽なので選びました、なぜならもう再走したくないからです。
これだけは真実を伝えたかった。
だってこれ走るだけでかなり時間使うんですよ、一日って24時間しか無いくせに5~7時間は寝たいですからね、さらには稼ぎも無いと死ぬので毎日練習とか正直無理です、パート練だけはちょいちょいしてるので良いんですけど通しはもうやりたくないです、寝たい……
言い訳をしたので理解してくれる兄貴姉貴たちが出たと思うのでそろそろ加速を終わらせてこの任務を終わらせに行きましょう。
言い訳を理解してくれない兄貴たちはパート1から見直してください。
まぁこんなの駆け足プレイにタイマーつけただけやし許してやってや、おドムの女中が出るゲームじゃあないんだから、許して。
草姉貴が爆弾で一掃しに来ましたね、ここからが地獄の始まりです、貯めていたIQを使い超インテリ作戦を開始します。
草姉貴は事前調査では体感八割の確率で扇状に3連射し爆撃してきます、距離はおおよそキャラ一体分の半径の爆発範囲を合わせるとキャラ10体分は離れていても攻撃範囲です、また残りの2割は挑発行為を行います、挑発行為に近接攻撃を合わせるとざぁ〜こ♡と煽られながらカウンターを食らうので近接攻撃してはいけません、煽られるのが好きな諸兄らには言っても無駄だと思うけどね(煽りカス)
攻撃範囲に近づかないように距離調整をします、揺動修正、次弾着弾、距離このくらい……今!
初撃はこのように避けるのだ。
と、練習の成果を見せてドヤっておきますが、ド安定チャートなので熟練の走者はこのくらいできます、次はほぼ同一地点に飛び退きからの榴弾が飛んできますなので着地までに間に合うように前に出ます、ダメージ判定ギリギリからのダッシュなので2射目の着弾までに2射目のダメージ判定から抜けることが出来ます、そのまま強攻撃をして居合切りによる攻撃をします、Wネキは着弾までの硬直があるので、疾走居合でなくても剣先を引っ掛けることが出来るわけですね、このように剣先を引っ掛けて異次元判定によるコンボ始動はコンボ火力の高い刀特有のスタイルだと思ってください。
ヒット確認からの追撃の強攻撃で袈裟斬りに切って軽くバウンドさせ前ステ弱攻撃からの強攻撃で突き派生して壁バウンドを狙います、位置調整により吹き飛ばし方向に壁があるので壁バウンドした所を再度前ステして切り上げの強攻撃で拾い直します、そろそろゲージが溜まっているのでゲージ技をパなします。
ゲージ技はまだスキルレベルを上げてきってないのもあって、簡単な攻撃コンボです、が最低保証があるので使っていきましょう
「まぁいいわ、楽しめたし私は帰るわね、ばぁい」
W姉貴が撤退しますね、体力ラインを割ったので逃げていきます、煉獄さんは逃げなかったですが、ここで逃げてもらわないと攻撃力の不足によるタイムが酷いことになるので逃げてもらわないと困るんですよね……
と言ったところで今回はここまで、次回はまた来年にでも会いましょう
最近、ロドスではアークさんの話題を聞く、優秀な特殊部隊の出身だとかどうだとか、彼も馴染み始めたのか挨拶だけの関係から会話が続くような関係へと変わっているらしい。
彼は少年兵であった頃から小隊長として小さい体で精一杯頑張っていた、同年代の私が言うのもおかしな話だけれども。
でも、アークさんは私たちサーミ人の英雄なのだ、私達が戦った過酷な冬、その中で決して折れなかった彼はその小さい身体でもって兵士たちを鼓舞していた。
そんな私達の英雄なのだ、物資以外の救援をよこさなかったカジミエーシュのクランタが話しかけていい存在では無い
私に気がついたのかアークさんと話していた女はそそくさと去っていく、私たちの英雄が広く知られることは嬉しいけれど、どこか手の届かないところに行ってしまうのかと不安に駆られる、引き止めたい気持ちと知って欲しい気持ちが綯い交ぜになる、なのにどうして貴方は
想いを伝えたらバツの悪そうに顔を逸らす貴方がたまらなく愛おしい、あの時は気丈に振舞っていた貴方が、私と向き合ってくれているようで、この時だけは臓腑を焦がすような復讐の炎から遠ざかることが出来る、少年兵として戦っていた私たちの遅い青春だけがこの艦にあればいい……
だから、私だけの英雄になっていただいても良いんですよ